「BODUM TRAVEL PRESS SET」ハイエースで仕事中に美味しいプレス式コーヒーを飲んでみた

BODUM TRAVEL PRESS SET

ハイエースで仕事をする環境がずいぶんと整ってきて、快適に仕事ができるようになってきています。

ここまでくると、キャンピングカーを買ってしまおうかとも思うのですが、私うえせい(@charin_co)、100系のハイエースが結構お気に入りだったりするのです。

写真
 

うえせい
ひとまず、現状のままグッズで環境を整えている感じです

 
そして、仕事中にコーヒーといえば定番てすよね。

私の場合は、道の駅で仕事をしていることが多く、コーヒーは帰るところにいるのですが、どうせなら美味しいコーヒーを飲みたいと思い「BODUM TRAVEL PRESS SET」という、持ち運べるコーヒープレスを購入したのでご紹介します。

 

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「BODUM TRAVEL PRESS SET」を細かく見てみた

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パッと見の外観は、よくあるハンドマグのような感じで、大きさも500ml程度はいるものと同等程度です。

 
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キャップ部分です。

 
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このように開けることができてハンドマグ状態で飲むことが可能です。

うえせい
と言っても、うえせいはこのまま飲むことは、あまりないかなあと思っています。

 

「BODUM TRAVEL PRESS SET」を使ってみた

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キャップ開けて、真上に引っこ抜くようにすると金属製のフィルターが一緒にでてきます。

 
starbacks_housebrend
今回飲むコーヒーは、スタバのハウスブレンド(ディカフェ)です。

うえせい
ディカフェにしていると、飲みすぎてしんどくなったりするとこないですからね

 
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お湯を注ぎます。

 
BODUM TRAVEL PRESS SET_8
外したフタをすると棒状のものが、ビヨーンっと上に出てきます。

どうやらこの棒は、「プランジャー」と言うらしいです。

BODUM TRAVEL PRESS SET_93〜4分蒸らしてから、プランジャーを押し込みます。

 

美味しいコーヒーの出来上がり

BODUM TRAVEL PRESS SE_10
プレス式で淹れるというのは、コーヒーの油分まで余すことなく抽出できるので、コーヒーの素材本来の美味しさを楽しめるということです。

うえせい
写真をよく見ると、油分が浮いているのがわかります。

あとやってみて分かったのですが、雑味というかなんというか、スッキリとした感じにはならないみたいですね。

急須でいれたお茶のような感覚です。

コーヒーを最後まで飲むと、超細かい粉が少し残ります。

うえせい
と言っても、イヤな感じはまったく無いですけどね

 

【まとめ】コーヒー本来の味が楽しめるフレンチプレスのコーヒーを外で手軽に飲めるのは、とてもうれしい

うえせいイラスト
仕事中に、ホッと一息入れたい時なんかに、コーヒーは最適ですよね。

インスタントコーヒーよりも、ちょっと手間ですが、この手間自体がノンビリと休憩をさせてくれると思って、コーヒーを淹れる時間を楽しめますよ。

「BODUM TRAVEL PRESS SET」、オススメです。

 

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「合同会社うえせいや」代表の「うえせい」こと上原誠司です。
 
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