サイクルイベント「RIDE ON SUSAMI(ライドオンすさみ)2018」参加レポート

ライドオンすさみ2018

和歌山県すさみ町にて、2018年10月21日に開催されました、サイクルイベント「RIDE ON SUSAMI(ライドオンすさみ)」に、昨年に引き続き、参加してきました。

昨年同様にかなり、地元の温かい応援と支援が感じられ、ぜひとも来年も参加したいと思わせてくれる、とても良いイベントでした。

sponsored link

「RIDE ON SUSAMI(ライドオンすさみ)2018」って、どんなイベントなの?


約140kmと約74kmの2コースのファンライドのイベントです。

基本的には、約20名のグループごとで走行するグループライドなのですが、エントリーしたときの自分のレベルが合ってないない場合は、途中で前後のグループに勝手に入ってもOKという結構ゆるめのルール。

uesei.png
うえせい

実際ボクも中級でエントリーしましたが、はぐれて前のグループに入って、最終的には一緒に走った知人と二人でのゴールになりました。

また、途中に設置するエイドステーションで、地元食材を使った美味しい食べ物や飲み物を、地元の方々が中心となって提供していただけるという、かなり美味しいファンライドです。

▼すさみ町の町長も自ら、原付バイクでですが、コースを回ってくれます。
すさみ町の町長のカブ

 

 

早朝5時からの受付

当日受け付け
当日は、まだ暗い5時から受付が開始されます。
準備などを考えると、ボランティアの方々は夜中から集まってくれているわけで、本当に感謝しかありません。

 
スタート&ゴール地点
スタート&ゴール地点です。ボクは140kmのチャレンジコースにエントリーしてるので、ここに戻ってくるのは7時間あとくらいになりそうです。

 
日向涼子さん
モデルでヒルクライマーの日向涼子さんも一緒にコースを走るようで、開会式で挨拶されていました。

uesei.png
うえせい

途中何度か見かけましたが、自転車乗ってるときもキレイでしたよ

 
一緒に走る川島さん
そして、今回一緒に走ってくれたOutdoor-Pressの、ナオ@Outdoor-press編集長さんです。

昨年は、一人でのエントリーでしたが一緒に走ってくれる人がいたほうが、より楽しいですね。

 

ボクが、エイドステーションで食べたもの全部

ライドオンすさみ2018コース
このコースマップにある、エイドステーションごとに地元の名産品を中心とした、いろんな食べ物をいただくことができるので、レース中お腹がすくことはありません。

 

第2エイド

▼イノブタフランク
イノブタフランク

▼羽二重餅
羽二重餅

▼バナナ
バナナ
摂南大学の学生さんがボランティアで参加してくてて、エイドステーションでも笑顔で対応してくれました。本当にありがとうございます。

 

第3エイド

▼ここでは、商工会の女性部のみなさまが炊き出ししてくれていました。
商工会女性部の炊き出し

▼イノブタうどん
イノブタうどん

uesei.png
うえせい

このうどん、本当に美味しかったです。おかわりしている人も見かけましたよ!

▼めはり寿司
めはり寿司

▼おにぎり
おにぎり

▼梅干し
梅干し

uesei.png
うえせい

昨年同様、この梅干しがメチャウマ!!黒酢を使っているからか黒いのです。

▼きなこ棒
きなこ棒

▼お皿にのせるとこんなに盛りだくさん
第3エイドの食べ物

 

第4エイド

▼ここのエイドは「ゆず」です
ゆず

▼ゆずパウンドケーキ
ゆずパウンドケーキ

▼ゆずジュース
ゆずジュース

uesei.png
うえせい

運動している僕たち向けに、濃い目に割ってくれているとのこと

ちょうど上りが続いたあとだったので、甘みと酸味が嬉しいです。

 

第5エイド

大きな一枚の岩の山肌が有名な「一枚岩」がすぐ目の前のエイドステーションでした。
古座川の一枚岩

▼ジビエコロッケ
ジビエコロッケ

uesei.png
うえせい

シカとイノシシのお肉が入っていたようです

 

第6エイド

なんとも、キレイな水の川と滝が見られる道の駅「瀧之拝太郎」がエイドステーションになっていました。
瀧之拝太郎の店

 
▼日本屈指の清流「小川」にある景勝「滝の拝」
瀧之拝

▼水がものすごくキレイ
水が綺麗

▼ジビエカレー
ジビエカレー

▼ホットドッグ
ホットドッグ

▼お汁粉
おしるこ

uesei.png
うえせい

お汁粉は、お腹がいっぱいになっちゃって、食べられませんでした(T_T)

