「エアリーフォトの撮り方レシピ」で、オヤジがふんわりした写真にチャレンジ

エアリーフォトの撮り方

最近、気になっている写真というのが、ハイキーにして撮ったふんわりした感じの写真。

インスタグラムなんかでも、見かけることが多いのですが、その撮り方のポイントを知りたいと思って、本を読んで勉強したことをシェアします。

 

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「エアリーフォトの撮り方レシピ」を読んですぐに、いくつか撮った写真

ヤンマースタジアム

 
ヤンマースタジアム

 

ハイキーのふんわりした写真のことを「エアリーフォト」といいます

背景が明るくなり過ぎて、白く飛んでしまっていることも多いのですが、それも明るくて軽い感じの写真にはマッチしている気がします。

 

「エアリーフォト」を撮るためのポイントは3つ

1.光

逆光や半逆光で撮影して、キラキラ感をだす。

2.色

ホワイトバランスを手動で思い切って調整して、自然な色に着色するようなイメージで写真をつくる

3.フレーミング

構図の中に余白をつくることが大切

 

「エアリーフォト」を撮るための、カメラの設定

私、うえせい(@charin_co)は、現在ガッツリと富士フイルムユーザーなので、他のメーカーさんでもだいたい同じだと思いますが富士フィルムでの設定を記しますね。

 

露出補正

+2〜+3くらい思いっきりハイキーにしてしまいます。
多少白飛びしてしまってもOKな気持ちで、やってしまった方がいいようです。

 

フィルムシミュレーション

これに関しては、富士フィルム独特の設定なんですが、「富士フィルム」という名前の通りで、フィルムカメラ時代のフィルムメーカーだった名残で、当時のフィルムの種類による発色の違いをデジタルだ再現したものです。

この、フィルムシミュレーションで「ASTIA」を選択してます。
「ASTIA」は、色は濃いけど柔らかな色、なだらかな階調が特徴なので、「エアリーフォト」には最適です。

 

ダイナミックレンジ

ダイナミックレンジを400%にしてしまいます。

このダイナミックレンジを400%という最大にしてしまうと、メリハリがなくなってしまうことがデメリットとしてあげられることが多いのですが、「エアリーフォト」を撮る分には、メリハリよりも軽さが大切なので、この設定にしておきます。

 

ハイライトトーン
シャドウトーン

ハイライト(明るい部分)、シャドウトーン(暗い部分)の両方を-2にしておきます。

つまり、コントラスト(明暗)の差を小さくして、柔らかい雰囲気が出やすくするということです。

 

シャープネス

シャープネスに関しては、-2に設定してソフトな雰囲気の写真にします。

 

カラー

前述した「露出補正」を思いっきりプラスにするので、白飛びは避けれません。
ダイナミックレンジをワイド(400%)にしておくことと、カラーを+1などいくらかプラス寄りにしておくことで、なるべく白飛びをさせないようにするということです。

 

ホワイトバランス

色温度設定を手動で変えると、青みががったり、赤みがかったりして、カラーフィルターを使って撮影したようになります。

好みの色をプラスするようなイメージで思いっきりやってみてください。

 

ボケ量を増やす

絞り優先にして、絞りを開放付近で撮影します。

そうすることで、前や後ろがボケることによってふんわりとして雰囲気を演出します。

 

【まとめ】とにかく、後は撮りまくって練習をするだけ

うえせいイラスト
非常にふんわり柔らかい写真ができるので、「カメラ女子・・・」系の本によく紹介されているようです。

ちなみに、私は40台のオヤジですが、なんか柔らかい写真というのに、とっても惹かれるものがあって、本を手に取って勉強してみることにしました。

この本には、たくさんの作例が掲載されていて、それぞれにポイントが書かれています。

それを仕入れて、実際に撮ってみる。ということを繰り返していくうちに、うまくなってくるでしょうね。

ちなみに、しばらくこんな感じの写真をインスタグラムに投稿していきますので、よかったらフォローしてくださいね。

開幕戦始まる! #セレッソ大阪

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