当サイトのアクセスが急減! 原因を調査したので手順をまとめてみた

アクセス数チーンの図

2017年3月11日から、当サイトのアクセスが急減しました。

約1週間たった今も、まだアクセスは戻っていません。

アクセス急減のグラフ

どうやら、サイト運営していると「アクセス数が急減した!」という経験は、ときどきあるようで、有名ブロガーさんも過去に同様のことが起こったことがあると聞きます。

 
しかし、私うえせいに関しては緩やかであったとしても、右肩上がりでアクセスは上がってきたので、今回の様にいきなり半減!みたいなことは初めてで、相当動揺しました。

とはいえ、焦っていてもしかないので、GoogleAnalyticsで原因究明を試みましたので、その手順を公開します。

 

sponsored link

ひとまず、どこからのアクセス数が急減したのかを「GoogleAnalytics」で調査

約一週間経ったので、その前の一週間と比較

日付の設定

Googleの計測データを、アクセス数が急減する前の日3月11日からの一週間に設定します。

そして、その前の一週間と比較するように「前の期間」にチェックを入れます。

こうすることで、すべてのデータを比較することが可能になります。

 

単純にPV数の比較

ページビュー数の折れ線グラフ
急減する前のPV数を見ると、一週間前とほぼ同数なんですが、それ以降は半数近い数値になっています。

これを見ているだけではなにがどうなっているか、分からないので、ドコからのアクセスがそんなに減っているのかを確認してみます。

 

流入経路を確認してみました

chanel-analytics
GoogleAnalyticsの左側のメニューで、「集客」→「すべてのトラフィック」→「チャネル」を選択します。

すると、どこからどのくらいのアクセス流入があるのかが確認できます。

それの比較を行っていきこくとこにします。

チャネル毎の比較
  • Organic Search:GoogleやYahoo!など自然検索流入
  • Direct:ブックマーク(お気に入り)や、メルマガなどからの流入
  • Social:Facebook、Twitter、アメブロなどSNSからの流入
  • Referral:他のサイトから貼られたリンクからの流入

これで分かることは、Organic Searchが減っていると、検索順位が変動したか、Googleにペナルティを受けたか。

Socialが減っていた場合は、そもそも何か大きなバズ(急激にシェアされて大きくアクセスを伸ばすこと)が起きたあとなのか

Referralが減っていた場合は、リンク元がリンクを外してしまったか、サイトを閉じてしまったか。

Directが減っていた場合は、お気に入りや、メルマガから来てくれなくなってしまったか。

このような感じでしょうか。

ちなみに、Google サーチコンソールも確認しましたが、手動のペナルティを受けていることはないようです。

 

【まとめ】データを見て分かったこと

うえせいイラスト
うえせい
全部、減っとるやないか!!

どうやら、コレだけでは、問題の切り分けは難しいということが分かりました。

もう少し深掘りしていく必要があるのですが、なかなか問題は難しそうです。

私も、一応「ウェブ解析士」なんで、ある程度詳しいのですが、かなりこのあたりに詳しい人に聞いてみると、私の今回のケースは、とにかく「待つこと」だそうです。

ペナルティなどではなく、問題が切り分けられない以上、余計なことをして、それがアクセス数を押し下げて、戻っても相殺してしまって、分からないというケースも考えられます。

もう少し様子をみて、随時ブログで報告しますが、早く戻って欲しいものです。

では、また。テリマカシ。

【関連記事】意外と知らない、Googleアナリティクスの「平均滞在時間」の計測方法

【関連記事】要注意!「Google Analytics Dashboard for WP」でアナリティクスが2重カウントに

【関連記事】ここだけ見ておこう。初心者向けGoogleアナリティクス4つのポイント

sponsored link

アクセス数チーンの図
lineat
「この記事が気に入ったらLINE@で友だち追加をしよう!
合同会社うえせいやの最新情報をお知らせします。

友だち追加
うえせいイラスト

「合同会社うえせいや」代表の「うえせい」こと上原誠司です。
 
弊社では、WordPressを専門で扱うホームページの制作を承っております。
月額管理料は0円な上、納品後のサボート費用は質問の回答だけであれば永年0円です。
 
お問合せは無料です。お気軽にご連絡ください。