格安SIMに乗り換えて、スマートフォンからガラケーならぬ「ガラホ(SHF32)」に変えたら快適になった

AQUOSケータイ SHF32

スマホ

このたび、auの2年縛りが終了し、更新月に入ったので格安SIMのMVNOのmineoへ乗り換えました。

それと同時に、auから発売されているSHARPのSHF32というガラケーならぬAndroidOSがベースの2つ折りケータイ(ガラホ)に機種も変更して1週間がたったところでレビュー記事です。

 

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ガラホとは?

うえせいのSHF32

ガラホとは、ケータイの形状や操作方法はそのままで、
スマートフォンの高機能を備えた、いいとこ取りの製品です。

ケータイと同じく折りたたみ式でテンキーや十字キーが使えるので、ケータイの操作感ほぼそのまま!さらに「LINE」やネット検索を自在に楽しめるほか、今までスマートフォンでしか利用できなかったサービスを楽しむことができます。
auサイト「ガラホ簡単講座」より

見た目はガラケーなんですが、LINEができたりして、多少スマートフォンの機能が使えるようなケータイのことなんです。

 

A さん
ちなみに、なんでガラホにしたの?

 

私、うえせいがガラホにした理由

バックパッカーウクレレ
私の場合は、そのへんのコンビニに何か買いに行くとか、ちょっとした用事以外でお出かけするときには、「iPad Pro 12インチ」をだいたいもっているし、ガッツリPCで仕事をしたいときには、MacBookを持っています。

特にiPadなどは、セルラーモデルのため常にインターネットとつながった状態です。

歩きスマホはしない(みんなダメだよ)し、電車で通勤をしない今の私の状況では、スマートフォンを操作するときは、常にどこかに座っているか、自宅で寝っ転がっている時。

スマートフォンの小さい画面でなにか確認するよりも、iPadで見たほうが見やすいんです。

このような状況から、スマートフォンですることは、通話とLINEなどのメッセンジャーのみ

それならば、

うえせい
ガラケーにしたほうがいいじゃない?

というところがスタート。

 

うえせいが「ガラホ」で、最低限必要とした機能

  1. 通話
  2. LINE
  3. テザリング
  4. ブルートゥース
  5. おサイフケータイ

通話は、もちろんですが、プライベートではLINEでの連絡もあるので、ちょいとコンビニへ・・・なんて時には、最低限度連絡がとれる状態にしておくためにこの2つは必須。

また、テザリングはモバイルルーターを廃止して、このガラホにパケットが大容量のプランで契約して、外出先でPCを使う場合はガラホの電波を使おうと考えています。

おサイフケータイについては、以前使っていて非常に便利な機能(現時点ではApplePayより、相当つかえる)なので、ぜひとも復活させたいと思っていました。

 

2017年2月末時点で発売されているガラホで全部満たすものは?

通話とBluetoothは、全部できます。

まず、SIMフリーとして発売されているSHARPの「SH-N01」は、SIMフリー端末のためなにもややこしいことがなくて良いのですが、LINEができないので選択肢に入りませんでした。

 

Docomoのガラホに対する考え方は、シニア層の取り込みのような気がする

Docomoのガラホは、デカ文字とか、声が聞き取りやすいスピーカーだったりがウリになっていて、テザリングができない場合が多い。

Docomoのものだと、MVNOの選択肢も多く魅力的だったのですが、諦めることにしました。

 

auのガラホは、シニアやスマホに慣れていない人向けの製品ではない

Docomoに対して、auのガラホというのは、全てもりもりです。

私が欲しい機能が全部あるので、選択肢はauのAQUOSケータイ(SHF32以降のもの)のみになりました。
※SoftBankは、MVNOが無いのでそもそも選択肢として無い

おそらくauのガラホというのは、どちらかというと私のように他でインターネットが使えているから、連絡手段として電池の持ちと維持費が安いという観点からガラホを選ぶユーザーをメインに見ているような気がします。

そもそもLINEや、ましてやテザリングなんかはシニアには必要のない機能ですからね。

 

インストールしているアプリなど

ガラホは、AndroidOSをベースにしてあるので、Androidのアプリでインストールできるものがあります。

GooglePlayに対応していないので、直接ダウンロードしてくることができないので、ちょっと特殊な方法を使います。

私は、Androidスマホをもう一台もっているので、以下のサイトを参考にして「ESダウンローダー」というアプリを使ってインストールしました。

そこでインストールして便利に使っているアプリは

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開発元:Evernote
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Skagen Connected

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開発元:Fossil, Inc.
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こんな感じのアプリをインストールして、使っています。

スカーゲンのハーゲンを腕に装着
特に、Skagen Conectedは以前から使っている「ハイブリッドスマートウォッチ」というもので、通知があるとアナログの針と腕時計自体が振動して知らせてくれます。

それが、ガラホと連動してくれるので、ガラホをカバンの中にサイレントモードで入れっぱなしにしておいても大丈夫になります。
とても便利ですよ。

 

【まとめ】常に、PCやタブレットがインターネットに繋げられる状態なら、ガラホという選択肢はオススメできる

うえせいイラスト
スマートフォンをもっていて、割賦販売の割引の関係や更新月などの事情で、格安SIMや他の通信会社に乗り換えをしたくても、電話番号がついたものだと違約金などいろいろとややこしいもの。

それが、タブレットやモバイルルーターなど、そもそも電話番号が存在しないものに関しては本体代金のさえ一括で払っておけば、違約金などは発生しません。

つまり、通話だけを別で確保しているというのは、いろいろとメリットが多いのですね。

また、ガラホはガラケーみたいなものなので、折りたたんだ状態だとあまり電池を消耗しないのです。
その上、スマホの様にハードに使うこともないので、1回の充電でその日中に充電切れをおこすなんてことは、ほぼありません。

連絡手段の確保としては最適なものですよね。

デメリットは、ひとつ荷物が増えるということ。

それでも、常に、PCやタブレットがインターネットに繋げられるという方には、オススメできるやり方ですよ。

では、また。テリマカシ。

 

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【本名】
上原誠司(合同会社うえせいや代表社員社長)
【お仕事】
◯WordPressを使ったホームページの制作
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【好きなこと】
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