「虹の翼のミライ」は、読むだけで幸せな気持ちになれる本でした

虹の翼のミライ

書評

旺季志ずかさんの著書「虹の翼のミライ」

届いた初日に数ページ読んで、翌日すぐに一気に読んでしまいました。

前作の「臆病な僕でも勇者になれた7つの教え」からさらに著者である旺季志ずかさんの伝えたいことが、さらに凝縮された感じがすして、冒頭から一気にひきこまれました。

著書の中で気づいたことがあまりにもたくさんあり、ここで一部でも紹介したいのですが、もし私のこの記事を読んで「虹の翼のミライ」を読む人がいたら、せっかくなので冒険ファンタジーのストーリーを楽しんで読んで欲しいと思いますので、ほとんど感想だけにしておきます。

 

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「虹の翼のミライ」は、どんなお話?

環境破壊により、地球上の海が汚染され真っ黒に染まってしまった2035年の近未来の世界で、地球を救うために仲間を探し、様々なことを経験し知識を得ていく、虹の戦士ミライのお話です。

 

幸せというものは、目指すものでも、勝ち取るものでもない

この本を読んで、一番感じたのがこのことです。

そこかしこに、いっぱい自分のまわりに幸せがたくさんあるはずなんです。

なのに、気付かずにいるのは、自分自身の決めつけであったり、考え方であったり・・・

全ては自分が作り出している現実の上で生きているということなんですよね。

だから、今は大変だけど、頑張れば「幸せ」になれる、だから今は大変だけど、我慢して頑張る、という考え方も「いまは大変」という前提条件を自分で決めつけているということなんじゃないでしょうか?

いま、この瞬間が「幸せなんだ」という言うふうに決めつけてみると、いっぱい幸せなことがあるんです。

そんなことに目を向けられなくなってしまっていることが一番つまらないんじゃないかな、、、なんて思ったりもします。

 

【うえせいの経験も交えて】「自分を信じる力」さえあれば、どんな状況でも楽しめる

自分を信じる、自分を好きでいる、ということは、ありのままの自分を受け入れるということではないでしょうか?

私は、数年前に事情があって10年ほど勤めていた会社を退職して、独立しました。

円満退職ということでもないため、起業の準備も何も無い中でのスタート。

退職金などもありましたが、とにかく定期的な収入はゼロになるわけでして、頑張らなきゃダメだという意識から、精神的にも非常にしんどい時期を過ごしました。

ただある時に「独立して自分の好きなようにしてもいいはずなのに、ぜんぜん好きにしてないし・・・」と思ってから、仕事を選ぶようにしました。

単価も多少上げたりしたんですが、それからの方が仕事が順調なんです。

旺季志ずかさんの前の著書「臆病な僕でも勇者になれた7つの教え」や、今回の著書「虹の翼のミライ」双方共通して「自分の考えていることが現実になる」ということが書かれてありました。

私は、「辛い思いをして頑張らなきゃ、仕事も入ってこないし、生活できない」と自分で決めつけていたんでしょうね。

自分を好きでいて、自分を信じていれば「私は、このままでも素晴らしいスキルを持っているので、正当な単価で仕事ができて、生活できる」と思えるハズですからね。

そりゃ、ときどき凹むようなことはありますが、自分を好きでいるためにも、これからも読み返す用にずっと手元においておきたいと思った本でした。

旺季志ずかさん、前書に引き続き、本当に良い本をありがとうございます。

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