ブロガーやWEBで仕事してる人の停電対策グッズ とにかく電源とネット回線が最優先

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2018年9月4日の昼間に近畿地方を通過していった台風21号。ベランダのものも部屋に入れたし、いつもどおりパソコンで仕事。
非常に大きな台風だということで、用心をしていましたが窓から見える木の揺れ方や風の音が、いままで経験したものとは違うということを物語っていました。

そんな折。。。

ブチッという音がして、家中の電気が全部落ちました。そう、停電です。
用心のため、いつもはiMacを使っているのですが、持ち運び用のMacbookを使っていました。

[speech type="ln" icon="https://www.uesei.net/wp-content/uploads/speech-img/uesei.png" name="うえせい"]バッテリーが内蔵されているので、停電してもそのまま使えますからね[/speech]

大きな台風だったので、ベランダは葉っぱだらけで、外も木が倒れたりもしていましたが、近所ではそれほど大きな被害はありませんでした。

ほっとした台風後の夕方でしたが、なんとそのあと停電が3日間も続いたんです。

そんな中でもWEB関係の仕事は普通に来るし、ブログも書きたいしで、ボクが対策していたことと、今回の経験から今後対策していこうと思っていることを、まとめておきます。

ブロガーやWEB関係で仕事している方に読んで欲しいです。

 

電源の確保には、非常用にも使える巨大モバイルバッテリー

Anker PowerHouse
停電の暗い中、iPhoneで撮影した写真なので、ちょっと画質が、、、ですが、このモバイルバッテリーが大活躍しました。

[speech type="ln" icon="https://www.uesei.net/wp-content/uploads/speech-img/uesei.png" name="うえせい"]停電中に使ってる感あるでしょ[/speech]

  • MacBookの充電
  • 家族3人のスマートフォンの充電
  • 扇風機2台
  • スタンドライト

これだけのことを、こなしながら夕方から翌朝まではバッテリー容量がゼロにはなりません。

MacBookとスマホの充電さえできていれば、スマホ(iPhoneでもAndroidOSでも)のテザリングを利用することによって、数日はWEBにアクセスしながら仕事をすることが可能となります。

 

データ通信のプランは10GB以上あったほうが安心

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停電になると、もちろん自宅の固定回線もストップしています。停電中、自分のパソコン内でブログの下書きはできてもアップロードができないので、インターネットへの接続が必要になります。

また、停電になるとテレビを見ることもできません。ボクは普段あまりテレビを見ないのですが、さすがに台風が通過してその後ずっと停電しているわけですから、情報を得るのにテレビを見たい。
このときに、スマホやタブレットで「TVer」や「AbemaTV」などのサービスを利用してニュースをチェックすることが可能です。

このことから、停電中は普段から行っている作業に加えて、情報を得るためにもインターネットへの接続が欠かせない状態になりますが、データ通信量が一気に増えることになり、速度制限がかかってしまっては、それ以降さまざまなことに支障がでます。

普段頻繁にインターネットへ接続するならば、パソコンからテザリングをしたり動画を見ることを想定して、災害対策として大容量のデータ通信プランに変更しておくことをオススメします。

 

明かりはUSB給電が可能なランタン

GENTOSランタン

キャンプで使うランタンは、ガスランタンが光量があって良いのですが、自宅で使うなら扱いが簡単なLEDのランタンが一番。
最近は、かなりの明るさのものも出てきているので、明るいものであれば自宅のリビングで過ごすには困らないです。

私は、LEDライト専門のメーカー「GENTOS」のものを使っています。

[speech type="ln" icon="https://www.uesei.net/wp-content/uploads/speech-img/uesei.png" name="うえせい"]作業用のLEDライトなども作っていて、クオリティが高いのでお気に入り[/speech]

最近は、USBの差し込み口があって、スマートフォンなどが充電できるようになっているUSB充電式のタイプが販売されていますので、災害時には重宝すると思います。

 

セルラー回線が接続できるiPadなどタブレット

テザリングを使ってパソコンからインターネットに接続すると、いつもパソコンを使ってブログを書いたり仕事をしたりしている環境と変わらないのですが、パソコンの場合さまざまな理由からデータ通信量が多くなりがちです。

これは、スマートフォンでブログを書いたり、災害時に必要な情報を得たりすればよいのですが、パソコンの大きな画面になれた人間にとっては、一覧性が低くて非常に窮屈。

そんなときに、画面サイズが大きいiPadやAndroidタブレットがあるとかなり快適になります。そしてそれがdocomoやau、SoftBankなどの電波が使えるセルラーモデルであれば、テザリングなどで他の端末に接続しなくて良いので、なおのこといいでしょう。

ブログを書くにも、iPadがあればパソコンに近いことはできますからね。

 

体力があるなら、自分で発電

WhisperDriveSmartPromo – Japanese subtitles 4 from azuma-eastwood on Vimeo.

これは、スポーツタイプの自転車に乗っている人限定なのですが、自転車のトレーニングを行うのに使われる機器にローラー台というものがあります。

自転車を固定もしく乗せて室内でペダリングのトレーニングを行うのですが、その際のパワーを電気に変えて充電するための機能があるローラー台が発売されています。

これだと自分で自転車のペダルを回すことによって、発電してそれを充電しておけるので、USBの差し込み口からスマホなどの他のデバイスを充電することが可能になります。

つまり自分で自家発電をしてしまうというもの。

ちょっと変わり種で、災害時にそんな元気もないかもしれませんが、練習がてら発電という発想も悪くないかもしれませんね。

 

【まとめ】他人事ではないよ!コンセントからの電源や固定回線が無くても、いつもWEBに接続できるか考えてみることが大事

結局うえせいはこう思う
水やガスは問題なかったんですが、電気がないとこれだけ不便なのかと思わされました。
特にインターネットを使ってなんらかの仕事をしている人ならば、電力とインターネットへの接続は必須!!

水や食料だけでなく、プラスアルファで電源とインターネット接続の対策を考えてみるのもよいことだと思います。

ではまた。最後まで読んでくれてテリマカシ。

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