がんばる体質の私が、5つのことをやったら「がんばらない人」になれた

がんばらない人になったうえせい

2018年7月28日

30歳からトライアスロンをスタートして、その魅力にハマりマイペースに続けている、アウトドア料理も得意なWEB屋さんの、うえせい(@charin_co)です。

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うえせい

トライアスロンも頑張るスポーツ代表みたいなものですが、実際は楽しんでやっています。

幼い時から「頑張らないとダメだ」という教育を受けて育ってきて、実際「頑張った人が結果を出す」と思っていますよね?

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うえせい

しかし、実際何か違うなって思ってませんか?

実際がんばれば、夢が叶うんだったら頑張ってる高校球児はみんな甲子園に行けるでしょう。

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うえせい

ボクだって、結構トライアスロンの練習してるから、もっとタイムが縮まってもいいのに、縮まらないんです

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トライアスロン仲間

いや、それはちょっと違うかも・・・

ボクのトライアスロン談義はさておき、「頑張る=結果」ではないということなんです。

だからといって、人生投げやりになるのではなくて、心持ちを変えてみようと心屋仁之助さんの著書から学び、ただいま実践中なので、その際に実践していることをお話します。

 

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1.自分の人生は、これからとっても安泰だと決めつけた

エスカレーター上り

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うえせい

私うえせいのこれからの人生は上りのエスカレーターで、ただ乗っているだけでOK

という風に決め付けました。

100%そう思い込めている訳ではありませんが、それでもいいんです。
だって、物事を考える指針になるから。

なにか問題が起こった時は、「そのうち治まる」と冷静に対応できるし、急に大きな出費があっても「また入ってくる」と考えられるようになってきました。

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うえせい

これは、大きな収穫でした

 

2.がんばって「がんばらない」ようにした

寝るうえせい

もちろん、最初から何においても「がんばらない」方がいいなんて、心の底から思えるわけはないです。
でも、がんばって「がんばらない」ように勤めてみたんです。

なにか発生したときに

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うえせい

あっ、俺これ頑張ってるなぁ

と思うとやめる。

仕事においても、

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うえせい

これを引き受けると頑張っちゃうなぁと思うと断る

そんなことを繰り返しています。
もう数ヶ月になりますが、これでマイナスの影響が出ているようには思えません。

2018.7.28追記
基本的には、がんばりませんが、頑張ってでも「やってみたい」という気持ちは、何においても優先するようにしています

 

3.「やりたいこと」からやってみた

無事完走
「がんばること」を避けているので、やりたいくないことというもの自体がなくなってきますが、それでも優先順位というものがあります。
重要度が高い、緊急度が高い。
ビジネスにおけるタスク管理ではよく使われる言葉です。

その基準を「今やりたいこと」から始めていくようにしました。

こうすることによって、そのやっていることのクオリティが上がって生産性も高くなります。
やはり好きでやっていることの集中力がすごいものがありますし、それに注力することにより収入になったりするのです。

 

4.「これやってくれませんか?」と面倒なことを頼んでみた

お願いする
自分が面倒だと思うことは、誰かに頼んでみることにしました。

よく考えると私からは面倒なことでも、他の人からすると凄く楽しくできることかも知れません。

だったらその人にやってもらえば、みんなハッピーではないでしょうか?

 

5.物をもらったり何かしてもらってもお返ししない

もちろん、貰ってうれしいものをもらった時は、「ありがとう」って満面の笑みでお礼をいいます。

ただ、誰かになにかしてもらったら、「お返ししなきゃ」っていう気持ちなら、お返ししないことにしました。

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うえせい

だって、ボクが逆の立場なら、あげたいからあげたのに、返ってきたら、なんだか複雑な気持ちになるから・・・

それに、お返しするんじゃなくて、貰った分は自分が「がんばらない」でもしてあげられることを、だれか別の人にしてあげるようにしています。

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うえせい

「恩は返すのではなく流す」

本来そうすることで世の中は少しずつ良くなっていくんですよ!

 

【まとめ】頑張ってるウチは、頑張らないでやっている人に勝てない

うえせいイラスト

  • 自分の人生はこれからとっても安泰だと決めつけた
  • がんばって「がんばらない」ようにした
  • 「やりたいこと」からやってみた
  • 「これやってくれませんか?」と面倒なことを頼んでみた
  • 物をもらったり何かしてもらってもお返ししない

異論の有る方も多いでしょうね。
でも「頑張ること=成果」だというのは、また別の話だというのは理解してもらえるでしょうし、たとえ理解できなくても、私うえせい(@charin_co)の人生ですので、「馬鹿なことやってるな」で済ませてくださいね。

ちなみに、私うえせいが思うに、サッカー選手や野球選手で世界に飛び出して活躍している選手は、才能ももちろんあるんでしょうけど、誰よりもピュアにそのスポーツが好きなんでしょう。

正直、サッカーや野球なんて「球遊び」です。

それで収入があるなんて、よく考えたら不思議じゃないですか?
なにも生産してないのですよ。

これがいい例だと思います。
がんばらないで、自分のやりたいことだけにフォーカスしていくと、それで収入が発生するものだと私うえせいは思っています。

まだまだ、実践をはじめて数ヶ月ですが、この考えは間違ってはいないと思っています。

少しでも、共感を得た方は半信半疑でも構いませんから、同じように実践をはじめてみませんか?

ではまた。テリマカシ。

2018.7.28追記
もう3年続けていますが、なんでも自分で頑張らなきゃって思っているときより、経済状態も気持ちもとても楽になっています。
個人事業から、法人にして、さらに新しい事業展開も考えられるようになっています。
まぁ、それも誰かにお願いしてる部分が多いんですけどね。

 

参考にしている心屋仁之助さんの本

 

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この「うえせいやブログ」は、合同会社うえせいやが運営する自社メディアです。
【運営している人】
うえせい
【本名】
上原誠司(合同会社うえせいや代表社員社長)
【お仕事】
◯WordPressを使ったホームページの制作
◯自社オウンドメディア運営
◯中小企業向けITサポート
【好きなこと】
トライアスロンと自転車とアウトドアをこよなく愛しています。
詳しくは、コチラ

 

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