運動を記録するアプリSTRAVAは、さまざまな心拍センサーとリンクできるようだ

心拍計

30歳からトライアスロンをスタートして、その魅力にハマりマイペースに続けている、アウトドア料理も得意なWEB屋さんの、うえせい(@charin_co)です。

ボクは、トレーニングに心拍計をよく活用しています。その理由としては、ボクは普段心拍数が少なく、血圧も低めなのに、運動しだすと一気にあがる傾向にあるので、そのまま長時間運動すると途中でバテてしまう可能性があるからです。

そこで、心拍計がとても役に立つのですが、ランニングウォッチやサイクルコンピュータとの組合せではなく、スマートフォンのトレーニング記録アプリ「STRAVA」と心拍計を組合せることで、お手軽心拍トレーニングできるのでご紹介します。

 

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心拍トレーニングは、持久系スポーツ全般、特にトライアスロンには最適

トライアスロンはスイム、バイク、ランの3種目があって、どれも均等にデキる人もいれば、だいたいはそれぞれ得意不得意がでます。

タイムで見ることもできますが、どのくらいの負荷があったのかを客観的に把握するには心拍数がとてもわかりやすい。

例えば、3種目あって、スイムのタイムがそこそこ良かったけど、実は心拍数はそれほど高くないなんてこともあります。

そうすると、もう少しスイムで追い込むと、よりタイムが縮まるということですね!

 

「STRAVA」にログをためておくと、後で振り返ることがしやすい

strava

STRAVAで、ボクが気に入ってるポイントは2つ!

  • SNSにシェアをしても、自宅周辺のルートが表示されないように設定できる
  • さまざまなアプリと同期が取れるので、スマートフォンの機種変更やランニングウォッチ買い替えでも、ログはずっと残る
  • 自転車やランニングなどワークアウト全般が一元管理できる

そのほかにも、いろいろあるのですが、ボクもブロガーなので、ちょっと特殊ではありますが、ガジェット類(ランニング等に偏る)をちょくちょく買い替えます。

そんなときにも、そのランニングウォッチなどのガジェット類を買い替えても機器のメーカーに依存していないアプリなので、同期さえ設定しておけば、全部STRAVAに記録されていきます。

また、トライアスロンという3種目を同時にするスポーツとしては、アプリがそれぞれバラバラだと、かなりめんどうです。
その点STRAVAだと、全部1つのアプリで完結してくれます(計測はランニングとバイクのみ)。

【関連記事】自転車とランニング(ウォーキング)で使えるアプリ「STRAVA(ストラヴァ)」がオススメ!

 

ランニングウォッチが無くても、心拍センサーだけあればスマートフォンとリンクして運動の負荷が測れる

STRAVA画面

タイムだけでトレーニングしていると、いま走ったのが自分にとって負荷が高いのか低いのかは、あくまで自己評価になってしまいます。

最近はGPS機能がついたランニングウォッチが一般化してきているので、それで測ることはもちろん可能です。

しかし、ランニングウォッチは必要ないが、せっかくスマートフォンがあるので、アプリを利用して距離やルートを記録して、心拍数だけ別で計測したいという場合もあるでしょう。

そんなときに、STRAVAを利用すれば、あとは心拍計さえあればBluetoothで接続することで、そのランニングに応じた心拍数も見ることができるし、運動強度や消費カロリーもわかります。

そしてそもそもSTRAVAは、ランニングウォッチなどを作っているメーカーではないので、多くの心拍計と接続することが可能です。

ちなみにボクはポラール(POLAR)のH7という心拍計を使っていますが、他のものでも構いません。

とくにWAHOOというメーカーのものは値段のわりにクオリティは高くオススメできるようです。

 

【まとめ】予算の都合があるなら、GPSウォッチより、心拍センサーを購入した方がいい

結局うえせいはこう思う
マラソンを始めると、GPSのついたランニングウォッチが欲しくなってくるものですが、ボクとしては絶対的に心拍計が内蔵されたものか、セットになっているものを購入した方がいいと思っています。

ただ、予算の都合があったり、ランニングウォッチがいまいち好きになれない(あまりオシャレでない)なら、運動する時にだけ装着すればいい心拍計のみを購入して、スマートフォンでルートを検索するとうのはいかがでしょうか?

とってもお手軽ですよ。

ちなみに、心拍ベルトだけでは、スマートフォンを持って入れないので、スイムには対応できません。
そのあたりはご理解くださいね。

では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

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トライアスロンと自転車とアウトドアをこよなく愛しています。
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