もうiPhoneをポケットに入れない! TOPEAK(トピーク)ライドケースで自転車にマウント!

トピークライドケース

GARMIN(ガーミン)などのデバイスを使って効率的にトレーニングをして、無理せず長くつづけるコツを模索しながら発信しているうえせい(@charin_co)です。

ロードバイクに乗るときは荷物は極力少なくしたい。
最低限のお金と、クレジットカード(電子マネー)、家のカギ、そしてスマートフォン。

あと季節によってはウィンドブレーカーや、アーム(レッグ)ウォーマーなどを、サイクルジャージのバックポケットに突っ込んで出ていきます。

多くのサイクリストは、ボクと同じような感じではないでしょうか?

そして、この必要最低限の荷物の中で、ちょっと心配なのはスマートフォンです。

ちょっと寒くなってきたから、ウィンドブレーカーを着ようとポケットから取り出した瞬間にポロッと、、、とか、ひどい場合は落車でカラダの下敷きに、、、なんてことが無いわけではない。

だけど、自転車にマウントする方法は昔からあるのですが、やはりゴムやバネで固定するものが多く、少し不安
そんな理由から、ずっと使ってこなかったところ、先日知人から「それならいいのがあるよ!」と教えてもらったのが、「TOPEAK ライドケース」です。

さっそく購入したのですが、ボクがメインで使っている「iPhone XS Max」には対応していないようなので、プライベート用で補助的に使っている「iPhone 5s」用のものを購入。

そしてついでにライドケース用のアームバンドも購入したので、ご紹介させてもらいます。

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うえせい

ちなみに、iPhoneXには対応しているから、iPhoneXsにも使えるみたいやで!

 

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TOPEAK ウェザー プルーフ ライドケース(iPhone5s用)マウントセット

ライドケースを、ひとまず開封

TOPEAK ライドケース 外箱

TOPEAK ライドケース 外箱裏面
外箱は表裏ともに、全部英語です。

TOPEAK ライドケース
iPhone6sまでのiPhoneは防水ではないので、念の為IPX6クラス防水型のライドケースにしました。

 

ライドケースを細かく見ていく

ライトニングとミニジャック
ライトニングコネクタと、イヤホンジャックはきっちりゴムの蓋で塞ぐようになっています。

 
音量ボタン

電源ボタン
音量ボタンや電源ボタンも、もちろんケースの外から押せる仕様。

 

iPhoneを中に入れてみる

ケース上部のストッパー
ケース上部にあるストッパーをスライドさせる。

ケースが開く
ケースを開くと、きっちり防水用のパッキンがあります。

 
iPhoneを入れる
小さいiPhone5sが一回り、いや二回りほど大きくなった印象を受けます。

 

ライドケース マウントを自転車に装着

ライドケース マウント
今回はライドケースのマウントとセットになったものを購入しましたので、このようなマウントが同梱されています。

スマートフォンを装着する部分
この部分にiPhoneを固定させる。

 
ハンドル・ステム部分
このマウントは、ハンドルステムキャップと交換して装着できるようになっています。

 
ステムキャップを外している様子
ステムキャップを外す。

 
マウントを装着する
もともと付いていたステムキャップを外して、ライドケースマウントをしっかり固定。

 
装着完了
ライドケースマウント装着完了!

 
スマートフォン装着
iPhone5sを装着するとこのような感じになります。

 
ツメがカチッとなるまで
iPhoneの下に見えるツメがカチッと鳴るまで、スライドして装着します。
ゴムやバネで挟んだりして固定するものとは違い、かなりしっかり固定されていて、まず外れそうで不安を感じることはありません。

 
ライドケースが回転
簡単に90度回転させることができます。

uesei.png
うえせい

ボクは、この回転するのが気に入って、コレを選びました

 

TOPEAK ライドケース アームバンド

ライドケース アームバンド

ランニングするときに使うアームバンドって、だいたいスマートフォンを透明の窓があるポケットに入れて、腕に巻いて使うのですが、意外と出し入れする機会があったりして、使い勝手がよくないのです。

それに対して、これは自転車のマウントと同じで、ケースごとカチッと音がするまでスライドして固定するだけです。
固定力についても、問題は全くありません。

uesei.png
うえせい

実は、自転車のマウントより画期的かも?

 

腕を振るうえせい
腕を振っても外れる気はしません。

 

お気に入りのスマホケースは、使えないのは、TOPEAK ライドケースのちょっと残念なところ

この無骨な感じが好きな人や、ケースにこだわりのない人は、これでいいのでしょうけど、やはり四六時中持っているものだから、ケースにはこだわりたい。

スマホケースごとガチッと固定してしまうタイプの製品なので、自転車に乗らない時にお気に入りのケースを使いたいと考えるなら、TPOに応じてケースを交換することになります。

そういう作業が好きな人はよいでしょうけど、ボクは面倒なので、多分iPhone5sに関しては、このままにしていると思います。

 

【まとめ】これで、iPhoneを安心して自転車にマウントできる

結局うえせいはこう思う
いまとなっては、連絡手段というだけでなく、Apple Payを使って買い物もするので、ロードバイクに乗るときも持って出ますが、同じ持つならサイクルジャージのポケットに入れるよりは、自転車に装着してしまったほうが、カラダ的にも楽です。

かなりしっかり固定してくれるので、安心して自転車にマウントすることができますよ。

uesei.png
うえせい

iPhone XS Maxに対応したケースが発売されたら、たぶん買うよ!

では、また。最後まで読んでくれて、テリマカシ。

 

 

 

 
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【本名】
上原誠司(合同会社うえせいや代表社員社長)
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トライアスロンと自転車とアウトドアをこよなく愛しています。
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