「なぜジョブズは、黒いタートルネックした着なかったのか?」を読んで決めたマイルール

マイルール

ひすいこうたろう氏と滝本洋平氏の共著「なぜジョブズは、黒いタートルネックしか着なかったのか? 真の幸せを生きるためのマイルール28」は、スティーブ・ジョブズだけでなく、いろんな道で成功した方が持ってる(持っていた)マイルールを紹介して、何が自分にとって真の幸せなのかということを考えさせてくれる本でした。

そして、マイルール=自分だけの美学を決めていこうというものです。

ついでに、私うえせい(@charin_co)自身のマイルールも公開してみます。

 

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スティーブ・ジョブズが黒いタートルネックしか着なかった理由

スティーブ・ジョブズ

「何をやっているか、ということとだけでなく、何をやらないか、ということこにも、僕は誇りを持っている」
何をしないかを決めるのは、何をするのか決めるのと同じくらい大事だ」

と、ジョブズ氏は言っていたそうです。

スティーブ・ジョブズ氏の生きる目的は、「世界に衝撃を与えること」。

だから、人生から「服装を考える時間」を削除したということなんですね。

 

うえせいも似たようなことをしている

私も、Tシャツやトレーナーは家着しかなくて、普段シャツしか着ません。
セーターも持っていません。

その代わり、白いシャツを6枚持っています。
そのうち3枚は、同じメーカーの同じ型で同じサイズのもの。

いま、過渡期なのですが、将来的には、全部同じものになる予定です。

理由は、選ぶのが面倒ということと、白いシャツだとイヤなイメージを持たれることは少ないからで、自分の好みとかは微塵もないです。

ほとんどジョブズ氏と同じ理由だったんですね!

 

矢沢永吉さんに学ぶ「自分を映画の主人公として見る」ということ

ライブ風景
地方でコンサート前日のこと。
スタッフの手違いで、宿泊するホテルのスウィートルームが用意できていなかった。

その時の矢沢さんとスタッフでこんなやりとりがあったのだそうです。

「すみません。スウィートルームのはずが手違いでツインルームになってしまいました」
「部屋がないわけじゃないから俺はいいけど。ただYAZAWAがなんていうかな?

矢沢永吉さん自身が、YAZAWAというキャラクターを客観視しているんですね。

これはあくまで例ですが、矢沢永吉さんになににおいてもずっとこのように捉えているそうです。

悩んでいる時は、「自分」=「悩み100%」となりますが、悩んでいる自分を客観視して、映画の主人公のように思うと、「いまはストーリーを盛り上げるための、ピンチ。でも、必ずその次には大どんでん返しがある」って思えますよね。

感情=自分ではないということなんです。

 

うえせいの場合

はい、ここでもう「うえせい」と名乗っているとおり、「うえせい」と名乗っているときは、だいたい自分じゃない「うえせい」というキャラクターになっています。

最初は、ネット上だけだったんですが、みんなが「うえせいさん」と呼ぶようになってからは、ずっと自分じゃない「うえせい」でいる感じがして、

「うえせい」なら、どうするかな?

と、考えられるようになりました。

このようになってくると、あまり悩まなくなりますね。

だって、うえせいがやっていることで、自分じゃないだし、最終的にはハッピーエンドが約束されていると信じているから。

楽しいですよ。

 

パタゴニア創業者イヴォン・シュイナードに学ぶ「良い波がきたら、仕事を中断してサーフィンに行っていい」

サーフィン
パタゴニアの本社は、カリフォルニア州のベンチュラにあって、日本法人は鎌倉にあります。

どちらもすぐに海に行けるように

一番大事にしたいのは、魂にとって心地よい生活、心地よい働き方。

もし、サーフィンに行くことで仕事が遅れたら、夜や週末に仕事をして遅れを取り戻せばいい。
そんな判断を社員ひとりひとりが自分でできるよな組織を、パタゴニアは望んでいるそうです。

 
いっとき、自己啓発本のコーナーは時間の有効活用だとか、効率を上げるとか、そういったものが目につきましたが、いまは自己実現というか「好きなこと」で生きていこうという方に変わってきていると思います。

いままでは、お金と時間の効率化ばかりが重視されてきましたが、このことからも確実に「自分の時間を生きる」という方に変わってきているように感じます。

 

うえせいは自分のライフスタイルを確立することが最重要ミッション

とにかく自分の仕事のクオリティを上げることができる環境をつくることだったり、お金を稼ぐことだったり、モチベーションのあげ方ってそれぞれなんです。

うえせいは自分を見つめ直したところ、ライフスタイルなんです。

しかも、いろいろと深く自分を掘り下げていくと、昔やりたかったけどなんとなくやってないこととか、たくさん出てきました。

そのことも含めて、この本を読んだあとに自分の望む生活をしているときの一日を想像して、書き出しました。
これを、一ヶ月、一年と理想の生活を考えていくと、その生活は実現にかなり近づくそうです。

ちなみに、拘束時間のあるサラリーマン時代からすると、今でもライフスタイルは大きく変わりましたよ。

でも、これからもっと変えていくので、もし良かったらこのブログを続けて読んで頂いて変わっていく様に、お付き合いください。

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【最後に】うえせいの5つのマイルール

うえせいイラスト
  • 自宅で、朝ごはんは食べない
  • 白いシャツしか着ない(これはまだ途中)
  • うえせい流「3ない主義」(「やりたくない仕事は受けない」「会いたくない人に会わない」「行きたくない会食には行かない」)を通す
  • 毎日、何かの運動をする
  • 「うえせい」という人物を主人公にして、客観視する

考えてみると、うえせいにもマイルールが結構ありました。
掘っていくと、もう少しあるのでしょうけど、5つくらいはすぐに出てきました。

だいたいは、自分で完結することばかりなんですが、「3ない主義」の件は、ときどき言われます。

「誘っても、スパーッンって断りよるからなあ」

嫌いだからとか、そういうのではなくて、たまたま今は他にやりたいことがあるから会いたくないなんて時もあります。

なので、気長に自分に正直に生きているんだなあと思ってお付き合いいただけると嬉しいです。

では、また。テリマカシ。

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