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2018年 これを買ってトレーニングして良かったものベスト10

2018年に買ってよかったものアイキャッチ

GARMIN(ガーミン)などのデバイスを使って効率的にトレーニングをして、無理せず長くつづけるコツを模索しながら発信しているうえせい(@charin_co)です。

急に寒くなって、すっかり街がクリスマスムードに包まれる12月。
年末のうちに完了させないといけない仕事もあったりして、忙しく過ぎていってしまいます。

そんななか、少し時間をとって、一年の振り返りをしてみるのもいいですよね。

ボクうえせいにとって、2017年はトライアスロン復帰の年。
そして、2018年は本格的にスタートした年になりました。

その2018年にトライアスロンやワークアウト関係のグッズで購入したもののなかで、これは良かったと思える10のグッズをご紹介させてもらいます。

 

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トライアスロンバイク「CEEPO STINGER」

CEEPO STINGER 後ろから
ずっと自転車のフレーム素材に関してはクロモリ信者だったのですが、CEEPOのバイクを試乗会で乗ったうえで開発者であり社長である田中氏に、そのCEEPOのカーボンフレームに対するこだわりを伺って購入に至りました。

CEEPOのカーボン素材は同価格帯のフレームにくらべて、グレードの高いカーボンを使用しているうえに、ロードバイクと異なるトライアスロンの特性をよく理解したうえで作られています。

クイックな動きは苦手ですが、トライアスロン独特の前乗りもしやすくて、乗っていると直進安定性に優れています。

いまだに、クロモリフレームは大好きで、以前から乗っているクロモリフレームのバイクも時々乗っていますが、今年購入したもので一番お値段が張りましたが、一番買ってよかったと思えるものになりました。

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うえせい

お気に入りポイントは、トライアスロンバイク専門メーカーならではのロードバイクと違った乗りやすさ

 
ようこそ「CEEPO STINGER」、うえせいの新しいトライアスロンバイク

 

マルチスポーツ対応GPS時計「GARMIN(ガーミン) fenix5 Sapphire」

GARMIN fenix5でランニング
以前は、POLARのAndroid WearというスマートウォッチのOSを搭載した「POLAR M600」というスマートウォッチを使っていたのですが、バッテリーの持ちやGPSの精度などの理由で、GARMINに乗り換えました。

そのときに購入したのが「fenix5 Sapphire」です。

POLARからGARMINにスイッチすることは決めていたのですが、どうせなら機能だけでなく見た目や素材も気に入ったものにしようと思い、GARMINの中ではそこそこ上位モデルを購入することになりました。

金属の素材感を活かしているという理由からかスポーツオンリーの使い方を想定している「ForAthlete」シリーズと一線を画しており、少し重いですが、見た目重視をすることにしていたので、「fenix5 Sapphire」をチョイス。

慣れると重さはそれほど気にならないし、見た目的に普段使いも問題ないです。

また、スマートウォッチ的な使い方として、スマートフォンと接続しておいて通知を表示させることができるところも便利だし、そのうえバッテリー稼働時間がGPSを計測していなければ1週間くらいは充電しなくて良いところ。

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うえせい

お気に入りポイントは、見た目と性能とバッテリー稼働時間が高次元でいい感じのバランスなところです

GPSウォッチ「GARMIN fenix5 Sapphire」レビュー 高機能で普段使いもできるデザインがいい

 

fi’zi:k(フィジーク)のサドル「TRITONE(トライトーン) 5.5 kiumレール」

フィジークTRITONE
トライアスロンバイク用のサドルです。
見た目は、普通の自転車サドルの前部分をぶった切ったような形をしていて、ロードバイク乗りの方にときどき「なにそれ?」と話しかけられます。

これは、トライアスロンバイクは「前乗り」といって、ずっと前傾姿勢になっていることが多く、それほどクイックな動きをすることも少ないので、サドルの前部分が無い方が、ペダリングがしやすいのです。

自転車乗りは、よく「サドル難民」状態になるのですが、ボクはこれがぴったりきている感じです。

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うえせい

お気に入りポイントは、前傾姿勢のときのペダリングのしやすさと、尿道部分の痛みが起こりにくいことです。あまり圧迫するとEDの危険性もあるからね

fi’zi:k(フィジーク)のサドル「TRITONE(トライトーン) 5.5 kiumレール」が快適

 

サイクリングシューズ「SHIMANO RC7 WIDE」

SHIMANO RC7
バイクシューズに限らず、足の幅が広い方は選択肢が狭まります。

ボクもまさしくそれで、靴に関しては日本のメーカーに限ります。

SHIMANOに関しては日本のメーカーといっても、海外のほうがシェアが大きいので、ラインナップが日本に向いていませんが、それでも海外メーカーに比べると、幅広サイズをラインナップしてくれています。

そのなかで、簡単に履き脱ぎができる「BOAシステム」を搭載したこのタイプがお気に入りです。

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うえせい

お気に入りポイントは、幅広であることと「BOAシステム」です。

ちょっと残念なのは、靴の模様が剥がれやすくて、すぐにくたびれて見えてしまうことかな?

