GARMIN(ガーミン)のGPSウォッチの選び方! タイプ別オススメ時計11選

GARMINピックアップ

2018年9月21日

GARMINのGPSウォッチ「Fenix5 Sapphire」と、ライフログバンド「vivosmart3」のどちらかを四六時中必ず装着している、うえせい(@charin_co)です。

最近、仕事してても肩こりがひどいし、寝ても疲れが取れない。そんなときはモチベーションの上がらないし、何もやる気が起こらないですよね。

もうカラダが赤信号を出している証拠です。そのまま無理を続けると、なんらかの病気を引き起こすことにもなりかねません。

だからこそ、GARMINのGPSウォッチかライフログバンドを付けて、脈拍数の計測と日々の運動量の計測、そして睡眠のデータを記録をしているのです。

ずっと計測していることによって、

  • 朝起きて、安静時の脈拍数が高い。
  • 睡眠が浅い。

という赤信号の前の、カラダの黄色信号に気づくことができます。

また、黄色信号が出ていなくて、モチベーションが上がらないなんてときは、運動量を見てみるととても少なかったりします。
これは、人それぞれですが、やはりカラダは使わないと衰えてくるものなので、疲れやすくもなります。

そして、ボクのように持久系の運動をする人ならば、GPSウォッチを装着して計測を続けることで、距離やタイム(その他計測できることはたくさんある)を自動で記録でき、あとで確認ができるので、今後のトレーニングのための分析もできるし、単なるモチベーション維持にも役立つ。

健康維持と、トレーニング効率の向上に対して、劇的に貢献してくれるGARMIN製品たちですが、ちょっと悩みごとも・・・

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うえせい

GARMINは、新製品の発売のサイクルが早く、種類も多いので何を買ったらいいか悩む

こんなGARMIN製品が欲しい、プレゼントしたいけど、何を買ったらいいか分からない方のために、タイプ別GARMINの選び方を、まとめました。

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うえせい

これからマラソンやロードバイクに挑戦したい!から自分用に欲しい、運動する彼氏、彼女にプレゼントしたい。運動不足になってきたお父さんにプレゼントしたいなんて時に読んで参考にしてもらえると嬉しいです。

 

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タイプ別、GARMINのGPSウォッチの選び方

ランニングメインで、ひとまず使ってみたい人には

土手の上をランニングしてる男性

 

ForeAthlete 35J

GARMINの中では、かなりシンプルなモデルでランニングに特化しているので、対応するアクティビティの種類はそれほど多くありません。

反面、操作はシンプルで使いやすく、GPSウォッチ初心者の方でも比較的使いやすいと思います。

また、稼働時間についてもGPSおよび光学式心拍計ともにオンのトレーニングモードで13時間もあります。普段からランニングを習慣にしていて、これから本格的にフルマラソンに出場しようという方にピッタリだと思いますよ。

 

vivosport

vivosportは、GPSウォッチというよりは、どちらかというとライフログバンド(アクティビティトラッカー)という、活動量、歩数、カロリー、睡眠など、運動よりも普段の生活の中でどのくらいからだを動かしていて、どんな状態なのかを記録して知るためのもの。

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GARMINさん

ライフログバンドに、GPSが装備されたから、ランニングしてもキチンと距離などを計測して記録できるよ

というイメージです。

フルマラソンなんかには出場するつもりはないけど、時々ランニングもするし、からだの状態を知っておきたいので、活動量を計測したいという感じの人が使うとちょうどいいです。

バッテリーの稼働時間も、GPSを作動させた状態だと最大8時間なので、実際にフルマラソンで使用すると完走するのに6時間くらいかかってしまう市民ランナーだとちょっと心もとないですからね。

 

 

NO Music NO Activityな音楽好きな人には

走る女性

運動するときには、絶対に音楽が必須な方には、絶対に音楽を再生するためのデバイス(スマホやMP3プレイヤーなど)が必要となりますが、GARMINにはGPSウォッチ内に音楽が保存できて、Bluetoothでヘッドフォン等と接続することで、GPSウォッチとヘッドフォンだけで音楽を再生できるモデルがあります。

 

ForeAthlete 645 Music

最大500曲の音楽が保存できる音楽再生機能があることが売りですが、走っている時の上下動や上下動比、地面に接地した時間やバランス、ストライドなどランニング中のフォーム解析を行う事が可能なランニングダイナミクス機能(別売のオプションが必要)を搭載した本格的なGPSウォッチです。

また、マルチスポーツに対応しているので、トライアスロンなんかでも使えます。
バッテリー稼働時間が音楽再生+GPSモードで最大5時間となっていますが、音楽の再生をしなければ14時間使うことができます。

フルマラソンに出場して、これだけでずっと音楽を聞きながら走るのは厳しいですが、普段のトレーニングの時には、これ一つで大丈夫そうですね。

普段のトレーニングのときには、音楽は絶対だ!という人にオススメのGPSウォッチです。

 

