その考え方が貧乏を引き寄せている! その価格に理由があることを理解すればムダな消費は激減する

貧乏引き寄せ

うえせいの日常

自営業をしていると、自分が提供するサービスやモノに対しての価格を自分で決めることになります。

その値段に対して

安物買いさん
ちょっと高くないですか?

この言葉、起業当初はこの言葉に対して、値引きをしして対応することもありましたが、いまとなっては、

うえせい
いえ、高くないですよ。

と返答できるようになりました。

実際にモノやサービスについている値段というものには、全部理由があってその値段になっているワケで、それを考えずに購入しているとろくなことにはならないことを覚えていた方がいいでしょう。

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相場よりも安いものは「なぜ安いのか?」を考える

プールの中で考える人

考えること1:そもそも質が良くない

安いものというのは、そもそも質が良くないと考える方がいいでしょう。

モノであれば、素材であったり、作る行程であったりという部分で、コストをカットする工夫をしています。

サービスであれば、その値段程度の労力しか使わないから、安いのです。

例えば以前こんなことがありました。

当方に来た相談で「WordPressのカスタマイズについて教えて欲しいので時間を作ってください」という質問がきて、どういう内容のカスタマイズを行いたいのかを聞ききました。
その上で、Skypeなどのオンラインで2時間の指導で2万円とお伝えしたところ、「時給1万円じゃないですか!そんなに高いなら結構です」と・・・

行いたいカスタマイズを実現するにあたって、調べる時間も必要ですし、オンラインとはいえ2時間拘束されます。

また、私の技術料も含めての金額です。

実際サラリーマンの方でも、会社が支払っている分の社会保険料などを全部含めると時給で3,000〜4,000円はもらっている計算になるでしょう?

おそらく、事前準備を含めると半日かかる計算になるので、私にとっては当然の金額です(私のサラリーマン時代の時給で換算しても15,000円程度にはなります)。

キチンとした対応をするための金額であって決して高いものではない。

つまり、なんでも値段相応ってことですよね。

考える事2:鮮度が落ちているから「安い」

これについては、納得済であればお買い得かも知れません。

食品スーパーに閉店近くなってから行くと、生鮮食品が3割引とか半額とかで売られています。
これは、明日継続して販売できないからで、すぐに消費をするならば、まったく問題ないですよね。

また、衣料品などもシーズンアウトをする前には、値下げを行います。
ファッション業界というのは、もう何シーズンも前から来年の流行するものを決めているので、来年売れないと分かっているものは、生鮮食品と同じで大幅値引きをします(私うえせい、服屋さん勤務時代がありました)。

安物買いさん
安くなってるし、来年も着れるなあ・・・

来年は着ないつもりで納得して購入するならいいのですが、来年着ようと思って購入しても結局その時になると別のものを購入する羽目になるので、なんの節約にもなりません。

考える事3:追加で販売しようとする商品やサービスが存在する

これは、フロントエンド商品と言って、サプリメントの無料サンプルや、お試しの化粧品などの、フロントエンド商品で見込み客を集め、商品のリピート販売につなげる、もしくは、高額なバックエンド商品を販売する目的で値段を下げて、最初に購入するハードルを下げているものです。

先日も、新しい技術を習得しようとセミナーに行ってきましたが、半日で1.5万円でした。

行政が関わっていて安い設定のものでこの金額です。

その時は、参加者は5名だけだったことを考えると、全部で7.5万円。

会場費や、資料の準備などを考えると、あまり儲けがある仕事ではないでしょうね。

時々500円とか1000円で行われているセミナーを見かけますが、そういうのはだいたい何かを販売する目的があるか、ネットワークビジネスの勧誘だったりします。

つまり、安くしているのは、あとに販売する商品があって、その時は赤字でもトータルで利益がでるようになっているから安く出来るのです。

安いものばかりを追いかけていると逆に貧乏になる3つ理由

貧乏女子

前述のようにものの値段には必ず「理由」というものがあって、それを考えて購入していれば「安物買いの銭失い」になることは少ないのですが、それを考えず「安い」を追求すると、結局貧乏になるという理由は次の通りです。

余計なものを買ってしまう

100円均一ショップや、ファストファッションのお店へ行くと、こんなものがこんな値段で売っているんだあ・・と関心するものがあります。
先程、安い理由について述べましたが、それにしても安いなあというものがあります。

そういう品物に囲まれていると、購入する目的が必要だからではなく

安物買いさん
安いからとりあえず

になりがちです。

結局、必要でない安いもので家が溢れかえることになり、ほとんど使っていない状態のものを処分するなんてことにも繋がります。

ものを購入する理由のうち「安い」の優先順位はかなり下に下げておいた方がいいでしょう。

買ったもの、サービスに対しての扱いが悪い

「安い」を理由に買ったものというのはあまり大事にしませんよね。

寿命が極端に短くなるし、そもそも安いので長期間耐用できない場合も多いです。

また、安いセミナーに参加をしてノウハウを得ても、キチンと活用をしないことも多いです。

会社から指示されて参加するセミナーはいくら高額であっても、自分の財布からはお金が減っていないので、結局ちゃんと活用しない人が多いというもの、そういうことが理由でしょう。

ちょっとしか使えない、もしくは使わないものにお金を使っていては、裕福になるハズはありません。

 

「安い」を理由に買ったものでは、満たされない

私も以前は「安い」からと言う理由で、いろいろとものを購入していました。

本当に欲しいものは高価なものなので、それに似た安いものを購入していたのです。

そうすると、何が起こるかというと「欲しい」という欲求は満たされないので、結局また別のものを買ったりして、無駄にお金を使うことになります。

つまり、そこに満足感がないので、欲求が止まらないのですね。

欲しいものがあって買えるならたとえ高額であっても購入すればいいし、買えないのであれば(例えば、私はいまフェラーリが欲しいと思っても買えません)、買えるようになるまで買わないという諦めがあっていいと思います。

ともかく、欲しいと思うものやサービスの類似品では、いつまでたっても満たされることがないので、お金を使い続けることになり手元に残るワケがないのです。

【まとめ】納得いくものに、気持ちよくお金を払った方が結局は得をする

うえせいイラスト

  • 相場よりも安いものがあったら、飛びつかず「なぜ安いのか?」を考える
  • 「安い」を1番の理由にして、ものを買うのはもうやめる

この2点さえ気をつけていれば大丈夫とういことです。

そして最後に、これが一番言いたかったのですが、

うえせい
「合同会社うえせいや」の出す値段は、決して高くない!ということを理解してね!

ということです。

では、また。最後まで読んでくれて、テリマカシ。

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【運営している人】
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【本名】
上原誠司(合同会社うえせいや代表社員社長)
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