「SHIMANO RC7 WIDE」購入! 足の幅広さんのサイクリングシューズは、やっぱりシマノだった。

 

Wahoo RPMスピード&ケイデンスセンサー

Wahoo スピードセンサー ケイデンスセンサー
ケイデンスというは、ペダルの回転数のこと。

だいたい1分間に90回転というのが、ロードバイクの世界では一番効率がいいとされているようです。
ただし、トライアスロンに関しては少し遅くて80回転くらいと言われています。

その回転数を計測するためのセンサーが欲しくて、スピードセンサーを一緒に購入しました。

ボクは、運動するときの記録をとるための機器はGARMIN(ガーミン)で揃えているのですが、GARMIN(ガーミン)のセンサーはBluetoothに対応していないので、直接スマートフォンに接続することができません。

調べてみたところ、WahooのものであればGARMIN(ガーミン)デバイスにもすんなり接続できるうえに、スマートフォンにもBluetoothで接続が可能とのこと。

購入して便利に使っています。

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うえせい

お気に入りポイントは、やはりANT+とBluetoothの両方が同時に使えることかな。

スマホとサイクルコンピューター同時に連携! Wahoo RPMスピード&ケイデンスセンサーが超便利

 

ミュゼの薬用ヘアリムーバルクリーム(除毛クリーム)

ミュゼ除毛クリーム
これは、PRの為にサンプルを提供してもらったのがキッカケなのですが、結局リピートしています。

トライアスロンだけでなく、自転車に乗る人ってレースのときなんかは、怪我したときの応急処置を考えて、足の毛を剃ることが多いんですよね。

カミソリで剃ると後で痒くなったりするのですが、ミュゼの薬用ヘアリムーバルクリームだとお手軽だしキレイにつるつるになります。

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うえせい

お気に入りポイントは、手軽にツルツルの足になるところ

ミュゼの薬用ヘアリムーバルクリーム(除毛クリーム)で、トライアスロンのレース準備

 

ランニングシューズ「ALTRA ESCALANTE」

ALTRA
これ、ホント早く買っておけば良かった思ったものの一つ。

ボクは基本的にランニングシューズはよほど寒い時以外は履かずにランニング用のサンダルで走っています。

このスタイルが基本的に合っているのですが、フルマラソンなど30kmを超える距離を走ると、膝や腰に痛みがでることから、昔からボクの回りで評判のいい「ALTRA」社のシューズを使ってみることにしました。

すると、サンダルランニングですっかり広がってしまった足の指でもすっぽり包んでくれる形状がとても履き心地がよく、前足部で着地するボクの走り方にも全く違和感がありません。

また、クッション性は高いため、長距離を走ったときの痛みも多少軽減される感じがします(まだ20kmまでしか走ってない)

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うえせい

お気に入りポイントは、ボクの足にピッタリなところ

ALTRAレビュー! サンダルに慣れた足には最高のランニングシューズとなる2つの理由

 

ランニング用ベアフットサンダル「LUNA SANDALS origine FLACO」

オリジンフラコ 上から見た
ボクの4足目のランニング用サンダルです。

そのうち2足は履き潰していて、いまはこのサンダルがメインです。

足に当たる部分が天然皮革で、素足で履いたときの足馴染みが最高だし、見た目も良くなるので、夏場に履き倒しました。

ただし履き慣れるまでは、サンダルの上で足がツルツル動く感じがします。

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うえせい

お気に入りポイントは、なんといっても革をつかっていることでしょう!

「LUNA SANDALS origine FLACO」タイヤのようなアウトソールと、なめし革にルーツを見た

 

心拍センサー「GARMIN(ガーミン)HRM-Tri」

GARMIN(ガーミン)HRM-Triセンサー部分
運動するときには、必ずなんらかの形でデータをとっておきたい派のうえせい。

でも、多くのプールではGARMIN(ガーミン)ウォッチを着けさせてくれません(腕時計禁止だから)

そこで、メモリ機能付きの心拍センサーを購入しました。

女性ならそもそも胸を隠しているので問題ありませんが、男性の場合、心拍センサーを着けて泳ぐと、水流で動いてしまうのでトップスを着用する必要があるのが、ちょっと残念なところではありますが、それでもスイムのデータを計測できるので、気にいって使っています。

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うえせい

お気に入りというか、水泳でログを取るなら、ほぼ一択です。

これで水泳の計測もできる! 心拍センサーGARMIN(ガーミン)HRM-Triレビュー

 

仮想空間でライド体験ができる「zwift(ズイフト)」に申込み

zwift ズイフト
これは購入ではなく、自宅のローラー台でトレーニングするときに、ディスプレイに映ったバーチャル空間で擬似的にライドができるというサービスです。

ローラー台って、とっても退屈なので、30分と続けてできないのですが、「zwift(ズイフト)」を使うと1時間くらいはできるようになりました。

月々1500円の会費が必要なのですが、スポーツクラブの会費だと思うとそれほど高くないですよね。

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うえせい

お気に入りポイントは、寒い季節でも屋外で自転車に乗っている感覚にさせてくれるところです

 
zwift(ズイフト)

 

【最後に】趣味には、お金がかかるものだ

結局うえせいはこう思う
2018年は、ハーフマラソン1レース、アクアスロン1レース、トライアスロン3レースと、なかなかアクティブに動けました。

そのためには、日々のトレーニングが大切なのですが、楽しくないと継続はできないので、ここで紹介したような、ボクのお気に入りグッズやサービスが役立ってくれました。

来年、新たに運動を始めようという方の参考になればうれしいです。

では、また。最後まで読んでくれて、テリマカシ。

 

この記事で紹介したグッズたち【通販で買えるもの】

 

 

 

 
ミュゼの除毛クリーム

 

 

 

 

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この「うえせいやブログ」は、合同会社うえせいやが運営する自社メディアです。
【運営している人】
うえせい
【本名】
上原誠司(合同会社うえせいや代表社員社長)
【お仕事】
◯WordPressを使ったホームページの制作
◯自社オウンドメディア運営
◯中小企業向けITサポート
【好きなこと】
トライアスロンと自転車とアウトドアをこよなく愛しています。
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