大阪の天下茶屋駅近くで、民泊始めるよ!

民泊はじめるよ

2018年11月19日

ボクうえせいが経営しているのは、ホームページ制作業務をメインとした「合同会社うえせいや」なのですが、2018年から「民泊」を事業としてスタートさせることにしました。

物件探しから、いろいろとやってきて、ようやく受付が開始できそうになってきたので、ボクうえせいがやってきたことや、民泊の始め方、はじめようと思った理由などをご紹介します。


 

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そもそも民泊って何じゃ?

airbnb
写真:Airbnbホームページより

「民泊」というのは、ホテルとか旅館とかではなくて、普通のお家に泊まることをいいます。

以前は難しかったんですが、いまはAirbnbを代表とするインターネットの仲介サイトを通じて集客ができるようになったことから、ビジネスの一つとして注目されるようになっています。

 

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うえせい

うえせいは、ホームページ屋さんなのに、なんで民泊をやろうと思ったの?

 

民泊をしようと思った理由

理由は2つです。

 

理由1:ホームページ制作の仕事は、いつまでもできないと思う

私の年齢的なこともありますが、それよりもテクノロジーの発達で、簡単に誰でもホームページなんか作れるようになるはずです。
そのような時に備えて、いくつか収入を得る方法を用意しておいた方がいいと思っています。

 

2.私の住む大阪が民泊特区である

大阪
あとで説明しますが、民泊というのは一般的に民泊新法と呼ばれる「住宅宿泊事業法」という法律に縛られます。
この法律では、180日以内という営業日数の制限がありますが、民泊特区である大阪市ではその制限を受けなくなります。

180日では、1年のうち半分は営業できないのでビジネスとして取り組むのは難しいですが、それが無いなら十分に収益を上げることができると思っています。

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うえせい

そのかわりの条件は、いろいろとあるのですが、そのあたりはインターネットで検索をしてみてください。

 

いつオープン予定?

この記事を書いている、2018年11月中旬現在で、家具も入りほとんど準備が整っています。

あとは不足している家電と備品が揃えば、予約の受付を行うことができるので、早ければ11月末ごろか、12月初旬には開始できる見込みです。

 

宿泊料金や、予約方法は?

宿泊料金は、現在のところ検討中なので、まだはっきりしたことは言えませんんが、だいたい、一泊(1部屋料金)1万円前後+清掃費+サービス料になるだろうと思います。

予約に関しては、民泊予約サイト「Airbnb」と、その他の予約サイトに登録する予定にしています。

登録でき次第、私うえせいの個人SNSとFacebookページなどに投稿していきますので、気になる方はフォローしておいてくださいね。

 

民泊をスタートさせた流れ

ボクがどのようにして民泊を初めていったのか?を追っていくと、どのようにしていけば民泊をビジネスとして始められるのか、分かってもらえると思います。

 

1.「民泊」というものを勉強した

民泊本
書籍を読んだり、セミナーに出るなどして結構民泊について勉強しました。

ビジネスとして取り組むなら、「特区民泊」ではなく、一般的にゲストハウス(簡易宿所)と呼ばれる「旅館業民泊」という方法もあるのですが、ホームページの仕事もあるので、外注業者さんにまるごとお願いできる「特区民泊」からスタートさせることにしました。

 

 

2.物件探し

民泊として利用する場合、所有する物件なら、一軒家かマンション1棟まるごとのどちらか、賃貸で運営するなら民泊の許可が取れている物件である必要があります。

ここで、マンションを1室だけ購入して民泊をするというのは難しいということ知りました。

マンションには住民でつくる組合があり、いまはなくても、あとから「民泊不可」となった場合にも、即営業停止になるリスクがあるので、怖くてできません。

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うえせい

ということで、初めての民泊は「民泊可能」の賃貸物件で決定!

 

3.消防設備の問題にぶち当たる

火災報知器
大阪市内の賃貸物件のうち、そこそこ家賃が安くて、観光地が近くて、間取も・・・とか、いろいろ見ていて検討をつけていたのですが、消防設備の問題がでてきてしまいました。

民泊として部屋を貸し出す場合、その部屋には消防設備の設置が義務付けられています。建物の大きさなどによって変わるのですが、民泊を運営するための部屋だけでなくマンション全体の消防設備を見直すための費用が必要になることもあって、数百万とかになることも。。。

家主さんが「民泊OK」としてくれていても、家主さんや不動産会社が民泊の知識があるわけではないので、消防設備の設置のことを考えると物件選びは、かなり苦労しました。

 

4.たまたま、民泊担当者のいる賃貸不動産会社に出会う

▼民泊として貸し出す部屋があるマンションの外観
外観

自分でいろいろ探してきて、その物件に対して、おおよその初期費用などのアドバイスを受けることができたというのが、大きかったです。

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うえせい

その上で、複数検討しようやく1軒スタートさせることができました。

 

5.少しDIYして、家具や家電備品も揃えた

▼借りてすぐのなにもない部屋
なにもない部屋

 
▼キレイな部屋なのですが、オリジナリティを出すためにDIY
自分でDIY

▼有孔ボードを黒にしてアクセントに
黒い有孔ボードでアクセント

▼窓が少し危ない気がしたので、フェンス代わりに木材で飾り棚のようなものを作りました。
窓際に木のフェンス

▼家具が入ってだいたい完成に近くなりました。
家具が入ったら

 

ホームページ制作のお仕事は?

ネオコントラストレンズのうえせい
民泊をするからといって、日頃から民泊ホスとして、鍵の受け渡しや清掃などを行なうわけではなく、代行業者さんに依頼する予定にしていますので、ホームページ制作の仕事は、今までと変わりなく行います。

今まで通り、よろしくお願いします。

 

【まとめ】通常の賃貸物件を借りる以外に必要な費用をまとめておきますね

結局うえせいはこう思う

  • 民泊用として借りたときに、上乗せされる家賃、敷金などの差額(物件にもよります)
  • 消防設備費(数十万円〜数百万円)
  • 民泊許可申請費用(司法書士に依頼したので十万円前後)
  • 家具・家電・その他宿泊に必要なもの一式(1部屋なら50万円程度)
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うえせい

ざっと初期費用だけで、100〜150万円くらいは、かかったと思います。

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うえせい

なんでも、事業をスタートさせるのはお金がかかるものですね

では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

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うえせい写真

この「うえせいやブログ」は、合同会社うえせいやが運営する自社メディアです。
【運営している人】
うえせい
【本名】
上原誠司(合同会社うえせいや代表社員社長)
【お仕事】
◯WordPressを使ったホームページの制作
◯自社オウンドメディア運営
◯中小企業向けITサポート
【好きなこと】
トライアスロンと自転車とアウトドアをこよなく愛しています。
詳しくは、コチラ

 

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