ブログ用に買った高級キーボードのパームレストを自作してみた

自作パームレスト

2015年2月19日ブログ

今まで、Apple純正のWirelessキーボードを使っていて、どうもしっくりこない感じがして、キーボードを探していてようやく見つけて相棒、東プレのキーボード。

ただ、Apple純正のWirelessキーボードと違って、キーボード自体に厚みがあるので、手を浮かせておかないといけない。
実際は、そうやって入力するのが早く入力できるのでしょうけど、やはり疲れるのですよ。
なので、適当なものを買おうとして探してみると、インターネットで検索すると、木製のものを発見。

だが、コレだったら、ホームセンターで売っている材料でつくれるのではないだろうかと、やってみたのでご報告。

 

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材料

  • 木材
  • 紙やすり2種類
  • すべり止めのゴム

 

木はキーボードに合わせてカットして帰ってくる

木はだいたい加工が少なくて済むくらいのサイズのものを探して買いました。
はじめから、天板にするような表面が加工されたものも売っていたのですが、サイズが良い物がなく結局買ったのは、1m近くあるものでした。
ちなみに欲しいサイズは下のサイズ

W360×D65×H14mm

実際買ったのとは少し違いますが、だいたい長さだけをカットしたら使えそうだったので、ホームセンターのセルフコーナーで、工具を貸してくれるのでその場で切ってから帰りました。

 

粗めの紙やすりで両端をキレイにして、角を丸くしていく

自作パームレスト

やはり手を置くものですし、角があると痛いです。
なので、キレイにしておきましょう。

 

細かい紙やすりで全体をつるつるにしていく

表面は滑らかにしておきたいものです。
なので一生懸命ヤスリで擦ったところ、すごくキレイになりました。
ここで手触りをお伝えできないのが辛いです。

 

すべり止めを張る

自作パームレスト

4枚で200円ほどで売っていたので4枚とも使用してみました。
自作パームレスト

 

出来上がって使ってみるとかなりいい

自作パームレスト

測ったいったはずなんですが、なぜか横幅が少し短かったです。
ま、両端ギリギリに手を置く訳ではないからいいか。って感じです。

それで、実際使ってみてどうかというと、思ったより木製っていいです。
寒い日の朝でもそれほど冷たくないし、木の優しさがすごく手に馴染みます。

自分で作ったっていう愛着もあるし長い付き合いになりそうです。

 

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