Amazonの「Kindle unlimited」を、dマガジンの代わりに申し込んだがなんか間違ってる?

Amazonの「Kindle unlimited」を30日間無料で体験したあと、結局そのまま更新して有料で利用することにしました。

私うえせい(@charin_co)が利用してみて感じた快適に利用できるポイントと、ちょっと不満な点をまとめてみました。

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「kindle unlimited」とは?

Kindle Unlimited

月額980円(税込)で和書12万冊以上、洋書120万冊以上のKindle電子書籍が読み放題になる、新しい定額読み放題サービスです。
池井戸 潤、葉室 麟、石田衣良、堀江貴文、北条 司、手塚治虫などの人気作家による数多くのベストセラーやコミックをはじめ、週刊エコノミストやwithなど240タイトル以上の雑誌 *の中からお読みいただけます。
対象作品にはKindle Unlimitedロゴが付加されており、会員は「読み放題で読む」をクリックするだけですぐに読み始めることができます。
Amazonサイトより

 

「Kindle unlimited」のいいところ

うえせいは、本を購入する場合、ほとんどAmazonで購入しています。
気に入った本をAmazonさんに紹介されたらすぐにポチッとして、発売日近くになってそれを忘れて再度注文。
2冊買っちゃったりしてしまうくらいです。

そんな、私うえせいが気に入ったポイントです。

 

ものすごいタイトル数の本が、無料で読み放題

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2017年1月時点で、全部で何冊になるのかは、よくわかりませんが、書籍、コミック、雑誌を含む和書12万冊、洋書120万冊以上ということです。

 

雑誌なら、最新のものからバックナンバーまで揃っている

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最近、若い方たちは雑誌を読まないというとこで、雑誌の廃刊が続いているようですが、アラフォーうえせいは雑誌全盛時代の人です。

もう立ち読み感覚でたくさんの雑誌を読めて、いままで読まなかった雑誌を読んで面白かったりすると、バックナンバーも読めるので、非常に嬉しいです。

 

無料ということで、普段読まない本にも触れやすい

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通常のAmazonでも、本は試し読みできますが、こちらはそもそも全部無料ですので、気軽に最後まで読めてしまいます。

なるべく、人に勧めてもらったりして、自分でチョイスしないような本も読むようにはしていますが、それでも偏りがでます。

移動中とか、ちょっと読んでみようみたいな感覚で、気軽に表示された本を読んだりして、いままでだったらダウンロードしなかった本を読めるようになって、読む本の守備範囲が広がった気がします。

 

「Kindle unlimited」で、ちょっと不満に思うところ

電子書籍の全てではない

全部じゃないの?
Amazonで販売されている電子書籍自体は、もっともっとあります。
その全部が対象ではないので、その辺は知っておかないと残念なことになります。

人気のある本が入ってないことが多い

人気のある本が入っていないんです。
おそらく、Amazonから出版社への支払いの関係だと思うのですが、ベストセラーをひとます読んでおこう、というためにこのサービスを申し込みしようというのでしたら、やめておいた方がいいでしょうね。

 

一度に端末にダウンロードできるのは、10冊まで

kindle unlimited
一度に端末にダウンロードしておける本は10冊までと決まっています。

一冊終わったら次の本・・・と読み進める方はいいのしょうけど、私の場合「多読」というのがクセになっておりまして、同時に何冊が並行して読んで行くんです。

飽き性なんでしょうね。

10冊あれば、だいたい大丈夫なんですが、雑誌を含めるともうちょっと多い方が助かります。

 

Amazonの「Kindle unlimited」をスタートするにあたって注意すること

無料利用期間の30日を過ぎると自動更新になる

無料利用の期間が終わると、そのまま自動で継続申し込みしたことになってしまうので、注意してください。

ちなみに、私は自分の意志でもって、その期間を過ぎました。

 

ボタンが並んでいるので、間違って購入してしまうかも

読み放題で読む
「読み放題で読む」ボタンと、「1Clickで今すぐ買う」ボタンが縦並びになっているので、間違ってしまいそうです。
うえせいは、まだありませんが

「あっ、いま間違いそうだった・・・」

とういニアミスは何回かありました。

 

【まとめ】結局、月に2〜3冊読むなら、利用する価値はある

うえせいイラスト
私、うえせいは、月に本を2〜3冊と言わず、もっと読んでいます。

そうすると、あっと言う間に元を取れるので、完全にやっておいた方がいい派です。

また、雑誌を読む方で、リストに好きな雑誌があるならば、申し込んでおいて損はないでしょう。

ネット全盛の時代ですが、ネットは基本的に検索しないと表示されないメディア。
SNSを含めても、自分と自分の繋がってる方も全く知らない新しい情報は入ってこないことが多いです。

多くのインプットを求めるならば、紙のメディア(電子書籍含む)からもインプットしておくべきでしょうね。

とにかく、Amazonの「Kindle unlimited」はオススメです。

では、また。テリマカシ。

 
【関連記事】キター、kindle本がMacで読めるようになったので、やってみた

 

うえせいが「kindle unlimited」で読んでる雑誌

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