 

第7エイド

▼鮎の塩焼き
鮎の塩焼き

 

第8エイド

▼かりんとまんじゅう
かりんとまんじゅう

 

第9エイド

ここは最終エイドステーションの「道の駅すさみ」です。かなり大きな道の駅です。

▼さんま寿司
さんま寿司

▼いも餅
いも餅

 

そして、ゴール

イノブタ豚汁

uesei.png
うえせい

最後ゴール地点で、イノブタ豚汁をいただきました

uesei.png
うえせい

第1エイドは、写真を撮り忘れました

 

すさみ町って、どんなところ?


和歌山県すさみ町は、白浜と串本という観光地としては有名な地域に挟まれた、それほど有名ではない土地です。

町域の90パーセント以上が山林で占められていて、平地が少ない分、山や川の景色がとてもキレイで、とくに川のキレイさはびっくりします。
そして海にも面していて、特にカツオはすさみケンケン鰹としてブランド化しているし、イセエビも全国有数の水揚げだそうです。

uesei.png
うえせい

なにより、イノブタ発祥の地らしく、イノブタ関係の食べ物はとても美味しいですよ!

 

2017年と比較して、良くなったところ

チャレンジコース(140km)が追加

2017年は、70km程度の1コースのみで選択肢は無かったのですが、2018年から140kmのチャレンジコースが追加になりました。
コースも、古座川町も加わりました。

山岳コースながら、ほぼフラットな道がかなりたくさんあり、トライアスロンバイクで参加したボクでもかなり楽しむことができたし、多くの参加者の方もそうだったと思います。

 

開催が一ヶ月早くなりました

2017年は開催が11月でした。
すさみ町は黒潮の影響もあり、年間の平均気温が17度と比較的温かい地域なのですが、記録的な寒波が到来して、めちゃくちゃ寒かったのを覚えています。

その影響からか、開催が一ヶ月早くなりました。10月だとまだまだ昼間は温かいので、晴れている日なら自転車に乗っていると半袖でも十分なくらいです。

uesei.png
うえせい

おかげで今回2018年の「ライドオンすさみ」は、昨年よりかなり楽しめました

 

ちょっとだけ、残念だったところ

エイドステーションによっては、食べきれないくらい種類があるところがありました。

uesei.png
うえせい

せっかくなので、全部食べたい!!!

できれば、後半少し種類が少ないところもあったので、分散してもらえると嬉しいかなぁ。。。なんて、贅沢なことを思いました。

 

【まとめ】ボランティアや地元の方々がとても優しくフレンドリー。絶対来年も参加するで!

結局うえせいはこう思う
昨年に引き続きの参加でしたが、昨年よりもコースも増え、140kmのコースだと、伸びた距離分のエイドで美味しいものをいただけるし、景色もキレイだったし、文句なしで楽しいファンライドになりました。

ぜひ、来年も開催していただけると嬉しいです。

最後にボランティアの方々、お疲れ様でした。ありがとうございます。

では、また。最後まで読んでくれて、テリマカシ。

【関連記事】「RIDE ON SUSAMI(ライドオンすさみ) 2017」 地元のホスピタリティが感じられる、とても楽しい自転車イベントでした。

【関連記事】まなみ海道サイクリングは、ロードバイク初心者や、ロングライド初挑戦の方にこそオススメ!

【関連記事】GARMIN(ガーミン)vivoactive3 Black Slateを2週間使ったので、使用感レビュー

sponsored link

   
うえせい写真
SNSフォロー

この「うえせいやブログ」は、合同会社うえせいやが運営する自社メディアです。
【運営している人】
うえせい
【本名】
上原誠司(合同会社うえせいや代表社員社長)
【お仕事】
◯WordPressを使ったホームページの制作
◯自社オウンドメディア運営
◯中小企業向けITサポート
【好きなこと】
トライアスロンと自転車とアウトドアをこよなく愛しています。
詳しくは、コチラ

 

sponsored link

LINE@
「この記事が気に入ったらLINE@で友だち追加をしよう!」

合同会社うえせいやの最新情報をお知らせします。

友だち追加