トライアスロンのレースナンバーシールの貼り方、剥がし方を解説します

レースナンバーシールの貼り方

30歳からトライアスロンをスタートして、その魅力にハマりマイペースに続けている、アウトドア料理も得意なWEB屋さんの、うえせい(@charin_co)です。

ボクがトライアスロンを始めたときは、当日の朝にエントリー受付に行くと、両腕、両足にマジックで書かれてたのを思い出します。
いまはレースナンバーシールを貼るのが一般的なようですね。

しかし、このレースナンバーシール。意外と貼るのが難しくて、よく失敗するようです。

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うえせい

ボクも初めて貼った時は、見事両腕分とも失敗して、当日マジックで書いてもらいましたよ

それ以来、なんどもレースに参加してそのたびにシールを貼った経験から、綺麗に貼るコツがあることがわかったので、ご紹介しておきます。

 

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レースナンバーシールとは

レースナンバーシール
基本的には腕に、自分のレースナンバーを貼るためのシールです。

水に濡らして、貼り付けるもので、タトゥーシールと同じようなものだと思ってもらうとわかりやすいです。

 

レースナンバーシールの貼り方

1.両腕分くっついているので、分ける

剥がす

▼片腕分になった
レースナンバーシール片腕分

 

2.貼る部分を綺麗にする

腕をタオルで拭く
そもそも油脂が付いている状態だと綺麗に貼れないので、風呂上がりがベストですが、お湯を含ませたタオルで拭いても構いません。

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うえせい

ちなみにボクはもともと腕に体毛がほとんどありませんが、体毛が濃い方は剃っておいたおいた方がいいですよ

 

3.体に貼る側にあるフィルムを剥がす

フィルムを剥がす
体に密着させる側にフィルムが付いているので、このフィルムを剥がします。

 

4.貼りたい場所に固定して、濡れタオルをシールにポンポンと当てて湿らせる

レースナンバーシールを湿らせる

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うえせい

ここでワンポイント!
充分に湿らせないと、台紙にシールが残ってしまい上手く貼れませんが、だからといってベチャベチャに濡らしてしまうと、どうやらシールがもろくなるようで、レース終盤にはボロボロになってしまいます。

 

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うえせい

水が滴らない程度に湿らせるのがコツです

 

5.シールが体に密着してくると、台紙が浮いてくる

台紙が浮いてくる
台紙が浮いてきたころに、台紙を剥がします。

 
▼レースナンバーシールが貼れました
レースナンバーシールの出来上がり

 

レースナンバーシールは、やっぱりレース当日朝の方がいい

トライアスロンのレース当日というのは、とても朝が早く支度もたくさんあるので、レースナンバーシールは前日に貼るという方も多い。
よっぽどのことが無い限り剥がれたりしないので、前日に貼っても問題ないのですが、寝ている間に布団の繊維などがたくさん付着してしまいます。

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うえせい

やはり、当日の朝に貼ったほうが無難でしょう

 

【まとめ】水滴が滴らない程度にシールを濡らすのがコツです

結局うえせいはこう思う
シールをベチャベチャに濡らしてしまった方が、楽に貼れるのですが、どうやらそうすると、レース後半でボロボロになってしまうようです。

綺麗に貼るには、水が滴らない程度に濡らして、しっかりシールが体に密着してから台紙を剥がすと、丈夫に綺麗に貼れるようです。

ちなみに、レース後剥がすには、ガムテープを貼って、一気に剥がすと綺麗に剥がれますよ

では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

 
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【本名】
上原誠司(合同会社うえせいや代表社員社長)
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