大阪城トライアスロン2018に出場!

大阪城トライアスロンフィニッシャータオル

トライアスロン好きで、ときどきアウトドアで仕事するWEB屋さんのうえせい(@charin_co)です。

2017年もスプリント(オリンピックディスタンス(合計51.5km)の約半分の距離)で出場していて、引き続き今年も出場できることになって以前からとても楽しみにしていた「大阪城トライアスロン2018」を走り、今年も楽しく無事に完走することができました。

成績については約500名ほどの参加で316位でした。

【詳細なタイム】2時間54分16秒
スイム34分38秒
バイク1時間20分
ラン59分38秒
uesei.png
うえせい

スイムはいっぱいいっぱいだったけど、バイクとランはもうちょっと頑張れたかな?

なんて思いますが、結果はどうあれ、とても楽しんで出場することができました。

2018年の大阪城トライアスロン。どのような大会だったのかをご紹介しておきます。

大阪城トライアスロンホームページを見る

 

sponsored link

「大阪城トライアスロン2018」当日のコンディションとスタートまで

天気予報は、数日前から「雨」。しかも台風接近と梅雨前線停滞のダブルパンチで、大雨の可能性もあるという予報でした。

ドシャ降りの中のレースを覚悟していました。しかし、台風の進路なのかどうか素人にはわかりませんが、当日は朝から「曇り」。

uesei.png
うえせい

結局レース終了まで、パラパラ小雨が降る程度で、傘をさすほどではありませんでした

これは、嬉しい誤算でした。

当日受け付け
エントリー手続きと説明会への参加は前日に済ませておかないと、当日参加できないシステムになっていて、当日はメディカルチェックシートを提出のみ。
「来たよ〜」という程度で、すぐ済みます。

 
トランジションエリア
続いて、トランジションエリア(トライアスロンの種目が変わる時に、装備を変更するためのエリア)の自分に充てがわれたスペースに行って、準備を済ませます。

トライアスロンでは、この準備をしっかりしておくことで、種目の切り替えがスムーズにできて、タイムを短縮できるのです。

uesei.png
うえせい

ボクは、いつもここでノンビリしちゃうので、タイムが縮まらないのですが・・・

トランジションエリアのうえせいの荷物
ボクのスペースはこんな感じで、雨対策としてゴミ袋に突っ込んでいたのが、種目の切り替えの際、中身をゴソゴソする羽目になり失敗しました。

 
大阪城トライアスロン開会式
そして、開会式。
大会委員長をはじめ、観光庁、文化庁の方々がご挨拶をされていました。

 

大阪城トライアスロン スタート

お堀を泳ぐスイム

大阪城の東外濠
なんと言っても、この大会の一番のウリはココでしょう。

実際に泳ぎはじめると、別にどうでもいいんですが、お城のお堀を泳いだことがあるという人は忍者以外ではあまり居ないのではないでしょうか?

uesei.png
うえせい

忍者のことは、詳しく知らんけど

トライアスロンのスイムというのは、だいたい海で行われることが多くて、このような都会のど真ん中の狭いエリアで行われることは稀です。

ギャラリーには、見やすいのでしょうけど、ウェットスーツを着て淡水で泳ぐというのは、浮力感としてあまり経験したことがなく、泳ぎにくいという意見もありました。

とは言え、見た目ほど匂いもヌメリもなく、ボクとしては快適にスイムはできました。

それに2018年は、おなじフローティングスタート(立ち泳ぎでスタートラインにいて、そのままスタートする)でも、かなり段取りが良くて、立ち泳ぎのまま待たされる時間がとても少なくてよかったです。

 

直線距離がかなり伸びたバイクコース

2017年は公園の中を含めて、周回数の多いコースでしたが、2018年は玉造筋を南北に走る距離を伸ばすようにされており、急な折返しのコーナーか平坦な直線という、かなりスピード勝負のコースになりました。

あとのランのことを考えて、この直線であまり無理しなかったのですが、あとあと考えるとランも平坦なコースなので、もっと必死にペダルを踏んでおけばよかったなあというのが感想です。

 

ランのコースは2017年とあまり変わってない

ランのコースは、あまり変わっていませんでしたが、大阪城が時折見えるコースは、大阪感があってボクはとても好きです。

 

uesei.png
うえせい

バイクとランは、自分がレースに出ているため撮影できておらず、写真がありません。

 

無事、完走しました!

無事完走
完走したあとの、いつもこの余裕の感じが「もうちょっと頑張れたやろ〜」と言われる所以なのですが、前の大会の自分の記録よりもちょっとは速くなったらなぁという感じでやっているので、これでいいのです。

 

【まとめ】大阪城トライアスロン、また来年2019年もあればぜひとも参加したい!

トライアスロン好きで、ときどきアウトドアで仕事するWEB屋さんのうえせい(@charin_co)です。
トライアスロンというのは、全国各地で行われていますが、大阪という土地に住んでいると、日帰りで気軽に参加できる大会というのは、ほとんどありません。

ぜひとも来年2019年も参加したいと思います。

 

毎週月曜日に掲載している、うえせいの気になった記事&ニュース

ミニベロ(小径車)もなかなかいい!


意外とスポーツタイプの自転車を初めて買おうという人には盲点かも知れませんが、「自転車x電車」というのは、かなり便利で一気に行動範囲が広がります。
その時に、ロードバイクだと面倒なことも、ミニベロだと簡単なことが多い。

ロードバイクのように100km以上のロングライドをしたい!、レースに出たい!などではなくて、少し快適に遠出したいという希望であれば、ミニベロは超おすすめですよ。

uesei.png
うえせい

ちなみにボクも以前持っていました!

 

完成車を買ったなら、最初にするカスタムは「ホイール交換」


ホイールの交換は、走りに最も影響を与えるカスタマイズ。ホイールは走りに直結する部品でもあるので、カスタマイズによってただ軽くなるだけではなく、加速性能や安定性の向上に繋がるのです。

uesei.png
うえせい

ボクは、前のクロモリフレームの時に手組みしてもらったホイールを大事に使っていますが、来シーズンには交換したいと思っています。

 

大阪で開催あれば、参加してみたい「マインドフル・トライアスロン」


ラン、ヨガ、メディテーションという3つのアクティビティから構成され、アメリカを中心に世界で注目を集めるマインドフル・トライアスロンイベントが日本初上陸です。

たまたまトライアスロンというキーワードで、ボクに引っかかったニュースではありますが、なんだかとってもカラダも心も解放的になりそうなイベント。

近くで開催されれば参加してみたいと思います。

uesei.png
うえせい

というか、別に横浜でも予定が空いていれば参加するのですが、その日はダメなんです

 

最後に

次週は、ちゃんとトレーニング報告できるかな?

では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

uesei.png
うえせい

ここに掲載している写真は、iPhone8 Plusで撮影してます

sponsored link

   
うえせい写真
SNSフォロー

この「うえせいやブログ」は、合同会社うえせいやが運営する自社メディアです。
【運営している人】
うえせい
【本名】
上原誠司(合同会社うえせいや代表社員社長)
【お仕事】
◯WordPressを使ったホームページの制作
◯自社オウンドメディア運営
◯中小企業向けITサポート
【好きなこと】
トライアスロンと自転車とアウトドアをこよなく愛しています。
詳しくは、コチラ

 

sponsored link

LINE@
「この記事が気に入ったらLINE@で友だち追加をしよう!」

合同会社うえせいやの最新情報をお知らせします。

友だち追加