GARMIN(ガーミン)のGPSスマートウォッチのある生活

GARMINのある暮らし

GARMIN(ガーミン)のスポーツ用のGPSウォッチを毎日、ほぼ24時間ずっと腕につけています。

理由は、普段の生活の中での活動量や、睡眠の状態を記録するためですが、それ以外にもすでにスポーツ用という枠を超えてスマートウォッチと言ってもいいレベルになっているからです。

毎日、ほぼ24時間ガーミンのGPS内蔵の時計を腕につけているボクうえせいが、どんな風に利用しているのかをまとめました。

 

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毎日日課で、GARMIN(ガーミン)

朝起きぬけに心拍数をチェック

寝起きで心拍数と睡眠のチェック
朝起きぬけの心拍数というのはすごく大切。
疲れが溜まっていたり、体調が悪かったりすると、心拍数が高く出ます。

また、睡眠の状態をチェックすることにより、深い睡眠が少なかったりすると、日中倦怠感があって、アクティブに動こうとするモチベーションが下がります。

モチベーションが上がらないと、トレーニングをして効果が見込めないので、カラダのメンテナンスのために、トレーニングをお休みしたり、積極的に休息をとるために、整体やサウナに行ったりします。

その判断のためにも、朝起きてすぐにカラダの状態をチェックすることが習慣になっています。

 

寝る前に、どのくらい動けてた?を、ひと目で確認

寝る前のGARMINチェック
たとえトライアスロンをしていていも、そうそう毎日欠かさずトレーニングができるという訳ではありません。

朝からアポイントがあって、夕方からも食事に行くなどの約束があったりすると、結局なにもできないままということも・・・。

歩く量を増やしたり、極力移動中にエスカレーターに乗らないようにしたりするのですが、どのくらい活動したのかを確認するのに、ガーミンのGPSウォッチを腕につけているのが最適!

そして、寝る前に今日はどのくらい動けたのか?っていうことを確認して、足りないようであれば翌日の運動量を増やす。

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うえせい

ボクは、毎日の生活の中での活動量を自分のノルマにしてしまうと疲れてしまうようなら、できなければ明日って具合に、一週間とか一ヶ月とかいうスパンで考えてますよ。

 

オンタイムで、GARMIN(ガーミン)

「Move!」と表示されるタイミングで、休憩がてらストレッチ

うえせいmove
ボクは仕事がら、アポイントの無い日は、ほぼパソコンの前に座っています。
集中してやっていると、1時間でも2時間でも没頭してやってしまうのですが、エコノミー症候群の症状が発生するリスクがあるようですね。

一定時間経過するたびにちょっとストレッチなどの軽い運動をした方がいいのは分かっているのですが、気がつくと時間が経っていたってことが多いんです。

そのあたり、GARMINのGPSスマートウォッチを腕につけていると、一定時間以上動かないでいると、「Move!」と表示され時計が振動して知らせてくれます。

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うえせい

ボクは、そのタイミングで一旦手を止めて机に座ったままストレッチをしています。

 

「あっ、忘れてた!」を無くす! スケジュールを表示

スケジュール
GARMIN(ガーミン)のGPSウォッチは、スマートフォンと同期していると、スマホと同じ通知が表示されます。
Googleカレンダーに予定を入れておいて、時間になると通知されるようにしておくと、GPSウォッチに表示されるので「あ、忘れてた!」と、うっかり約束をすっぽかしてしまうなんてことが、少なくなります。

また、GARMINの母艦であるスマホアプリ「GARMIN CONNECT」はGoogleカレンダーとも同期が可能。通知が来なくても、「今日の予定なんだっけ?」と思った時に、スマホを出してこなくても、腕で確認ができてしまいます。

ボクは自分の記憶を全く信用していないので、全部の予定をGoogleカレンダーに登録しているので、これはとても嬉しいです。

 

普段からGARMIN(ガーミン)

スマホがカバンの中でも、通知をチェック

GARMINから通知
スマートウォッチとしては、最もポピュラーな使い方ですが、スマートフォンに表示された通知がGARMIN(ガーミン)のGPSウォッチにも表示されます。

打ち合わせなどで、誰かと話をしている時にカバンの中にあるスマートフォンになんらか通知されているのがわかるのですが、カバンから出せないなんてタイミングで、腕でさっと確認。

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うえせい

大した用事じゃないから、あとで見よう

と言った判断ができるのが嬉しいポイント。

 

その日の気分でウォッチフェイスをチェンジ

ウォッチフェイス
GARMIN(ガーミン)のウォッチフェイスは、GARMIN Connect IQから、気に入ったものをダウンロードしておくと、気分でウォッチフェイスを変えることができます。