 

vívoactive3 Music Black

タッチパネルと本体側面のSide Swipeで直感的で素早い操作が可能なvívoactive3。
スマートフォンの操作に慣れたGPSウォッチ初心者の方には、ぜひぜひオススメなモデルなんですが、そのvívoactive3にForeAthlete 645 Musicと同じ最大500曲の音楽が保存できる音楽再生機能が付加されたのが「vívoactive3 Music Black」

直感的な操作と、音楽を保存再生できるとあって、非常にマルチに使えるGPSウォッチです。

もちろん、どのモデルにも共通していますがスマートフォンの通知も表示されることから、運動時から普段使いまでこなしてくれること間違いなし。

音楽を再生しながらの稼働時間は、公表されていませんが、おそらく最大で4時間程度だと思われるので、音楽再生については普段のトレーニングで使いながら、フルマラソンや、ショート〜ハーフのトライアスロンなんかに出場するという方でも大丈夫です。

タッチパネルを採用していることから、GPSウォッチを購入するにあたって、Appleウォッチと比較検討している人だと、このvívoactive3 Music Blackにしておけば失敗はないと思いますよ。

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うえせい

操作は、とってもスマートウォッチ的ですからね!

 

アウトドアでも活用したい人には

トレッキングしてる男性

トレッキングや登山を楽しむ人にとっては、地図表示が必要になります。
GARMINでは、ポータブルナビなども発売していたりするくらいで、地図表示ができるモデルがいくつかあります。

 

fenix5x Sapphire

fenix5x Sapphire
写真出典:Amazon

フルカラー登山地形図、ルーティング可能な日本詳細道路地図が内蔵されています。
また、GPSだけでなく、厳しい環境でより高度な追跡を可能にするGPS/GLONASS/みちびき対応、3軸コンパス、ジャイロスコープ、気圧高度計といったナゲーションセンサーを内蔵しているので、かなりの精度で位置やルートを表示することが可能。

また、fenix5シリーズといえば、GARMINの中でも最上位モデルで、音楽再生やタッチパネルなど、最新の機能は搭載されてはいませんが、マルチスポーツに対応していて、稼働時間も最大20時間と、ロングトライアスロンでの使用も可能。

地図表示も必要で、ガッツリ運動もするという人に最適のモデルです。

 

 

epix J

epix j
写真出典:Amazon

片手で持てるGPSデバイスが地図表示可能なリストウォッチタイプとなったもので、トレッキングや登山などが趣味で、運動はそれほどしないという方には、こちらの方が価格的にも優しいです。

また、個人的な意見ですが地図に関してはディスプレイが四角い方が見やすいと感じます。

少し前のモデルにはなりますが、ここに紹介している他のモデル同様、マルチスポーツに対応した運動の計測、記録もできるので、トレッキングなどのアウトドアが趣味で、健康のために時々運動をするなんて方に最適のモデルだと思います。

 

スキューバダイビングをするので、ダイブコンピューターとして使いたい人には

スキューバダイビング

Descent Mk1

ダイビングログで最大200回のダイビングデータを保存・表示可能な、いわゆるダイブコンピューターとして使用することが可能です。

スキューバダイビングは、地上で行うスポーツよりも、エントリ地点とエキジット地点、水深、潜水時間など様々なデータを見ながら潜るので、あとで記録しておこうと思ってもデータ自体を忘れていることも多い。

それにできれば、このような数値よりも、水中で見る魚や風景に集中したいので、データはコンピュータにまかせておきたいのです。

そのダイブコンピューターが普段使いできるくらいのサイズになって、しかもダイビング以外のランニングやバイク、その他マルチスポーツにも対応しているので、バッテリー稼働時間がGPS使用時でも20時間ということもあり、トライアスロンにも使用するのも問題ないでしょう。

マラソン、ロードバイク、トライアスロン、スキューバダイビングと、本当にマルチな趣味を持った人こそが似合うGPSウォッチです。

 

 

ガッツリ、トライアスロンなどマルチスポーツで記録をとりたい人には

スイムから上がったところ

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うえせい

▲これは、ボクうえせいです

ForeAthlete 935

ForeAthlete 935
写真出典:Amazon

重量49gと軽量ながら、バッテリー稼働時間が、GPSを使用したトレーニングモードで最大21時間ととても長く、マルチスポーツに対応しているので、ロングトライアスロンでも充分使用することができます。

GPSは高精度で、気圧高度計と電子コンパスを内蔵しています。

この次に紹介するfenix5Plusシリーズの前のモデル「fenix5シリーズ」の兄弟モデルで、fenix5とは外装やガラスの差だけで性能としては同じです。

ベゼルやケースは樹脂製になるので軽量ですが、普段使うにはスポーツに寄り過ぎている感じもするので、ガッツリ、ランニングやロードバイク、トライアスロンなどで使うけど、普段は別の時計を使うという方にオススメです。

 

ForeAthlete 735XTJ

forathlete735xtj
写真出典:Amazon

ForeAthlete 935より、価格的に少し安いのがForeAthlete 735XTJ(2018年9月15日現在Amazonでは40,000円以下)です。

見た目以外の違いは

  • 気圧高度計が搭載されていないので、坂道の距離やペースの精度が落ちる
  • ピッチ、上下動、接地時間といったランニングダイナミクスを計測するための「ランニングダイナミクスポッド(別売)」に対応していない。
  • バッテリー可動時間がGPSオンの状態で14時間(935は21時間)

