目標の達成のために、古来日本人がやっていた方法「予祝」をやってみた

2017年2月12日生き方

農耕民族である日本人の古来からの一番の願いというのは、「豊作」ですよね。
じつは、その「豊作」という目標を引き寄せるために行っていたことというのが、なんと今でも続いてる「お花見」だったんです。

 
つまり、春になったら満開に咲く桜を、秋の実りに見立てて、「豊作」を予めお祝いするんです。

要は、「祝福」を予定して、先にやっちゃうんですね!!

 

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私うえせいも「予祝」をしました

予祝
お祝いと言えば、スパークリングワイン。
しかも、色が付いてる方が雰囲気がでるかと思って、ロゼにしてみました。

そして、ひとりで結構な量の生ハム。
生ハム

 
先に喜んで、先に祝うことで、その現実を引き寄せるんです。

 

「予祝」は、偉人たちも当たり前のようにやっていた!

有名な長島茂雄氏は、1955年の天皇皇后両陛下を迎えて行われた天覧試合。

この試合で長島茂雄氏はサヨナラホームランをかっ飛ばすことになるのですが、実は駅でありったけのスポーツ新聞を買ってきて自分で見出しを書き込んでいたということなんです。

その書き込んだ内容というのが、

「長島サヨナラ本塁打」

「天覧試合でサヨナラ打」

というものだったそうです。

つまり、その予祝はすべて実現したということ。

▼このエピソードは、「実践!世界一ふざけた夢の叶え方」より

 

【まとめ】つまり、前祝いしたことは、全部うまくいく!

うえせいイラスト
うえせいは、「予祝」の力を信じることにしました。

だって、成功したということにして、お祝いするんでしょ?

めっちゃ楽しいじゃないですか!

辛いこと、努力したことだけが美徳とされる文化が日本には根強いですが、それだけではないと思います。

その過程自体を楽しむことができて、はじめて到達できるような気がするんですよね。

その為には、ふざけているように思いますが、定期的に「予祝」する。

楽しいですね。

今回は、思いつきで自宅で一人でしましたが、これから夢を実現したい!っていう仲間と一緒にやっていきたいなあなんて。

これから数年、私うえせい(@charin_co)がどうなっていくか、追いかけてみると面白いと思いますよ!

では、また。テリマカシ。

▼こちらも、一緒に読んでください

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