OAKLEY(オークリー)「Jupiter squared」を、PC作業と普段使い用にカスタマイズ

OAKLEY Jupiter Squared

別れとは、思い掛けず突然にやってくるものです。

 
そう、もう何年も愛用していたオークリーのサングラスをカスタマイズしたメガネが、水洗トイレの流れる音とともに、流れてしまったのです。

自宅なら、なんとかなったのかも知れないのですが、そこは公共の施設。

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うえせい

諦めるしかなかったんです

スポーツタイプの自転車で移動することが多く、出かけた先でパソコンで作業をするというボクにとっては、その度にゴーグルとメガネを付け替えるというのは、かなり面倒。

ブルーライトをカットしてくれるクリアレンズに交換したオークリーのサングラスというのは、最適な使い方だったんです。

他の選択肢も考えたのですが、やはり同じ手法で、パソコン作業&普段使いメガネを作ったので、ご紹介させてもらいます。

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今回のフレームは、オークリー「Jupiter squared」のべっ甲柄

OAKLEY Jupiter Squared べっ甲
この「Jupiter squared」もすでに廃番になっているものなのですが、以前使っていた「Jupiter 」の後継モデルで、少し小ぶりにそしてシャープな形のフレームで、より普段使いには最適になっていました。

また、黒ブチだったのを、今回はべっ甲柄にしました。
黒ブチも気に入っていたのですが、メガネ自体がかなり主張するんで、肌色に馴染みのいい茶系のべっ甲柄を選択。

その他、細かい部分については、さすがオークリーと言った作りです。

 

「Jupiter squared」に変わって、イヤーソックがつくようになった

イヤーソック
以前のモデル「Jupiter」のときは、イヤーソックはありませんでしたが、それほどズレるとかいう感覚はありませんでしたが、「Jupiter squared」になるとイヤーソックがつくようになりました。

このイヤーソックというゴムのパーツがあるだけで、フィット感が格段に向上。

自転車に乗るときは、汗をかくし前傾姿勢にもなるので、ズレにくいというのは、かなりのポイントアップです。

 

Jupiter Squaredのロゴ

Jupiter エンボス
やっぱり、かっこいい。

 

ナイフの持ち手をイメージしたメタルバンドがヒンジ部分に付いている

金属パーツ
ヒンジ部分がメタルになっているのが、この「Jupiter squared」の特徴です。

また、OAKLEYのOのロゴも金属になっていて、そこもアクセントになっています。

 

うえせいが、掛けてみる

うえせいが掛けてみる
実際に掛けてみるとこんな感じで、いかにもサングラス然としたカラーです。

黄色人種である日本人の目は、これほどレンズが暗くなくても、じつはそんなに眩しさを感じないらしいです。

自転車に乗るときも、トンネルに入ったり、日没後の場合もありますし、普段着用することを考えると建物の中に入ることは当然あります。

自転車に乗っている時に、トンネルに入ったからといって取ることはできませんし、普段でもかけっぱなしの方が楽です。

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うえせい

時々、街中で建物中でも夜でもサングラスをしている人を見かけますが、ちょっと・・・って感じがしますからね

おそらく、べっ甲柄で、カーブが少ないフレームなので、レンズをクリアにすれば、かなり落ち着いた印象のメガネになるはずだと想定して、クリアレンズに交換しました。

 

OAKLEY「Jupiter squared」クリアレンズ交換

OAKLEY Jupiter Squared クリアレンズ
クリアレンズに交換しただけで、かなり大人しい印象になりました。

実は、この「Jupiter squared」というフレームは、RXレンズというOAKLEYの度付きレンズに対応しているため、フレーム自体のカーブがあまりなく、メガネにしても大丈夫なようになっています。

このことから、普段使いしても違和感がないのです。

 

クリアレンズバージョンをうえせいが掛けてみる

「Jupiter squared」クリアレンズバージョン
こうやってみると、普通のメガネっぽく見えませんか?

もともとのサングラス感が、ほとんどありません。

これなら普段使いも全く問題ありませんし、いつもお世話になっている「眼z」さんのアドバイスで、ブルーライトカットではなく、UVカットのみで防眩効果があって、耐久性の高いクリアレンズにしたため、ロードバイクに乗る時も安心というハイブリッドなものになりました。

 

今回も、お世話になったのは眼鏡&スポーツグラスサロン眼’z(ガンズ)さん

眼z看板
スポーツサングラスのことなら、たぶん日本一詳しいんじゃないかというくらい、めちゃ詳しい眼’z(ガンズ)さんで今回もレンズ交換&フレームの調整を行ってもらいました。

OAKLEYのサングラスというのは、「O Matter」という超軽量特許素材を使っていることから、ほとんど調整をしてくれないどころか、まったくしてくれない場合もあります。

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うえせい

どうやらOAKLEYから、調整しないで!という指示があるらしいです

ところが、ここ眼’z(ガンズ)さんに至っては、ガッツリ調整してフィット感を高めてくれます。

ちょっとスポーツサングラスがほしいなぁと、思っている方はぜひ眼’z(ガンズ)さんで購入してください。
絶対に損はしないでしょう。

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うえせい

腕を買われて、日本全国出張へ行くこともあり、お店が閉まっていることも多いので、連絡してからにした方がいいですよ

 

【まとめ】スポーツでも、普段でもパソコンでも、使いたいという欲張りさんにはピッタリ

結局うえせいはこう思う
自転車に乗るためのサングラスは、同じOAKLEYのもので、もう少し色の濃いレンズを入れたものがありますので、この「Jupiter squared」でレースに出ることは無さそうですが、せっかく耐久性の高いレンズを付けたので、曇の日など眩しさがあまり無さそう日には、これで自転車練習もありだと思っています。

また、普段も外出先でパソコン作業をするような日には、このカスタマイズした「Jupiter squared」を掛けている、、、ということは、かなりヘビロテで使うことになりそうです。

大阪は南船場の「眼’z」さんで、OAKLEYのサングラスをクリアレンズに交換で大満足の一本となりました。

では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

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