Premier プレミア キャスター付き輪行バッグ「SCICON エアロコンフォート 同等品」レビュー

プレミア バイクケース

遠方で開催されるトライアスロン大会に出場するとき、スイム・バイク・ランのそれぞれの装備に、レースナンバーに、、そして宿泊するための歯ブラシやら、何やら。。。

とにかく荷物が多い。

クルマでの移動なら適当に積み込んでも問題はないけれども、電車で移動となるとパッキングにはかなり気を使います。

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うえせい

なんせ、どうやってもある程度はかさばる。だって自転車があるから。。

輪行バッグに入れて、その他の荷物を大きいバックパックに入れてすべてを担いで、となると移動だけでかなりの労力です。

もし、目的地の駅に到着して、自転車に乗らないなら「キャスター付き輪行用バイクバッグ」という選択肢もあります。

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Premier プレミア キャスター付き輪行バッグ「SCICON エアロコンフォート 同等品」

キャスター付き輪行用バイクバッグで有名なのが「SCICON (シーコン) エアロコンフォートプラス

Premier プレミア キャスター付き輪行バッグ 開封

箱から出す

普通の輪行バッグのように、畳んでもそれほどは小さくなりません。

写真の状態がだいたい1番小さいくらいだと思ってもらっていいです。

Premierバイクケースのジッパー

丈夫なジッパーがついていますので、それを開けると。。。

金属製のフレームが入っている

金属製のフレームが出てきます。

この金属製のフレームが入っているお陰で、キャスターでゴロゴロと移動が可能になるのですが、反面それなりの重量だし、もちろん畳んでも小さくはなりません。

また、カバーの素材自体も厚さ8mmのクッション入りで、ハンドルレバーが当たる部分はプロテクターで補強がしてあります。

▼DHバーの収納袋も付属しています。
DHバー収納袋
DHバーを収納するための、厚めのパッド入りの袋も左右1つずつ入っていています。

 

開いた部分の内側両サイドにホイールを収納するスペースがある

ホイールを収納

ホイール収納スペース

ココにホイールを収納することができるので、別にホイールバッグなどを用意する必要がなく、バイクから前後輪はずすして収納すれば、バイク全部が入ることになります。

広げてみると、かなり大きい

Premierバイクバッグ広げた感じ

広げて、持ってみました。身長172cmとだいたい日本人の標準サイズのボクが持ってこんな感じになるので、かなりの大きさであることは間違いありません。

Amazonに掲載されている情報によると、サイズは、長さが131cm、高さは97cm、ハンドル側の幅45cmと、大柄です。

ちなみに、重量に関しては約9kgです。

「Premier プレミア キャスター付き輪行バッグ」にトライアスロンバイクを収納してみる

前輪を固定するためのパーツ

前輪を固定するためのパーツが付属しているので、ベース部分のフレームの差込口に入れます。

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うえせい

このあたりは、説明書を見なくてもできるくらいです。

▼前輪を固定するためのパーツをベースに装着

ベースの部分に前輪を固定するパーツを装着

前輪を固定するパーツ装着完了

▼前後輪を固定

後輪を固定

付属しているディレイラーを保護するための袋をかぶせます。

このあと、前述の箇所に前輪を固定するとバイクは完全にキャスター付きのベースに固定されます。

▼ジッパーを閉めたら完了

パッキング完了

トライアスロンバイクは、DHバーは外さないといけない

ジッパーが閉まらない様子

実はDHバーを装着したままでは、ハンドル部分でジッパーが閉まらなくなります。

輪行なら、だいたい自分のそばに置いてあることになるので、最悪このままでも問題ありませんが、キチンと閉めたい場合はDHバーは外さないといけません。

その点、「SCICON (シーコン) エアロコンフォートプラス トライアスロン」なら、そのまま収納できます。

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うえせい

その分、お値段が。。。

やはり、キャスター付きは楽だ。文明の利器バンザイ

バイクケースを持って出るキャスターがついていると、いくら軽いといってもそこそこ重量のある自転車を持ち上げて運ばなくていいだけで、すごく楽な移動ができます。

問題は、大きさですね

これだけ、大きいと特急や新幹線でも置き場所に困るので、車両の1番後ろの席に座って、その背もたれと壁の間に置く以外には、置き場所がありません。

在来線ともなると、ちょっと気をつかいますね。

【最後に】輪行の旅ではなく、レースに出場するときにオススメ!

結局うえせいはこう思う

輪行で自転車旅をするときは、目的の駅につくとばらしたバイクを組んで、輪行バッグを小さく畳んでそれを持って(自転車に積んで)自転車に乗り移動します。

たいして、レースの場合はレースの時にしか自転車に乗らないことになるので、輪行バッグはホテルなどに置いておくことができます。

移動に関しては、キャスターが付いている分かなり楽。

大きさに関しては、ちょっと気になりますが、その分、DHバーだけでなくハンドルも外さないいけない輪行バッグも多いので、収納や現地で出すのもかなり楽です。

本当は、「SCICON (シーコン) エアロコンフォートプラス トライアスロン」なんかが欲しいところだけど、年に数回しか使わないのにちょっと値段が高いという方は、こちらをチョイスしても良いと思いますよ。

では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

 
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【本名】
上原誠司(合同会社うえせいや代表社員社長)
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【好きなこと】
トライアスロンと自転車とアウトドアをこよなく愛しています。
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