カードサイズの小さい電話

Nichephone-s

一人だけの会社ではありますが、一応立場上は法人の代表となります。
スマートフォンも会社名義にしており、使用料金は会社の経費として計上していますが、もちろん電話というのは仕事のためだけでなく、家族や友人との連絡もしますので、プライベートと仕事を明確に分けようとするとどうしても2台持ちということになってしまいます。

uesei.png
うえせい

2台持ちって結構面倒なんですよね

ボクと同様に、スマートフォンを2台持ち歩いているが、いつも2台充電しないといけないし、持ち歩くのも面倒だって方も多いと思います。

そこで、どうせプライベートの電話は、ほとんど使わないけど、どうしても2台にしておかないといけない方にピッタリな電話を購入したので、使用感をレビューします。

 

sponsored link

NichePhone-S(ニッチフォン-S)

本体も小さければ、箱ももちろん小さい

nichephone-s箱
今回は楽天で購入したのですが、Amazonでもまったく同価格で販売されていました。

ダンボールはいつものように大きいものでしたが、中に入っていた箱が小さくてびっくりしました。

箱のフタを開ける
▲箱がフタ状になっていて、開けると中が見える。

nichephone-s中身
▲中身はこれだけ、非常に少ない。

  • nichephone-s本体
  • USBケーブル
  • 充電アダプタ
  • 取扱説明書
  • クリーナー

 

nichephone-s本体の大きさを見てみる

▼大きさは、カードサイズと同等か、それより少し小さいくらい
カードとniechephoneの比較

このカードより少し小さいというのが、実はミソで、厚みに関しては、もちろんカード以上あるのですが、少し小さいことで収納できる場所が格段に増えるのです。

uesei.png
うえせい

ちなみにボクは、小銭入れにおまけでついてるカード入れに電話を入れてるよ

▼厚みはiPhone8Plusより薄い
nichephone-sの厚み比較

▼おまけですが、iPhone8Plusと比較してみた
nichephone-s iPhone8Plusとの比較

 

ひとまず、NichePhone-S本体を充電

順電スタイル
充電中は、このようになります。
マグネット式になっているので、パチンっとくっついてくれるので楽です。

付属していたものを使って充電するのですが、アダプタと本体上部の端子を接続するだけです。

uesei.png
うえせい

もちろん、コンセントにささったUSB充電アダプタにケーブルを差し込まないとダメですよ

NichePhone-S充電アダプタ
▲MicroUSB端子を、この付属の充電アダプタに接続して、充電します。

NichePhone-S本体側端子
▲本体背面上部の端子に接続します。

 

充電が済んだら、初期設定

このnichephone-sは、SIMフリーなので、どこの通信会社でも大丈夫なように思いますが、Docomoか、Softbank、もしくはその電波を使っている格安SIMの会社でないと使うことができません。
注意書き

uesei.png
うえせい

つまり、au系はダメってことですね!

段取りとしては、▼SIMカードを挿して
nichephone-sにSIMカードを挿す

▼APNの設定をするだけ
nichephone-sのAPN設定画面

 

「APN」とは、スマートフォンなど携帯電話の回線を使ってデータ通信を行う機器において、インターネットのようなネットワークへ接続する際、必要となる設定です。
ケータイWatch「第674回:APN とは」より

 

nichephone-sを、実際使ってみた感想は?

通話品質に関しては、特に問題となるようなこともなく、普通にクリアに聞こえます。

ただし、スマートフォンの入力方法に慣れ親しんだボクたちには、このテンキーでの入力はとても煩わしい。

また、このnichephone-sに関しては、独特の文字入力方法を採用しており、非常に面倒くさい。

そうは言っても、このサイズと軽さは、やむなく2台持ちをしている立場としては、文字入力のデメリットは打ち消されるくらいのものです。

uesei.png
うえせい

だって、どうせ電話するときは、スマホで表示させてそれを見ながら電話すればいいし、そもそも電話するところは限られてるから、問題なしです。

 

【まとめ】法人名義の格安SIM運用なら、プライベート回線を通話パックで契約

結局うえせいはこう思う
実は、法人名義で携帯電話を契約すると、多くの格安SIM会社では、通話パックが用意されていません。

つまり完全従量制になりますので、せっかく格安SIMにしているのに、通話のせいで大手キャリア(docomoやau、SoftBank)より、高くなる可能性があります。

それを解消するために、プライベートで使う電話を「かけ放題プラン」などに加入しておき、発信については、その電話で行い、法人名義の電話は受信専用にすれば、通話料金という不確定要素は一気に解決です。

そんなに通話はしませんが、たまの電話で携帯電話料金が高くなってしまうリスクを回避するために、導入したnichephone-sですが、かなり小さくて助かってます。

では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

 

uesei.png
うえせい

白モデルもあるよ

 

 
【関連記事】ガラホ(SHF32)に変えて分かった「スマートフォンが無いこと」のメリット

【関連記事】簡単!「iPhone」「Android」スマートフォンを、カーナビに無線で接続する方法

【関連記事】ようこそ、Echo dot。 さらば、Eufy Genie。。。ハイエースの中のAlexaが、変わりました

sponsored link

   
うえせい写真
SNSフォロー

この「うえせいやブログ」は、合同会社うえせいやが運営する自社メディアです。
【運営している人】
うえせい
【本名】
上原誠司(合同会社うえせいや代表社員社長)
【お仕事】
◯WordPressを使ったホームページの制作
◯自社オウンドメディア運営
◯中小企業向けITサポート
【好きなこと】
トライアスロンと自転車とアウトドアをこよなく愛しています。
詳しくは、コチラ

 

sponsored link

LINE@
「この記事が気に入ったらLINE@で友だち追加をしよう!」

合同会社うえせいやの最新情報をお知らせします。

友だち追加