クロモリフレーム大好きなボクが、CEEPOのカーボンフレームの自転車を注文した件

CEEPOを選んだ理由

ちょうど30歳になったころにトライアスロンを始めて、5年ほどアルミフレームの自転車に乗っていたのですが、ある時クロモリフレーム試乗したときからクロモリ好きが始まりました。

その時思った感想は??

  • タイヤの空気圧が低いんちゃうん?
  • 踏み込みでから、少しタイムラグがあって、ビューンって感じで進む!
  • この細いフレームが、いかにもロードバイクって感じでかっこいい

と、こんな感じで、どハマリしました。

いまも、自転車はクロモリが最高!と言い続けてきていますが、勢いでCEEPOのカーボンフレームの自転車(STINGER)を注文しました。

クロモリ好きは変わらないのですが、なぜカーボンフレームの自転車を注文したかをシェアさせてもらいます。

【関連記事】トライアスロンに出場してるのに、またクロモリのロードバイクを買おうとしている3つの理由

 

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CEEPOの田中社長から、直接説明を聞いたことが大きい

CEEPO田中社長
▲すみません、このショットしか撮ってなかったですm(_ _)m

CEEPOの紹介

CEEPOは【妥協する事なくトライアスリートにとってベストの商品を開発、供給する。】
を理念に商品開発を行っています。
そのためトライアスロインの競技特性を充分に考慮した上で、ジオメトリー、剛性、重量、カーボン素材、フレーム形状を決定し、開発されています。
CEEPOは2017年で発売開始から13年を迎えました。
その間、現役アスリートである私自身及びCEEPO使用選手(プロ、エイジグループ)の皆さんのレースでの体験を参考に、風洞実験、工場施設試験を
繰り返し行う事で進化を続け、現在の商品ラインアップとなっています。
ceepoホームページより

ここにある通り、トライアスリートにとって、ベストなバイクを開発してくれているメーカーです。

ボクは、以前からかなり気になってはいたのですが、そもそもクロモリ好きだったために、購入しようというところまではいきませんでした。

 

CEEPOのカーボンは、かなりのクオリティ

CEEPOバイク
カーボンには、グレードがあって弾性で区別されています。
CEEPOで使用しているカーボンは、ハイモジュラスカーボンという最高級のカーボンを70%使っています。

実際に試乗してみると、クロモリと違うカーボンの硬さはあるのですが、同時に振動もかなり吸収してくれている感覚もあって、長く乗っていても疲れ無さそうな気がします。

 

田中社長のCEEPOへの思い入れはハンパない

CEEPO
CEEPOの社長だから、当たり前といえば当たり前なんですが、現役のトライアスリートという立場で、実際スイムの後に乗って、次のランにできるだけ足を残す(疲れを残さない)ことに重点を置いて開発されています。

また、トライアスロンといってもロングディスタンス(かなり長い距離を泳ぐ・走る)と、オリンピックディスタンス(swim1.5km/bike40km/run10km)とで違いますし、それぞれのコースによってもバイクに求められることも変わってきます。

その辺も考慮して、それぞれに必要なバイクをラインナップしていて、それぞれ説明も直接社長からしていただきました。

uesei.png
うえせい

やっぱり、現役トライアスリートのメーカーの社長から直接の説明は説得力が違いますよね

 

2017年で廃版となるモデルに特別価格を出してもらった

CEEPO STINGER

現在CEEPOには、次の3つもモデルがあるので、すべてのトライアスリートに対応できるようになっています。

  • VIPER ・・・  ロングでフラットなコース向け
  • KATANA ・・・ 基本的にはロングディスタンス向けでありながら、ある程度テクニカルなコースにも対応できる
  • MAMBA ・・・ ほぼロードバイクと同じジオメトリーですが、トライアスロンにも対応できる

そして、ボクが注文をしたCEEPOのバイクは、ここにあるKATANAとMAMBAの間くらいのモデルのSTINGER。

2017年まで販売されていたのですが、廃版になったとのこと。

このため、少し残っている在庫を特別価格で、、、ということで、価格を出してもらったので、それもボクの背中を押す理由の一つになりました。

 

【まとめ】いま乗っているクロモリは、中古で売らずに2台を乗り分けることで解決

結局うえせいはこう思う
今回、CEEPOを試乗、そして田中社長からの説明を聞いて、CEEPOのカーボンフレームの良さを十分に理解したので、注文をすることにしました。

しかし、ボクのクロモリ好きは乗り味だけでなく、細いフレームの見た目もあるので、レースや練習会で乗るときにはカーボンで、自分ひとりの時や、街乗りのときにはクロモリを乗るようにして、両方を楽しもうと思います。

サーリー PACER
いままでは、1台でなんでもかんでもこなそうと思っていましたが、同じトライアスロン用のカーボンフレームでさえ、用途で分けるのだから、レースで使うものと街乗りを全部同じものを使おうとしていたことに無理があったのだと思うようになりました。

今回、注文したバイクは2018年の3月には納車になります。

2018年は、このバイクでトライアスロンに臨もうと思います。

機会があれば、走っているところを見に来てくださいね。

では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

 
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うえせい写真

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上原誠司(合同会社うえせいや代表社員社長)
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トライアスロンと自転車とアウトドアをこよなく愛しています。
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