新聞やテレビのニュースは見ない方がいいのかも? 「自由に生きる」を邪魔する意図を感じる

2016年8月11日生き方

昔から、社会人なんだから新聞くらいは読んでおけ!と、言われますよね。

私うえせい、スキューバーダイビングのインストラクターをしていた時代でも、経済新聞読んでニュースは録画してでも見てました。
しかし、最近になって思うのが「本当に、こんな情報ばかりでいいの?」ってこと。

本当は、もっともっと世の中には、伝えきれない程のいろんなニュースがあるハズ。
しかし、マスコミが伝えてくるニュースには、ある偏りがあるような気がするんです。

 

本当は明るい話題もたくさんある

たのしそうなカエル
政治家さんや官僚の方に実際にお会いして話をすると、新聞やニュースで伝えられないようなことで、すっごく頑張っておられます。
日本だって捨てたもんじゃないなって、思えることもたくさんあります。

また、国や自治体でも自分にとって有益な制度をたくさん作ってくれていますが、そういった情報はあまり伝わってきません。
自分から、取りに行かないと得れない情報なようです。

 

不安をあおることで、国や企業が有利になってる気がする

不安なカエル
最近よく目にすることで、そこまであおるか!って思うことが、「下流老人」の話題。
新聞や、雑誌、書籍まで出版されていますが、高齢化社会なので数は増えているのかも知れませんが、その割合はどうなのか?
やたらに、不安ばかりをあおりたてている気がします。

このような、日本の先行きや政治や経済に不安を感じるようなニュースをたくさん見せることで、

  • ◯安定した収入が必要
  • ◯保険も入らないといけない
  • ◯年金や社会保険も必要だから、キチンと払わないと
  • ◯個人年金も準備しなきゃ
  • ◯老後の蓄えも考えなきゃ

という思考になってくるんではないでしょうか。

でも、そうじゃない、そう思ってない人もたくさんいるんです。
次のページで、なぜ思考が偏ってしまうかの説明をしています。

 

カラーバス効果って、ほんとにすごい!!

カーミットの仲間
前述のように、日本の先行きが不安で、自分の将来を見てもお金の心配ばかりしている。。。
私も昔は、そうだったので、テレビや雑誌でバックパッカーとかして、ふらふら生きている人の話を聞いても「この人たち将来大丈夫かな?」くらいにしか思えず、興味はあっても知ろうとはしませんでした。

しかし、いま実際に組織に属さず(自分で法人は作りましたが)仕事をしています。
もっと、時間や場所に縛られることなく、生きていきたいとも考えています。

そうすると、世の中にはこんなにたくさん自由に生きている人がいたんだって思えるくらいに情報が入ってくるようになります。

つまり、先行きが不安なニュースばかりみて、自分の将来は大変なことになると思い込んでいる人は、そんな人達に囲まれて、不安な情報の共有をしていくことになるのです。

反対に、将来を楽観視してお金なんて無くてもなんとかなるし、放っておいても入ってくると思っている人も同様に、同じような考えのひとに囲まれて楽しい情報が入ってくるんです。

 

【まとめ】一応、会社を経営しているので経済や流通については目を通すが、あまり見ないようにしていこう

結局うえせいはこう思う
一応経営者なので、政治のこと経済のこと、情報を知らないだけで機会損失になる可能性があるので、目は通しますが最低限度のニュースに留めるようにしていこうと思います。

だって、世の中本当に楽しいことに満ちあふれていますし、暗くなることなんて本当はもともとそんなにないと思うんです。

それなのに、気分が滅入るようなことばかり書いてあるものに目を通すとマイナスに働くような気がするから。

「いやいや、うえせい君。そんなこと言ってたら大変なことになるよ」
と、ごもっともなご意見頂くこともありますが、あまり聞いていないので言わないでくださいませ。

では、また。テリマカシ。

 
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2016年8月11日生き方

Posted by 合同会社うえせいや 代表うえせい