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ATOK for iOSがフラワータッチに対応。慣れるとクセになるよ【iPad Proも可】

ipad proでのフリック

ふと気がついたら、いつの間にかiOSのATOKでフラワータッチができるようになっていました。

[speech icon=”https://www.uesei.net/wp-content/uploads/speech-img/uesei.png” name=”うえせい” type=”rn”]フラワータッチって、知ってました?[/speech]

うえせい(@charin_co)にとっては、わりと衝撃的だったので早速フラワータッチに変更して使っています。

 

ATOKのフラワータッチとは?

▼下の通り、フリック入力の一種です。
フラワータッチ
出典元:ATOK for iOSの更新情報ページより

通常のフリック入力よりも、斜め方向へのフリックもある為、物理的には1つのキーで最大9方向へ文字を割当られます。
実際には9方向はなく下へは1方向だけなのですが、濁点、半濁点、小文字なども一筆で入力できてしまいます。

また、通常の「あいうえお」「かきくけこ」も上半分で入力できるため、指のうごきが小さくてすみます。

このように、とっても便利なフラワータッチですが、もともとあまり広まっていないのと、ATOK自体が最近までiOSで使えなかったこともあって知らない方が多いんですよね。

【関連記事】iPad Proでフリック入力をするにはATOKを使うのがオススメ2015

【関連記事】身体に優しい日本語のタイピング。私うえせい「親指シフト」の練習中

 

【まとめ】うえせいは、Androidユーザー時代はフラワータッチを使っていました

結局うえせいはこう思う
Androidでは、以前から普通に使えていて非常に快適だったので、使っていました。

フリック入力とも少し違うので、最初は戸惑いますがなれると、指を動かす幅が小さくなる(濁点など無ければ上半分しか動かさないため)ので、非常に楽なのです。

しかし、iOSの制約からかずっと使えなかったものが、いつのまにやらできるようになっていました。
嬉しいですね。

少し慣れる必要がありますが、慣れると普通のフリックに戻れなくなる位いいですよ。
使ってみてくださいね。

では、また。テリマカシ。

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