スポーツサイクルフェスティバル「CYCLE MODE(サイクルモード) RIDE OSAKA 2018」に行ってきました

サイクルモード2018

2018年3月9日

30歳からトライアスロンをスタートして、その魅力にハマりマイペースに続けている、アウトドア料理も得意なWEB屋さんの、うえせい(@charin_co)です。

自転車大好き!にはたまらないイベント「CYCLE MODE RIDE OSAKA2018」に行ってきました。

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うえせい

スケジュールがあわず数年前に行ったっきりだったのですが、久々に参加することができました!

このサイクルモードは、自転車のメーカーだけでなく、グッズやその他関連する企業がブースを出して、その商品を実際に手にとって試して、説明を聞けて、自転車に至っては専用のコースが用意されているので、試乗までできてしまうというイベント。

特に試乗は、なかなか手が届かない高級自転車(高いロードバイクって平気で100万円以上する)に試乗することができるので、今後購入を検討してる方にとっては、参加しておく価値があると思います。

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うえせい

ちなみに、ボクは既に注文が済んでいて納車待ちなため、関連グッズがメインになりました

 
いつも一人で行ってたんですが、今回はアウトドアブロガーの川島さん(@PressOutdoor)と一緒に参加してきました。

どんな感じだったか、ご紹介させてもらいます。

 

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会場は万博記念公園

サイクルモード会場
万博記念公園が会場です。

数年前まではインテックス大阪だったので屋内でしたが、こちらに変わってオープンエアな会場になっています。

 

最初にGARMINブースが気になった

GARMINの新製品
GARMINというのは、すぐれたGPSウォッチのメーカーで、自転車乗りが使うサイクルコンピューターだけでなく、ランニングウォッチや様々なトレーニングを数値化して見せてくれる製品をたくさん作っています。

実際ブースには、2018年新製品のタッチスクリーンのモデル「vivoactive3」だったり、アナログな時計なようでうっすら文字が現れてタッチスクリーンというハイブリッドモデル「vivomoveHR」なんかが展示してあって、テンションがあがりました。

どっぷりとGARMINユーザーのボクは、ここではガッツリとスタッフを捕まえて、いろいろと話を聞くことができましたが、全部書いちゃうとGARMIN祭りになってしまうので、それは別記事で!

【関連記事】プールで心拍数は測れない!? GARMINのスタッフにその方法を直接聞いてきた

【関連記事】サングラスに簡単に取り付けることができるインサイトディスプレイ「Varia Vision」を試してみた

自転車も好きだけど、ガジェットもまあまあ好きな方なので、新製品をバンバン出してくるGARMINからは目が離せなません。

 

インドアトレーニングの為に、ローラー台が欲しい!

ローラー台
今回のメインは、実はローラー台をいくつか試したかったのですが、ローラー台を展示してあるところが少なく、少し残念ではあったのですが、それでもいいものを見つけました。

ボクの希望は2つ。

  1. 後輪を固定するタイプ(固定ローラー台)がいい
  2. マンション暮らしなので、静音タイプがいい

最近流行りのゲーム感覚で、スマホとかディスプレイに繋いで画面を見ながら・・・のような機能は特にないのですが、かなりの静穏性でマンションでも使えそうでした。

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うえせい

たぶん、これ購入します。

 

ホイールが欲しい!

ホイール
いま、納車待ちの自転車のホイールは、あとで考えたらいいかと思って、けっこう安いホイールがついて納車されます。
そのままでもいいのですが、自転車というのはホイール交換でかなり変わるので、近いうちに交換する予定なんです。

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うえせい

とりあえず、今乗っている自転車につけているホイールをそのまま移植予定ですが・・・

ホイールたたくさん展示してあったのですが、せっかくなのでマイナーなメーカーんでいろいろと話しを聞いたり、試乗したりしてきました。

試乗用バイク
SFidaというメーカーのカーボンホイールで、しかも後輪にパワーメーター用のセンサー(どれだけの力でペダルを踏んでいるのか分かるセンサー)がついているというもの。
おそらく有名メーカーだと前後輪で30万円くらいするんではないかと思われる仕様なんですが、これは20万円弱。

試乗してみましたが、特に剛性不足ということもなく、クセがないいいホイールでした。

▼SFida

ちなみに、自転車に限らずいまは、有名メーカーでもマイナーところでも、実際作ってい工場は中国や台湾、東南アジアで同じところだったりするので、このメーカーさんもどうやらそんな感じのことを言っていました。
 

▼GOKISOのホイール
GOKISO
GOKISOという、ベアリングが凄まじくよいメーカーさんのホイールも試してみましたが、やっぱりなめらかでした。
ただ、一番高いものだと前後輪で90万円もするという高級品。なかなか買えません・・・

 

試乗した自転車たち

Panasonicのチタンフレームのロードバイク

フレームの素材にチタンを使った珍しいもので、素材自体に弾性があり乗ってみるとかなりしなやかで、ボクはかなり好印象でした。
チタンフレームの自転車

▼Panasonicのロゴ
チタンフレーム

▼チタンの輝き(男はこういう金属類にグッとくる)
チタンの輝き

PINARELOのF10

ピナレロF10
これもフレームだけで70万円近くする高級フレームで、非常に人気のあるバイクです。

実際に乗ってみると、クセもなく踏んだら踏んだだけグイグイ進むような感じがしました。

 

trenの折りたたみ電動バイク

電動自転車
折りたたみ機構のあるスポーツバイクも電動のものが出てくるようになりました。

とくに購入予定はありませんが、やっぱり楽ちんですね。

 

(番外編)実際乗ってないけど、シャア専用ロードバイク&ヘルメット

シャア専用バイク

▼ジオニック社が作っているらしいです
シャア専用バイク

▼ヘルメットもありました(被っても3倍速くは走れません)
ヘルメット

 

【まとめ】次は11月に幕張メッセである「CYCLE MODE INTERNATIONAL 2018」

結局うえせいはこう思う

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うえせい

できたら、幕張にも行きたい!

 

では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

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【本名】
上原誠司(合同会社うえせいや代表社員社長)
【お仕事】
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トライアスロンと自転車とアウトドアをこよなく愛しています。
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