NFCも使える! GRⅡからiPhoneにRAWも含めて、ちゃんと送信できる「GR Remote Viewer」

GR REMOTE VIEWER

2018年6月28日

30歳からトライアスロンをスタートして、その魅力にハマりマイペースに続けている、アウトドア料理も得意なWEB屋さんの、うえせい(@charin_co)です。

ロードバイクで出かける時に持っていく用のカメラとして購入した、RICOHのGRⅡがすっかりお気に入りですっかりメインのカメラ状態になっています。

当初の目的だったロードバイクに乗る時、普段でかけるとき、そして先日の尾道でのフォトウォークでも、GRⅡだけ持っていきました。
それでも、楽しませてくれるので、とても重宝しています。

が、、、しかし。

重宝しているのですが、撮影した写真データをせっかくGRからGRⅡになったときに実装したWi-Fiを使おうとするとRICOHのアプリの出来がイマイチ過ぎて、(そもそもRAWデータを取り込めなかったり、JPEGでも一度取り込んだデータを再度カメラロールに入れるという動作が必要だったり)ほぼ使い物にならなかったのです。

それが、新た見つけた「GR Remote Viewer」

アプリの価格自体が1200円するのと、RICOHの純正ではないので、この先も引き続きアップデートしてくれるのかは、いささか不安なところですが、せっかくのWi-Fi搭載がムダだったと思いたくないのもあって、アプリを購入して使ってみました。

GR Remote Viewer

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結果から言うと、純正アプリより表示は早いしRAWデータも使える!純正アプリより使えます

純正アプリは、Wi-Fi接続ができていても、カメラ内の写真がなかなか表示されなかったりすることがしばしばあって、実際取り込んでもそれはアプリ内の画像としてしか保存されておらず、SNSなどにアップロードしようとするなら、そこからもう一度カメラロールに保存するための作業が必要になります。

七面倒臭いし、表示も速くないことから、ボクはSDカードからスマートフォンに取り込んでいました。

▼iPhoneユーザーなので、コレを使っています。

uesei.png
うえせい

それじゃあ、GRじゃなくてGRⅡを買った意味は、ほとんどないやん!!

ということで、たまたま見つけた「GR Remote Viewer」を、使ってみたのですが、Wi-Fiが繋がったらすぐにカメラ内のRAWデータが表示されました。
そして、取り込んだ画像は、カメラロールでもiPhone内のフォルダでも簡単に取り込むことができるので、後でRAWデータを現像するのも簡単。

1,200円するのはちょっとネックですが、2018年5月現在GRⅡユーザーにとっては、かなり使えるアプリであることは、間違いありませんよ。

2018年6月27日追記
かれこれ1ヶ月以上使っていますが、アップデートもされており、最初使いはじめたときよりも快適になっているくらいです。GR2そしてiPhoneユーザーなら買ってそんはありません!

 

「GR Remote Viewer」の使い方を簡単に

 

1.まずアプリをダウンロードして、起動する

▼APPストアから、「GR Remote Viewer」をダウンロード

GR Remote Viewer

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アプリが起動するとこのような画面になる。
GR Remote Viewer 接続

 

2.Wi-Fiに接続する

Wi-Fi接続については、いままでRICOH純正の「Image Sync」を使うために接続したことのある方については、GRⅡ側面のWi-Fiボタンを押して、スマートフォン側のWi-Fi接続先を選択するだけです。

2018年6月27日追記
手動でWi-Fiに接続する方法以外にNFCで接続できるようになっています。

 
▼ご存じない方もいらっしゃいますが、右の「▶」ボタンを長押すれば再生モードになるので、レンズがでてくることなく操作が可能です。
GRⅡ再生ボタン

 
【手順1】Wi-Fiボタンを長押しする
GR Ⅱ側面のWi-Fiボタン
※押しが短い場合は、エフェクトを選択することになります。

 
【手順2】「RICOH-XXXXXX」というSSIDを選択する。
RICOH-xxxxxxというSSID

 
キチンと接続されると、電源ボタンの左下のランプが点滅から点灯に変わるようになります。
Wi-Fi点灯

 
もし、Wi-Fi接続自体が初めてなら、RICOHのヘルプページか説明書を参考にして接続してください。

 

2018年6月27日追記:NFCを使って、Wi-Fiに接続する

NFCでGRⅡと接続

アプリを起動したときに表示される「接続」ボタンを押すと上のような画面が表示されます。
イラストにある通り、iPhoneの裏面、「りんごマーク」あたりをGRⅡの側面にあるNFCのマークにくっつけると、Wi-Fi接続ができてしまうという簡単接続。

uesei.png
うえせい

とっても便利です

 

3.「GR Remote Viewer」アプリに戻るとカメラ内の画像が続々と表示されるので取り込む写真を選択

「GR Remote Viewer」画面

右上の「選択」をタップしてから複数選択してからでもいいし、SNSに1枚だけアップするようなときは、写真を1枚だけタップしてもよいです。

 

4.選択した写真をiPhone内に保存する

ロコモコの写真を選択

例えば、このロコモコの写真を選択しておいて、右上の「…」を押すと、保存できます。

写真を選択して取り込む画面

ここでカメラロールに保存しても、ファイルに保存してもローカルストレージに保存(iPhone内に保存)してもOKです。

 

5.iPhoneでRAWデータを扱えるアプリで現像する

Lightroomアプリ
ちなみに、ボクはiPhoneのLightroomアプリを使っているので、Lightroomを起動して保存した場所(ローカルストレージを選択したので「GR Remote View」フォルダ)から現像するRAWデータを選択して、Lightroomアプリで現像しました。

 

Adobe Lightroom CC

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【まとめ】GRⅡ&iPhone(またはiPad)ユーザーなら、持っておくべきアプリだと思う

結局うえせいはこう思う
RICOH純正の「Image Sync」よりは、表示速度も速いし、RAWデータも扱えるので、とても便利です。

また、RAWデータを取り込んでからデータを保存して、それを現像するという一連の流れても慣れてしまえば、とても簡単です。

1,200円のアプリなので、購入は躊躇するかも知れませんが、iPhoneを使っているGRⅡユーザーなら使って損はないですよ。

では、また。最後まで読んでくれて、テリマカシ。

 
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