mixhostでGSuiteを使おうと思ったら意外と手間取った。その方法をシェア

30歳からトライアスロンをスタートして、その魅力にハマりマイペースに続けている、アウトドア料理も得意なWEB屋さんの、うえせい(@charin_co)です。

いつもワークアウトばかりをしているようにも見えるけど、一応仕事は、ちゃんとしています。
以前から気になっていたのですが、仕事でGoogleのサービスをたくさん使っているので、遅ればせながらGSuiteを使い始めることにしまいた。

設定は簡単に終わるものかと思っていたら、mixhostでGSuiteを利用する方法があまり詳しく書かれたサイトが無く、意外と手間取ったので、今後のため(自分のためにも・・・)にシェアしておきます。

G Suiteとは、Googleが事業者向けに提供しているサービスで、メールや掲示板、予定表など、ビジネス組織で利用する様々な機能をひとまとめにしたものです。

uesei.png
うえせい

ちなみに、ボクは一人社長なので、グループウェアとしての機能は要らないのですが、独自ドメインのメールをGoogleのしっかりしたセキュリテイの上で使えることと、24時間365日のサポート対応という2点が決め手で導入しました。
その他、文書や表計算、プレゼンテーションといったオフィス資料の作成もWEB上でできるのですが、そのあたりについてはまだMicrosoftを使っています。

 

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ドメイン管理会社 → ムームードメイン
レンタルサーバー → mixhost

当サイトのドメインは「uesei.net」ですが、メールとしては使っていません。

一緒にすると、迷惑メールの来やすくなるので迷惑メール対策として、そのようにしてます。

以前使っていたブログのドメイン(uesei.com)をほぼメール専用として使っていましたが、メールだけの為にロリポップと契約していたような状況なので月額利用料がもったいない!
ってことで、このブログと同じmixhostに引っ越しをしたばかり。。。という状況でのGSuite導入だと思ってください。

ちなみに、手間取った原因を、先に言うと・・・

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うえせい

DNS設定を行っていないドメインであれば、ムームードメインでMXレコードの設定を行うことになるのですが、ボクの場合はDNS設定でmixhostに向けているにも関わらず、ムームードメインでMXレコードの設定をしようとしていたことが、そもそものウッカリさん。
手間取った原因です。

情けない限りです。

 

GSuiteをmixhostで利用する手順

GSuiteにログインして管理ソールを開く

管理コンソール
▲うっかり設定ボタンが表示されている画面を保存するの忘れましたが、赤で囲ったあたりにボタンが表示されています。

Gsuiteの申し込みを行うと、登録したメールアドレス宛に管理コンソールへのログインを促すメールが送られて、そこから、ログインすると管理コンソールが開くが、まずはメールの設定をすることになります。

設定ウィザードに沿って、書いてある通りに設定していくという流れ。

ここから、設定ウィザードに沿って説明しますね。

mixhostにログインして、cPanelを開く

Cpanel zone editor

「Zone Editor」を選択して、DNSの設定を選択します。

 

MXレコードの設定

Zone Editor画面
メールに使用するドメインの「管理」を選択します。

「MX Record」でも追加はできるのですが、削除ができないのと、1つずつの操作で面倒なので「管理」から行ったほうが、いいです。

現在ある「MXレコード」があれば削除した上で、追加をしていきます。
MXレコード追加

追加する内容は次の表の通り

TTL(Time to Live)* 種類 優先値 レコード
3600 MX 1 ASPMX.L.GOOGLE.COM.
3600 MX 5 ALT1.ASPMX.L.GOOGLE.COM.
3600 MX 5 ALT2.ASPMX.L.GOOGLE.COM.
3600 MX 10 ALT3.ASPMX.L.GOOGLE.COM.
3600 MX 10 ALT4.ASPMX.L.GOOGLE.COM.

設定するとこのように表示されます。
Gsuite

uesei.png
うえせい

これでMXレコードの設定は完了です。

 

ついでにSPFレコードの設定も行っておきます

なりすまし行為を防止するためにSPFレコードを設定しておくものです。
もともと設定されたものがあると、今後Gmailから送信することになるので、迷惑メールと判断されたり、警告が出たりするかも知れませんからね。

uesei.png
うえせい

メールの信用性を上げるためにはやっておきましょう

TXTを編集

もともとSPFレコードは、設定されているものがありますから、TTLは「3600」と入力して、その内容をGoogleで指定されているものに書き換えます。レコードの欄を「v=spf1 include:_spf.google.com ~all」と書き換えれば完了です。

※内容については、G Suite管理者ヘルプ「SPFレコードについて」より参照。

 

【まとめ】ホームページやブログでmixhostを使っている方は、この方法で大丈夫です

結局うえせいはこう思う
また、他のドメインで同様のことをする可能性があるのですが、解説しているブログがあまり無かったことから、自分のためにも備忘録としての意味もあって紹介しておくことにしました。

では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

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この「うえせいやブログ」は、合同会社うえせいやが運営する自社メディアです。
【運営している人】
うえせい
【本名】
上原誠司(合同会社うえせいや代表社員社長)
【お仕事】
◯WordPressを使ったホームページの制作
◯自社オウンドメディア運営
◯中小企業向けITサポート
【好きなこと】
トライアスロンと自転車とアウトドアをこよなく愛しています。
詳しくは、コチラ

 

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