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【パパ目線】けっこうイクメンしてきたからこそ言える「育児ストレス」解消について

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子育てに関するアンケートで、ママたちが感じている“育児ストレス”1位が「自分の自由時間が取れない」という結果を目にしました。

これを読んで思ったことは、男性というもののことをもう少し知ってもらうと、ちょっと楽になるかもしれないなぁということ。

確かに、各家庭でいろんな事情があって、当てはまらないかもしれませんが、わりとイクメンをしてきた私のパパ目線の意見を書かせてもらいます。

 

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別に手伝う気がないわけではないけど、何したらいいか分からない

分からない男性
普段、サラリーマンとして仕事をしていると、帰宅後か休日だけが家にいる時間。

どこに何が置いてあるか、何があって何がないか。
冷蔵庫に何が入っているかなんてまったくわかりません。

子どものことについても、終日一緒にいるママに比べて知っていることは非常に少ない。

そんななかで、何かをしようと思っても、何をしていいのか分からないのです。

そして手伝おうとすると、余計なことしないで的なオーラをだされてしまうことも・・・。

男というのは、だいたいの人は察して行動するのが苦手です。

はっきりと「これをやって!」と言ってもらうとちゃんと出来ると思うんですよね。

 

手つきが慣れないのは、許して欲しい

ごめんなさい
アンケート結果では、父親に手伝って欲しいことの1位が「遊び相手」、2位「お風呂に入れる」
これも、普段から一緒にいるママよりは、格段に下手です。

代わった瞬間に泣かせてしまったり、お風呂の湯船に落としてしまったことは何度もあります。

そのたびに、「やっぱり私がやらないとだめ」的な雰囲気でイラッとされると、自信を無くすんですよね。
女性に比べて、男性って自尊心が強いことが多いので、一気に「ちーん」となり、その後やる気を失います。

いい大人だし、やればちゃんとできるので、ちょっと我慢して温かい目で見てもらうか、逆に「上手だねぇ」とか褒めてもらえるとテンション上がって、次からやる気でるんですよね。

特に、自分のいない場所、たとえば家族や友人に「すごく上手に子どもの相手してくれる」とか、「イクメンで助かる」とか言ってるということを、まわりの誰かから聞くとテンション上がって、その気になるはずですよ。

 

【まとめ】とにかく「私がいないとだめ」なことは、何もない!と考えるといいですよ

うえせいイラスト
育児や家事は、自分のもので、ちょっと手伝ってもらう・・・という感覚でいるから、時間がなくてストレスになるのです。
育児・家事・仕事と3分割されていて、その2/3を引き受けちゃえば、必然的にそうなりますよね。

仕事は、全部任せているんだったら、あとの2/3のうち少し引き取ってもらって、ちょうど半分にすればいいだけ。
そう考えるとイーブンではないですか?

女性は、頑張り屋さんな方が多いので「自分が、自分が」ってなっちゃうんですよね。

パートナーである旦那さんもいい大人なんだから、やれば、ちゃんとできるようになりますよ。

ちなみに、私の場合は、長男が生まれた時に無職だった(それはそれで、別の意味で問題)こともあって、初めはかなり関わっていました。
その後、就職してサラリーマンとして働くようになりましたが、子どもとの関わりが出来ているので、普通に子育てに参加できましたね。

そういう意味では、いま話題になっている男性の育児休暇というのは非常に良いことだと思っています。
男性の父性というのは、関わりを持つことでどんどん育まれていくものであって、母親が囲い込んでしまうと、薄いままになってしまうのかも知れませんね。

とにかく、私たち父親も大人なんで、育児も家事もやればできるんです。
ちなみに、私は結構料理もしていますよ!

では、また。テリマカシ。

 
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