走れるサンダル「LUNA SANDALS」で、ひとまず5km走った感想

LUNAサンダルファーストラン

2017年6月8日マラソン

トレイルランニングの大会に出場した時に、サンダルで走っているのを見て以来、欲しくなってようやく買った「LUNAサンダル」。

LUNAサンダルとは
Bone to RUNのベアフット・テッドがオーナーを務めていて、タラウマラ族が使っている古タイヤを使った独特のサンダルにヒントを得て作られたサンダルです。

見ての通りのサンダルです。

実際に私うえせい(@charin_co) も走れるのか不安だったのと、やはりベアフットランニングというのは、通常のランニングで使わない筋肉を使うので、一週間ほどは企業へ出向いたりする以外の外出ではずっと履いていました。

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そして、ようやく5kmほど走ってみたので、感想をまとめておきます。

 

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LUNAサンダルで走るのは、カラダのバネを使って走る感覚です

ビーチサンダルのようにも見えますが、通常のビーチサンダルよりもソールは少し薄いです。

このため、走る時にかかとから着地をするような走り方だと、痛くて走れません。
自然と前足部から着地をするような、ベアフット(裸足)ランニングが身についてくるというものです。

ベアフットランニングをしていると、前足部から着地をすることで、カラダのバネが自然と使えるようになることと、多少は前傾しないと前足部からの着地ができません。

前傾をしながら前足部での着地というのは、短距離走に近いものとなり、自然とスピード上がるんです。

このことで、走るタイムは上がるのですが、終わってからフクラハギがパンパンの筋肉痛になります。

慣れるのには、もう少しかかりそうですね。

 

「LUNAサンダル」で走るには、もう少し短い距離から走った方がいい

かかとから着地をするランニングとは全然使う筋肉か異なるため、走り慣れている人でも十分に慣らしランニングで短い距離を走った方がいいですし、私のように月間100km程度のランニングしかしない人ならなおのことです。

実際、フクラハギはパンパンになりましたし、足の指をしっかり踏ん張って走るようになるので、マメができてしまいました。

フクラハギの痛みと、マメのせいで数日間はランニングができない羽目になり、1〜2kmくらいの距離からスタートすればよかったと、今更ながらの後悔をしております。

 

【まとめ】「LUNAサンダル」で走り始めることを焦らない方がいい

うえせいイラスト
私のように、早く走りたい気持ちから慣らしのために歩くのも適当だし、普段から10km程度くらいしか走らないのに、調子に乗って最初から5kmとか走ったりすると、一気に筋肉痛とマメに悩まされることになります。

しかし、愛用していくと、開放感と走りやすさから手放せなくなる「LUNAサンダル」

夏場だと、普段から愛用できるので、いまの時期がオススメです。

持っていて、損はない一足ですよ。

では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

 

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