自転車オタク歴15年のボクがオススメする、泣ける自転車マンガ4作品

自転車漫画4作品

初めてトライアスロンにエントリーしてから、自転車を購入し、そこから自転車が大好きになり、それがこうじて自転車で配達をするメッセンジャーという仕事に就いたのち、その会社を作ってしまったという経歴があるWEB屋さんのうえせい(@charin_co)です。

ロードバイクから始まり、マウンテンバイクや、ピストバイクにも乗りましたし、BMXのダートコースも走っていました。

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うえせい

いまは、ロードバイクだけですけどね。

自転車のマンガもたくさん読みましたが、その中でもおすすめしたいものをピックアップしたので、紹介させてもらいます。

 

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Over Drive (週刊少年マガジンコミックス)

OverDrive1巻
現在、週刊少年マガジンに連載中のサッカー漫画「Days」の安田剛士さんの作品です。

Days同様、運動にまったく縁がなかった主人公の成長を描いています。

ちなみに、主人公は高校生の篠崎ミコト。

運動音痴で自転車に乗れないのに、あこがれの女子に誘われるがまま自転車部に入るところからスタートします。

入部後、小さな体と強靭な筋力、長い手足、柔軟な筋肉、高い視力を併せ持ち、ぐんぐんと実力をつけていく様は読んでいてとても引きつけられるストーリー。

熱い思いが伝わって、すぐに自転車に乗りたくなっていきます。

出てくる自転車のメーカーは実在のものなのも、自転車オタクにとってたまらないですよ。

全17巻で完結しているのでKindleで全部買って、一気読みすると世界観にどっぷり浸かれますよ。

 

「Odds(週刊ヤングサンデー)」「Odds GP(YSスペシャル)」「Odds VS!(漫画アクション)」

Odds

熱さという点では、前述の「Over Drive」より、暑苦しいくらいに熱い「Odds」

ボクは、かなり好きでハマって読んでいたのですが、ストーリーとか云々関係ないところで、ヤングサンデーが休刊(事実上廃刊)で、そのあとYSスペシャルで少し復活するも、短編が少し掲載されただけになって、このころからボクはちょっと遠ざかってしまっています。

現在は、漫画アクションで「Odds VS!」として復活をしているようですので、ボクもまた読みたいと思っています。

ストーリーとしては、主人公の辻堂麟太郎は、高校時代に自転車のロードレース競技で選手権2位を獲るなど、好成績を残していた。
しかし、父親の運転する車が事故にあい、そのとき一緒に乗っていた母親と妹を亡くし、父親も植物状態ったことにより毎月多額のお金が必要になったことから、ロードレースを辞めて競輪の世界に入るというもの。

ロードレースと競輪は、マラソンと短距離走の違いと同じで、全く違う素質が必要なところを、どうやって成長していくのかが楽しみな漫画でした。

競輪という特殊な世界を描いていて、ストーリー以外にも競輪というものがどういうものなのかがよく分かり、非常に面白く読める作品です。

「Odds VS!」になってからは、まだ漫画アクションに連載中のようなので、競輪ってどんな世界なんだろうとちょっと興味のある人は、読んでみるといいですよ。

それと、この漫画とは関係ないのですが、作者の石渡治さん、この漫画以前にトライアスロンを題材にした漫画を書いていたようなんです。

近いうちに読んでレビューしますね。

 

南鎌倉高校女子自転車部(月刊コミックブレイド)

南鎌倉高校女子自転車部
自転車の漫画と言うと、即レースという風になりがちですが、自転車が好きな人がみなレース志向ではありません。
ボクも先日「ライドオンすさみ」という自転車のイベントに参加してきましたが、グループ毎にまとまって、70kmのコースを地元の美味しいものを頂きながら走るというもの。

レースのシーンもあるのですが、ツーリングに出かけて美味しいものを食べるといった楽しみ方も描かれている作品なので、ちょっと毛色が違いますが紹介しておきます。

ストーリーは、長崎市から鎌倉市に引っ越してきて、自転車の乗り方も忘れていた主人公の舞春ひろみが、女子校の南鎌倉高校の入学式の日に自転車に乗って登校する時に、鎌倉での初めての友人に自転車の乗り方を教えてもらい、そこから自転車の可能性を感じ、自転車部を作っていくにいたるという話。

そこからは、ツーリングにでたり、学校のレースに出たりといろいろあるが、鎌倉や湘南の風景がとても羨ましく感じる作品でした。

それと、出てくるキャラクターの女の子がそれぞれみんなカワイイというのが、アニメやマンガ好きにはたまらないのでしょうね。

 

 

弱虫ペダル(週刊少年チャンピオン)

弱虫ペダル
今となっては、外せない自転車マンガで、自転車好きでなくても読んでいる人は多いのではないでしょうか。

自転車のロードレースというものを、非常に丁寧に分かりやすく書いているので、まったく自転車に興味のない方が読んでもよく分かる上に、それぞれのキャラクターが立っていて回想シーンが多く感情移入がしやすいのもいいですね。

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うえせい

ちなみに、ボクは努力の人なので手嶋くんタイプです

ストーリーは、アニメオタクの主人公「小野田坂道」は、中学時代アニメオタクだったことから全く友だちができず、毎週、千葉から一人で自宅から遠く離れた秋葉原に自転車で通っていた。

そして、高校に入りイロイロと物語があって、自転車競技部に入部。

自宅が坂の上にあるということと、秋葉原通いが功を奏したのか、才能を開花させてどんどん速くなっていくというストーリー。

アニメオタクが運動というギャップもいいのかもしれませんね。

連載中で、まだまだ続きそうな予感です。

 

【まとめ】本格的なスポーツ自転車に乗るきっかけとして、マンガで知ってもらうといいと思う

結局うえせいはこう思う
ここで紹介した以外にもあるのですが、私が読んで面白かったものだけをピックアップしました。

自転車は誰しも乗ったことがあるものですが、本格的なスポーツ自転車とママチャリとはまったく別次元のもので、人力で音も立てずにすごいスピードで走るという感覚を味わうきっかけとして、今回紹介したマンガで気持ちを高めてくれると嬉しいなぁと思います。

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うえせい

#自転車好きと繋がりたい

では、また。最後まで読んでくれて、テリマカシ。

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