GPSウォッチ「fenix5 Sapphire」がサイクルコンピュータに レックマウントを使って自転車に装着!

RECマウント ウォッチマウント

2018年5月26日

ロードバイクにサイクルコンピュータを装着していると、どのくらいの距離を走ったか、いまの速度、平均ペースなどなどがリアルタイムで表示されるので、とても便利です。

前に乗っていたクロモリフレームのバイクには付けていたのですが、トライアスロンバイク特有のDHバーという前傾姿勢を取りやすくするパーツをハンドルの上に装着しているので、サイクルコンピュータを付ける場所がないというのが大きな理由です。

uesei.png
うえせい

以前乗っていたクロモリフレームのロードバイクは、息子に譲ってしまい、そのサイクルコンピュータも息子のものになってしまい、ぼくのがないというのも理由ですが・・・

トライアスロンで、乗る自転車ってロードバイクとほぼ同じなんですが、じつはちょっとだけ違うんです。
それは、前の人にくっついて走ってはいけないといいうルール(ドラフティング禁止)があるためで、より長い時間前傾姿勢でいることになります。

そのために、DHバーと呼ばれるハンドルに重心を乗せるようなパーツを装着している人が多いです。

このサイクルコンピュータ無し、ハンドルにマウントする場所無しの状態で、手持ちのGPSのウォッチをサイクルコンピュータ化して使うようにしました。
ぼくがやったことをご紹介します。

sponsored link

手持ちの装備でなんとかしたい

GARMIN fenix5 Sapphire

GARMIN fenix5でランニング
このGPSウォッチ「GARMIN fenix5 Sapphire」ですが、ランニングランニングだけではなく、バイクやスイム(プールでは装着禁止のところがほとんどですが)、ウェイトトレーニングその他、たくさんのスポーツに対応しています。

バイクに乗っているときも、これだけで十分なのですが、次のような問題があります。

問題1あくまで「ウォッチ」なので、当然のように腕に巻くと、これまた当然の様に自転車に乗っているときに、角度的にそのままでは目視することができません。

問題2ロードバイクの見える位置に巻きつけていると、心拍数の計測ができない。

この問題を両方とも、マウントするスペースを除いて、手持ちの装備で解決しました。

 

 

GARMIN vivosmart3

vivosmart3
GARMIN製の胸に巻くタイプの心拍計を付けることで、ANT+という通信規格で心拍数が受信が可能となり、ハンドル部分に時計を付けていても心拍数の計測が可能になりますが、せっかく光学式心拍数がある「fenix5 Sapphire」を使っているのに、わざわざ買うのももったいない。

試行錯誤しているうちに、GARMIN製でもう一つ持っていたライフログバンド「vivosmart3」があり、こちらに付いている光学式心拍計のデータを、「fenix5 Sapphire」にリアルタイムで送信できることに気づきました。

uesei.png
うえせい

これなら、「fenix5 Sapphire」を腕に付けていなくても心拍数が測れる!

「うえせい、すげぇ〜」とか思ったのですが、この方法、「fenix5 Sapphire」のようなGPSウォッチではないですが、バッテリーの持ちの良いGPS無しで心拍計だけあるバンドで計測した心拍数を、サイクルコンピュータに送るという使い方を、プロロード選手もやっているとのことなのです。

 

ハンドルにマウントはできないので、レックマウントを装着

GPSウォッチハンドルマウント
この様にDHバーを装着した状態では、ハンドル上部いっぱいいっぱい占領しています。
サイクルコンピュータはおろか、ライトなど、なにもマウントできないです。

ここにサイクルコンピュータを装着することは難しいので、別にマウントするスペースを作る必要があったので、さまざまなアクセサリーをマウントするためのパーツをたくさんラインナップしている「レックマウント」のウォッチマウントを付けることにしました。

DHバーの間に、レックマウント

ウォッチマウント

このようにDHバーの間にレックマウントが来る、そしてハンドルより前にくることで視認性がとてもよくなります

ウォッチマウント装着

 

「心拍転送モード」の使い方

心拍転送モード
vivosmart3ほか、光学式の心拍計が付いてるGARMIN製の製品なら、心拍転送モードが使えます。

ちなみに、vivosmart3ならこの様に表示されている状態にしておいて、fenix5 SapphireにセンサーをペアリングすればOKです。

ペアリングもBluetoothのように、パスワードを求められたり、面倒なことはないので、意外なほど簡単に繋がります。

uesei.png
うえせい

ANT+という通信規格は、スマートフォンで使われるBluetoothと似ているのですが、Bluetoothよりも接続される距離が狭く、代わりに繋がりやすいというのが特徴です。

 

【まとめ】高機能なGPSウォッチはマルチにつかえて、便利過ぎる

結局うえせいはこう思う
画面サイズから考えて、サイクルコンピュータをつけた方が見やすかったりはするのですが、とりあえずあるものでサイクルコンピュータ化してみました。

どっちにしても、サイクルコンピュータだけでは、心拍数を計測することはできないので、今回vivosmart3でその役割をさせられることを発見できたのは、めっけものでした。

これで、すこし自転車のトレーニングが快適になりそうです。

では、また。最後まで読んでくれて、テリマカシ。

 
【関連記事】「GARMIN vivosmart3」レビュー 腕に付けてるだけで運動も睡眠も記録!

【関連記事】GARMIN「fenix5 Sapphire」と「ForeAthlete935」の違い。購入の決め手はコレ!

【関連記事】少し待っておけば良かった? GARMIN vivoactive3新登場につき、fenix 5 Sapphireと比較してみた

sponsored link

   
うえせい写真
SNSフォロー

この「うえせいやブログ」は、合同会社うえせいやが運営する自社メディアです。
【運営している人】
うえせい
【本名】
上原誠司(合同会社うえせいや代表社員社長)
【お仕事】
◯WordPressを使ったホームページの制作
◯自社オウンドメディア運営
◯中小企業向けITサポート
【好きなこと】
トライアスロンと自転車とアウトドアをこよなく愛しています。
詳しくは、コチラ

 

sponsored link

LINE@
「この記事が気に入ったらLINE@で友だち追加をしよう!」

合同会社うえせいやの最新情報をお知らせします。

友だち追加