東京マラソン、大阪マラソン合計3回フルマラソン完走しました。それでもレースは出場しないと決めた理由

東京マラソン

頑張らないと認めてもらえないという思い込みが強いうえせい(@charin_co)は、敢えてその象徴でもあるフルマラソンの出場を当面やめようと思っています。

今回の出場は、東京マラソン2015大会に、試しに初めて応募してみたらなぜか当選したという、お気楽なものでした。

だけどもレース2週間ほど前から膝の調子が悪く、ほとんど練習もできないような状態で、ほぼリタイアするつもりで臨んだのですが、うっかり頑張ってしまって完走。

おかげで、翌日の今日は右脚が棒のようになっています。

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レース当日の朝は小雨が降るちょとバッドなコンディション

大阪から出張ってきているうえせい(@charin_co)は雨のことはまったく予想しておらず、当日雨だということで急遽ゴミ袋を被っての出走。

東京マラソン

雨が降る中、所定の場所に集合してからスタートまでの1時間ほどが寒さもあって、痛めている膝も走ってもないの痛んでくるという展開。

どこまで走れるやら、というスタートでした。

 

実際走ってみると

東京マラソン

意外と走れてしまって、いつものペースで中間地点まで来てしまいました。
これだと、ゴールまで行けるんんじゃないかと淡い期待をしたのが、甘かったですね。
37kmを過ぎた辺りから、痛めている右膝だけでなく右脚が鉛の棒のような間隔になってきて、今度は逆の脚もいたんできてズタボロです。

だけど、残り5kmほどなので、ここでリタイアは勿体ないと思い、ほぼ歩くようなスピード(ときどき歩いていた)で残り数キロを走り完走しました。

 

また、頑張ってしまった

東京マラソン完走

今回の東京マラソンは「頑張らない」をキーワードにしようと思っていました。
実際、私が完走してもしなくても誰も困らないし、多分がっかりもしないでしょう。
「頑張らなきゃ」って思うのは自分だけなのです。

正直、私の脚というのは学生時代から社会人になってもずっと運動を続けてきてボロボロなんです。
骨折、靭帯損傷、捻挫、脱臼。
いろんなことをしています。

それをケアしながら、一生懸命頑張っていることが自分が認められる理由の一つだと勝手に思い込みながらやっていました。

でも、私うえせい(@charin_co)はそんなに頑張らないと誰も認めてくれないのでしょうか。
そんな疑問から、当面フルマラソンのエントリーはやめて、頑張らないでもいいんだという緩さを身につけるまで、楽しく参加できていたショートトライアスロンのみに照準を絞っていこうと考えてます。

本当に楽しいこと、好きなことだけに照準を絞って生きるためには、こういった精査をして実践しないといけないのでしょうね。

なんだかよく分からない記事になりましたが、好きなことだけをして生きていくことを実践していこうという決意でした。

では、また。
テリマカシー。

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