一般のランナーやトライアスリートだと、こちらでも充分だと思いますが、見た目の違いでディスプレイが真円でなく上下がちょっと切れていることからくる、見え方の違いもあるので、実機を見てから選ぶといいかもしれませんね。

 

 

fenix5Plus シリーズ

fenix5 Plusと少し小ぶりな、fenix5S Plusがあり、大きさとそれによるバッテリー稼働時間の差以外は機能は同じです。

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うえせい

ボクが持っているfenix5 Sapphireの後継機です

以前は、fenix5シリーズの中でも、fenix5Xにしか地図表示機能がなかったのですが、Plusになってから全モデルで表示が可能になりました。

また、fenix5Plusシリーズになってから、前述の音楽の保存再生機能も同じことができるようになっています。

fenix5PlusシリーズはGARMINのGPSウォッチの中でも、バッテリー稼働時間、運動時の計測項目など、総合的に最上位モデルです。
このため価格は、ちょっと高くて、79,800円からとなります。

タッチパネルこそありませんが、GARMINで発売されているGPSウォッチでできる機能のほとんどは、このfenix5Plusシリーズでもできると思ってもらって、ほぼ間違いはないでしょう。(スキューバダイビングには対応していません)

ランニング、ロードバイク、トライアスロン、その他スポーツをしっかり楽しむ方で、歩数や心拍数、活動量などのログを取る目的で普段から着用しようという方には、ForeAthleteよりも素材に高級感があるfenix5Plusがオススメです。

 

番外編:お手軽にGPSスマートウォッチを利用したいなら

vívoactive J HR

vivoactiveJhr

高解像度のカラータッチスクリーンを搭載したGPSスマートウォッチで、ランニングやサイクリング、スイミングのログも取れるマルチスポーツ対応。
もちろんスマートフォンとペアリングして、通知を表示させることも可能です。

見た目の通り、ライフログバンドのディスプレイが大きくなって、GPS搭載、マルチスポーツ対応しましたって感じなので、時計感はありませんが、とりあえずの機能は全部入っているので、ランニングやバイク、その他スポーツを時々していて、ひとまずGARMINの機能とスマートウォッチ的な使い方をしてみたいという方にオススメです。

 

仕様比較表

  FA35J ForeAthlete 645 Music FA735XTJ FA935 fenix5xSapphire fenix5PlusSapphire vivoactive3 Music Black vivoactive J HR vivosport epix J Descent Mk1
レンズ素材 ガラス 化学強化ガラス ガラス ガラス サファイアガラス サファイアガラス 特殊強化ガラス ガラス ガラス 半透過型 MIP サファイアクリスタル
ベゼル素材 樹脂製 ステンレススチール 繊維強化ポリマー 繊維強化ポリマー ステンレススチール チタンorステンレス 繊維強化ポリマー 公表なし ステンレススチール
ケース素材 樹脂製 樹脂製 繊維強化ポリマー 繊維強化ポリマー ステンレススチール FRP 繊維強化ポリマー 繊維強化ポリマー 繊維強化ポリマー 繊維強化ポリマー 繊維強化ポリマー
重量 37.3g 42.2g 40.2g 49.0g 98.0g 76〜87g 39.0g 47.6g 27.0g(L) 85g 101g
ディスプレイサイズ 23.5×23.5mm 30.4mm 31.1mm 30.4mm 30.5mm 30.5mm 30.4mm 20.7×28.6mm 9.6mmx19.2mm 35.6mm 30.4mm
稼働時間(GPSオン) 13時間 14時間 14時間 21時間 20時間 18時間 11時間 13時間 8時間 24時間 20時間
光学式心拍計
タッチパネル
スマホ通知
音楽保存再生
ランニングダイナミクス 要別売アクセサリ 要別売アクセサリ 要別売アクセサリ
地図表示
GARMIN Pay
GPS
GLONASS
みちびき
Galileo
気圧高度計 ◯(+深度センサー)
コンパス
ジャイロセンサー
加速度計
温度計 △(表示のみ)
Bluetooth
ANT+
Wi-Fi

 

【まとめ】好みのGARMINのGPSウォッチが見つかったなら、嬉しいです

結局うえせいはこう思う
GARMINは、新製品の発売サイクルが早く、あっという間に新しい製品が発売されてしまったりしますが、トレーニング記録をとる、効果を計測する、タイムを測る、などなど基本的なことの精度は高いので慌てて買い換える必要はありません。

いま現在発売されているモデルの中で、欲しいものがあるなら、購入して使ってみることをオススメします。

運動を継続してするなら、モチベーションのキープにもなりますし、自分のからだの状態がGARMIN Expressにアップロードされ、一元管理されるので一目瞭然です。

ご自身で購入するもよし、家族や友人、恋人にプレゼントするもよし、持久系のスポーツをする方にとって、とても幸せになれるGPSウォッチですよ。

では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

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【お仕事】
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【好きなこと】
トライアスロンと自転車とアウトドアをこよなく愛しています。
詳しくは、コチラ

 

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