「ブレードゼロ」購入 スイムで使うゴーグルのブランドは1択! VIEWを選んでおけば間違いなしな理由

BLADE ZERO

30歳からトライアスロンをスタートして、その魅力にハマりマイペースに続けている、アウトドア料理も得意なWEB屋さんの、うえせい(@charin_co)です。

トライアスロンをしようと思った時に、学生時代に水泳部だったという人以外、多くの人がネックになるのがスイム。

だからこそ、当初は練習時間の多くをスイムに費やすことになると思います。

その時に絶対に必要になるのが、水着とキャップとゴーグル。

水着については、次の記事を読んでもらうと参考になると思います。

uesei.png
うえせい

キャップは競泳の選手でも無い限りなんでもいいんじゃないかな

そして、ゴーグルについては、おすすめしたいブランドがあるので、ご紹介させてもらいますね。

 

sponsored link

競泳用のゴーグルのブランドと言って思いつくのは?

スポーツ用品の量販店のスイミング用品売場にならんでいるゴーグルを見ると、多くは「arena」「SPEEDO」だったりすると思います。

あと、ellessなど有名スポーツブランドのものもならんでいたりしますが、実際のシェアは全く違います。

日本国内でシェアを占めているブランドは、VIEW(タバタ)が一番多くて、その次にSWANS(山本光学)でほとんどを占めています。

スポーツ量販店で並んでいるブランドのものも、タバタや山本光学のOEM生産だったりもするそうですよ。

そのため、競泳を長くやっている人に、

uesei.png
うえせい

どこのゴーグルがおすすめですか?

boy.png
ベテランスイマー

VIEWがいいよ

 
という回答が返ってくるので、ボクも長らくVIEWの製品をモデルを変えつつ使っています。

 

プール練習用にVIEWの「ブレードゼロ」を購入しました

BLADE ZERO
パットなしタイプですが、タバタは日本のメーカーですので、日本人の顔に合わせた形にしてあります。
その証拠にオリンピックに出場した日本人の選手の多くが、この「ブレードゼロ」を使っているそうです。

中を開けてみる

BLADE ZERO 中身

uesei.png
うえせい

あと、撮影するのを忘れたのですが、鼻の部分の長さを変えるための「鼻ベルト」も付属しています。

VIEWロゴ
左目の下側にVIEWのロゴ

鼻ベルト接続
パットなしタイプのゴーグルの場合、鼻ベルトの長さをちゃんと調整しておかないと水が入ってきます。

 

ベルトを通す

なぜかベルトは自分で通すようになっています。
慣れていないと、どうやって通すのか分からないと思うので、順序を解説しておきます。

1.真ん中の穴に、上からベルトを挿入します
真ん中の穴に通す

2.一番内側の穴に、下からベルトを通す
内側の穴にベルトを通す

3.だいたいの長さを決めて、外側の穴にベルトをはめる
外側の穴にベルトをはめる

uesei.png
うえせい

外側の穴は溝があるので、そこからベルトを差し込めます

4.最後に余ったベルトを外側の穴に差し込めば完成
外側の穴に余ったベルトを通す

5.出来上がり
ベルト調整出来上がり

 

初めてのパットなしタイプなら、最初はいままで使っていたものを持っていく方が無難

ブレードゼロ
パットなしのタイプは、うまく調整ができれば、わりとベルトを緩めても水は入ってこないので、あとは慣れるだけなんですが、初めてだとちょっと違和感もありなれるのに時間がかかります。

水泳をするときにゴーグルが合わないというのは、かなりのストレスです。

パットなしタイプが初めてという方は、それまで使っていたパットありのタイプを持っていくことをおすすめします。

 

 

トライアスロンのときには、おなじくVIEWの「DELFINA(デルフィナ)」を使用します

VIEW DELFINA
写真出典:Amazon
VIEWの「DELFINA」は、トライアスロン専用ということで販売されいるモデルです。

パットの形状から、スイムバトルになったときでもズレにくく、両サイドにバックルがついているので、つけ具合も簡単に調整ができます。

ずっと、この「DELFINA(デルフィナ)」一本で、練習もトライアスロンのレースでも使っていたのですが、プールではバトルもないので、ちょっと格好つけてパットなしにして、使い分けようという目的で買い増ししました。

uesei.png
うえせい

トライアスロンのレースの支度をする際、前日にプールで練習したりすると、ゴーグルを忘れることがあるんです。そういう意味でも、練習用とレース用で使い分けているほうがいいと思います

 

【まとめ】パットなしは玄人っぽくて良いが、快適さを求めるならパット付きタイプ

結局うえせいはこう思う
パットなしのメリットは、玄人っぽさと水の抵抗の少なさなんですが、それほど速く泳がないボクにとっては水の抵抗はあまり関係ありません。

uesei.png
うえせい

単純に見た目で選んでいます。

ただ、日本のメーカーが作っているものなので、思ったよりパットが無くても大丈夫なんで、プールではこれをイキってつけようと思います。

でも、快適な方がいいなら、パットのあるゴーグルの方がいいですよ。

では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

 
▼パット有りタイプのコチラもおすすめ

 
【関連記事】裸じゃイヤ! スイム用ゴーグルも、専用のケースに入れておきたいよね。

【関連記事】25mも続けて泳げなかった僕が、トライアスロン出場するためにスイム練習で意識した劇的に泳ぎが楽になる2つのコツ

【関連記事】忙しい社会人でも、ランニングやバイク、スイムなどトライアスロンの練習時間を確保する方法

sponsored link

   
うえせい写真
SNSフォロー

この「うえせいやブログ」は、合同会社うえせいやが運営する自社メディアです。
【運営している人】
うえせい
【本名】
上原誠司(合同会社うえせいや代表社員社長)
【お仕事】
◯WordPressを使ったホームページの制作
◯自社オウンドメディア運営
◯中小企業向けITサポート
【好きなこと】
トライアスロンと自転車とアウトドアをこよなく愛しています。
詳しくは、コチラ

 

sponsored link

LINE@
「この記事が気に入ったらLINE@で友だち追加をしよう!」

合同会社うえせいやの最新情報をお知らせします。

友だち追加