「成功している人は、なぜ神社に行くのか?」 私もとうとう神頼みの域に達したのか?

成功している人は、なぜ神社に行くのか?

書評

ホームページの制作などIT関係の仕事をしていることから、似合わないと言われそうですが意外と信心深いうえせい(@charin_co)です。

 
サンマーク出版「成功している人は、なぜ神社に行くのか?」(八木龍平著)という本を勧めていただいて読んでみました。

A さん
なんだか、うえせいさんスピリチュアルな方に行ってるんちゃうの?

という質問が聞こえてきそうですが、この本はそういったスピリチュアルなものとはもともと全く縁のない企業や大学で新商品の開発をしていた科学者の方が書いた本で、切り口が大変おもしろいのです。

それに、社会的地位の高い方ほど、熱心に神社へお参りをされているように思えませんか?
そのようなことの理由も、書かれている本なので興味深く読むことができますので、一読されることをおすすめします。

 

神社に行って神さまの手助けが欲しいなら、「スキマをつくること」

お祈りするときに、心の中が悩みや雑念や頼み事でいっばいだと、神さまが入ってくるスキマがない。
無心に近づく必要があるんです。

ただ、願い事があるなら、その意志をしっかり伝える必要があるようですね。

 

スキマをつくった祈り方

1.住所・氏名を伝える

これは、たしかに神社でお祓いをしてもらったことのある方なら知っているかと思いますが、必ず住所と氏名を言いますよね。
実際お祈りする時も同じで、どこの誰か分からないと神さまも叶えようがないのです。
また、キチンと名乗ることが礼儀なんですね。

 

2.神社にお参りできたことを感謝する、そして願いごとはひとつだけ

あれもこれも、いっぱい言っても伝わらないですからね。

 

3.祝詞(のりと)とよばれる神道の祈りの言葉を唱える

「はらいたまえ きよめたまえ かむながら まもりたまえ さきわえたまえ」
意味は、「罪・けがれをとりのぞいてください。神さま、どうぞお守りお導きください」だそうです。

きちんとした神道の言葉をしっておく必要もあるようですね。

 

データからみる神社へお参りする理由

科学者の方が書いた本らしく、統計データをたくさん引用されています。

 

神社とお金と幸せの関係

著者である八木龍平氏が楽天リサーチさんに依頼して、「神社への1年間の参拝回数」と「年収」と「幸福度」にどのような相関関係があるかを調査した結果です。

この結果、神社の参拝回数が多ければ多いほど、年収が高く幸福度が高いという結果にはなりませんでしたが、神社への参拝回数がゼロの層は、年収も低く幸福度も低いという結果でした。

また、年に3〜6回参拝している方が年収が高く、幸福度も高いという結果もでています。

 
これだけでは、はっきりとしたことは言えなさそうですが、神社には人を幸せにする仕組みは存在してそうですね。

 

神社は見えない世界のインターネット

神社は全国にたくさんあるのですが、違う神さまでもいいので、どんどんお参りすればいいという考え方です。

異なる神社をたくさんお参りすることで、私たちが神社同士のネットワークの構築の媒介になって神さま同士が協力してくれるというものなのです。

ただ、この神社ネットワークにもプロバイダがあって、産土神(うぶすながみ)と鎮守がそれに当たるようです。
※産土神・・・生まれたときに住んでいた土地を守る神社の神さま
※鎮守 ・・・いま自分が住んでいる土地の神さま(ご近所の神社)

ご縁の深い神社には、ときおり参拝しておいた方がいいようですね。

 

【私うえせいは・・・】ランニングコースに神社があります

うえせいイラスト
私うえせいは、自宅近くを走るときのランニングコースをいくつか決めているのですが、その一つに神社を通るコースがあります。

以前は通るだけだったところを、お参りするようにしています。

そして、この著書にもありましたが「おさいせん」は500円玉がいいようですね。
大きくて重い「想い」のと、それなりの金額なので気持ちのよりしろになりやすいとのこと。

私も500円玉を持っている時は、それを「おさいせん」にしてお参りをしています。

特に、いま変わったことはないですが、起業家という不安定な立場で仕事をしていながら、人並みの生活はできていますし、会社の業績は順調に右肩あがりです。

自由に自分らしく生きて、ストレスフリーになっていくことが私のテーマですが、なんだか神だのみ?なん感じにもなってきました。

どちらにしても、無理して頑張らずに生きていくという姿勢は共通しているので、神社への参拝は続けていこうと思います。

では、また。テリマカシ。

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【本名】
上原誠司(合同会社うえせいや代表社員社長)
【お仕事】
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