「1分間に90回転キープ!」 これが、習慣化して継続するための秘訣だったとは

1分間に90回転キープ

セミナー参加

たっちー(プロブロガーの立花岳志さんがそう呼ぶようにと・・・)の講座の中で、習慣化の話があったのですが、それがあまりに自転車と通じるところがあったので、書いておきたくなりました。

自転車のロードレースというのは、スポーツとしては珍しく競技中に補給食を食べることが当たり前。
それだけ、カロリーの消耗が激しいのと同時に競技時間がとても長いのが特徴です。

そして、その長時間継続できる理由の1つが、ペダル回転数(ケイデンス)を一定に保つことなんです。

A さん
だいたい、「1分間に90回転キープ!」って何かと思った(^_^;)

1分間あたり90回転あたりをキープする

自転車のギア
おそらく、ママチャリしか乗ったことのない方にとっては、とても速く回しているようには思いますが、軽めの負荷になるようにギアを調整してこの回転数キープするんです。

そして、負荷を一定に保つことによって、長時間運動し続けられるのです。

かみ砕いて説明すると、上り坂や向かい風など負荷がかかりそうなシチュエーションでは、ギアを軽くします。
このことによって、スピードは落ちますが、ペダルの回転数と負荷はキープされます。

逆に平坦で走りやすい時には、ギアを重くして、スピードを出します。
そして、この場合も回転数と負荷はキープした状態です。

つまり、回転数と負荷はいつも同じなので、道や状況に応じて速度が変わるんです。

うえせい
まあ、もちろんすっごい坂があったり、ゴール前でスプリントレースなんかになったような、「ここぞ」の時は別ですけどね!

 

習慣にして継続するのも同じこと

自転車のハンドルまわり

最初のからトップギアにしてガシガシとペダルを踏み込むようにしていると、初速はとても速いですが、長時間走り続けることはできません。

これは、ものごとを継続していくときにも同じことが言えるようで、いきなり盛大なことを掲げてもなかなか実行できないのと同じですよね。

とにかく、快適に走れる負荷をキープし続けることによって継続できるということなんです。

【まとめ】筋肉もメンタルも同じ。高い負荷には長時間耐えられないということ

うえせいイラスト
たっちーが講座の中で、習慣化の秘訣は「快適にできる範囲内の最大負荷」をかけ続けることだと、話をされていました。

その話を聞いている時から、なんかいつもやっているようなことのような気がしていましたが、いつも乗っている自転車と同じだったとは・・・

ロードバイク乗りは一日に100kmや200kmなんて距離は平気です。

日中ずっと自転車に乗っています。

それは、どうして出来るかというと負荷が軽いんですね。

もちろんレースとなると、ここぞって時に必至でペダルを回しますが、それ以外はそんなに高い負荷をかけていません。

ひとが計画をたてるときって、テンションが高いので、ついついムリ目の計画を立てたくなりますが、まずは軽い負荷のことをとにかく「続ける」ことを主眼におくと良さそうですよ。

ちなみに、うえせいはとにかく1日10分だけ、ウクレレを弾くようにしてたら、うまくなってきましたよ〜

それでは、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

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▼たっちーこと、立花岳志さんの著書

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