メルカリの新サービス「メルチャリ」に期待! シェアサイクルがもっと日本に根づくといいなぁと思う

トライアスロン好きで、ときどきアウトドアで仕事するWEB屋さんのうえせい(@charin_co)です。

トライアスロンを始めようと思った頃、ロードバイクを始めて買って自転車屋さんから乗って帰るときの感動はいまでも忘れられません。

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うえせい

エンジン音もせず、こんなにも静かにスピードが出るものなのか!

と自宅までの数キロを楽しみました。

それから、自転車にハマリ、メッセンジャー(自転車で配達する仕事)もしていたことがあるくらいです。

だから、とにかく自転車が好きです。

そんなボクが、最近見つけたニュースのなかで気になって仕方なかったのが「メルチャリ」というサービスです。
いったい、どんなものなのかをご紹介します。

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メルチャリとは、メルカリが始めるシェアサイクルサービスのこと

メルチャリ

「メルチャリ」とは、街中に設置されたポート(自転車置き場)にで、メルカリのIDとヒモ付された「メルチャリ」アプリを使って、シェアサイクルを借りて、また目的地近くのポートに返却するというサービス。

これだけ聞くと、いままでサービスとの違いが分からなさそうなものだが、いままでシェアサイクルを利用したことがある方になら、わかると思います。

 

「メルチャリ」は、アプリですべてが完結する

メルチャリ
メルチャリは、どこにポート(自転車置き場)があるか、解錠、施錠、そして支払いもすべて一つのアプリ内で完結する、非常に簡単なしくみ。

ボクもシェアサイクルを借りたことがあるのですが(どこの・・・とは言いません)、借りて乗るのはいいのですが、借りるまでの手続きが面倒な上、返却場所が限られているので、基本的に行って戻ってくるという観光に向いた使い方に限定されてしまいます。

東京では、よいサービスが展開しているようですが、少なくとも私が住んでいる大阪では日常の足には、使えないようなサービスしかない気がします。

 

乗れる自転車は、それほどオシャレではないが、ダサくもない。かなり乗りやすく作っているものらしい

メルチャリ
乗れる自転車のバリエーションを増やすのかどうかは、わかりませんが、現時点で乗れるのは、写真の通りの自転車のようです。

見た感じは20インチ〜24インチの小径車で、街乗りでは非常に乗りやすいものだと思います。

 

ヨーロッパではシェアサイクルがかなり普及している国も多い

ヨーロッパでは、自転車というのは市民の足として、交通網を含め一つの交通手段として、かなりしっかりと確立されているようです(昔の某大国のように、道路が自転車で渋滞するような状態ではありません)。

そのなかでシェアサイクルというのも、街中のいたるところにステーションが用意されていて、簡単に借りて返却することができます。

ちなみに、意外と知られていませんが、ヨーロッパのスポーツ自転車の有名メーカーの下位グレードを多く製造している台湾でも、シェアサイクルの仕組みが整っているのを見ました。

 

日本で普及しない理由を考えてみた

放置自転車
少し弊害があるかもしれませんが、あまりに安すぎるママチャリが多くでまわり過ぎているということが要因ではないでしょうか?

普段スポーツタイプの自転車に乗っていると、程度の良くない部品で組まれてあるのをみて、不安感さえおぼえます。

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うえせい

特に、ブレーキがあまり効かないのは、とても怖い

最近では、BAAという安全基準が設けられていますが、それを満たしていない自転車が街中を多く走っているのも事実。

それこそ、使い捨て感覚で、買ってボロボロになったら、どこかへ放置される・・・なんて、ことが繰り返されているように思います。

しかし、もっと手軽に、もっと身近にシェアサイクルがあれば、放置自転車がどんどん増えていくような、そんな悲しい状況は改善されていくのではないかと、ボクは思っています。

 

【最後に】「メルチャリ」には、とても期待をしています。

結局うえせいはこう思う
まずは、福岡市でスタートするようですが、普及のカギはポート(自転車置き場)の数ではないかと思っています。

簡単に借りれて、目的地近くで返却できれば、借りる人は多いと思いますが、返却場所が目的地近くに無い場合は、敬遠しちゃいます。

ぜひ福岡市で成功して、早く大阪でも普及してくれると嬉しいなと思ううえせい(@charin_co)でした。

では、また。最後まで読んでくれて、テリマカシ。

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【運営している人】
うえせい
【本名】
上原誠司(合同会社うえせいや代表社員社長)
【お仕事】
◯WordPressを使ったホームページの制作
◯自社オウンドメディア運営
◯中小企業向けITサポート
【好きなこと】
トライアスロンと自転車とアウトドアをこよなく愛しています。
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