仕事で人に会うことが多い日には、シンプルなアナログのフェイスにするけど、休日は心拍数や活動量などが全部表示されてひと目で確認できるデジタルのフェイスにする。

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うえせい

GARMIN(ガーミン)のGPSウォッチは丸型フェイスがほとんど。普通の時計っぽく使える点もボクのお気に入りポイント

 

音楽を聞く時も、手元で操作

音楽を聞くうえせい
ボクは、「Amazon Music Unlimited」を使っていて、どこかの誰かが作って公開されているプレイリストを、その日の気分で聞いています。

すると「この曲なに?」なんてことがよくあるのですが、GPSウォッチを見ると曲名が表示されているので、スマホはカバンの中に入れたままでOK。

もちろん、「再生、停止、曲送り・戻し」の操作も可能なので、スマホを起動する回数が激減します。

 

トレーニングで、GARMIN(ガーミン)

リアルタイムでデータを確認しながらランニング

GARMINラン
GARMIN(ガーミン)のGPSウォッチの本来の使い方はこれで、トレーニングの記録をこと。
ランニングのときは、アクティビティの一覧から「ラン」を選んで、走り出すだけです。

ランニング中にさまざまなデータを表示できるのですが、一度に確認できないため、自分が必要と思われるものだけを表示させるようにカスタマイズできます。

また、設定したラップごとに音声で距離やペースを聞くことができるので、イヤホンをして走っていると文字盤を見る必要もありません。

 
ORENOはだしランニング靴下で走る

 

速度やペダル回転数など確認しながらロードバイクに乗る

GARMINでバイク
ロードバイクに乗るときは、GARMIN(ガーミン)のサイクルコンピューターの方が画面も大きくて便利なのですが、トライアスロンのレース場合3種目続けて計測することもあり、全部GPSウォッチで計測をすることになります。

ただ、普段のバイク練習のときは腕にGPSウォッチをつけていては、信号待ちなどのタイミング以外は見ることができません。

このため、GPSウォッチをバイクのハンドルのあたりにつけて、ときどき確認しながら走れるようにしています。

別売にはなりますが、ペダルにケイデンスセンサーを付けていると、1分間あたりのペダルの回転数を知ることができるので、最適な回転数をキープしながら走ることも可能になります。

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うえせい

ちなみにボクはサイクルコンピュータを使わずGARMINの「vivosmart3」を手首つけて、「心拍転送モード」にして、「fenix5」をバイクマウントでバイクに固定して数値を確認しています。


心拍転送モード

 
▼ボクのバイク練習でよく行く「滝畑ダム」
自転車で滝畑ダム

 

筋トレの回数をカウント&記録

うえせいの腹筋
GARMIN(ガーミン)のGPSウォッチには、「MOVE IQ」という賢い機能が搭載されているモデルが多くあり、ウェイトトレーニングをするときに、アクティビティを「筋トレ」にしておくだけで、勝手に種目を判断したうえで回数をカウントしてくれるのは、とても楽ちんです。

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うえせい

腕を動かさないハズの「けんすい(プルアップ)」もちゃんと判断してくれたりするのには、感動します

 

ちょっとだけ困ることが2点ある

GARMIN(ガーミン)は、製品開発のスピードがとても速くて、自分の購入したモデルがあっという間に旧モデルになってしまうことがあります。
ただ、基本的な機能はすごく充実していて旧モデルであろうと長く使うことは可能なので、とくに問題はないのですが、レース会場とかで「あっ、新しいの使ってる!」っていうのを見ると羨ましくなってしまいます。

また、ボクの場合、「vivosmart3」をバイク練習以外では自宅で使い、「fenix5 Sapphire」を外出用にしているのですが、Bluetoothの設定を特に何もしないで、自宅にいると何らかの通知があると、スマホと2つのGARMIN(ガーミン)デバイスが振動する(ボクはスマホの音は常時オフなので)ことになり、ちょっとビックリします。

 

【最後に】GARMIN(ガーミン)のGPSウォッチはオンオフ問わず、ずっと腕に付けている方がいい

結局うえせいはこう思う
GARMIN(ガーミン)のGPSウォッチは、スマートウォッチとしての機能もあり、日常の中で便利に使うこともできるのですが、できれば寝ている間なども腕に付けていることで、日々のカラダの状態をモニターし続けてくれます。

その上で、心拍数などを確認することで、体調管理も行うことができますので、ぜひボクと同じように24時間付けてもらうことをオススメします。

スマートウォッチと言えば「Apple Watch」と思いがちですが、運動で使うならGARMIN(ガーミン)もいいですよ。

では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

 

自分にピッタリのGARMIN(ガーミン)ウォッチを探すなら、この記事を読んで!

 

ボクの使っているGARMIN(ガーミン)ウォッチ

 
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