年賀状を簡単に済ますには、iPhoneやAndroidでも作れる「郵便年賀.jp」に丸投げが最適

郵便年賀.jp

元旦に、初詣に行って帰ってくるとポストに入っている年賀状を見るのが毎年楽しかったりするものですが、正直毎年その数は減っていますし、私うえせい(@charin_co)も送る数は年々減っています。

とはいえ、年賀状は送りますし頂いた方には、必ず返すようにしています。

ただ、面倒と言えば面倒なので、うえせいは「郵便年賀.jp」を使っています。

A さん
「郵便年賀.jp」ってなんやねん?

 

うえせい
それをいまから、紹介するねん!!

 

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「郵便年賀.jp」のいいところ

はがきデザインキット

数多くのデザインの中から気に入ったものを選んで、それにメッセージや写真、そして自分の連絡先なんかを入れたものを作ることができます。

また、いくつかデザインしておいて「仕事用」「プライベート用」と分けて1枚から印刷発注できることが魅力です。

そういう意味では、持っているPCにアプリをインストールして使うこともできますが、それだとこのサービスの魅力が半減しているように思います。

やはり、スマートフォンがiPhoneでもAndroidでも使うことができますし、もちろんPCのブラウザでも使うことができることが魅力ではないでしょうか?

「はがきデザインキット」使い方4ステップ

1.「郵便年賀.jp」にアクセス
郵便年賀.jp

 
2.「はがきデザインキット」を選択
はがきデザインキット

WEBで使えるものと、スマホアプリ(iOS・Android)があるので、どちらでも大丈夫です。
ウェブ版、スマホアプリ選択
うえせいは、インストールをして自分で印刷するやり方は、快適さが半減するのでオススメしませんが、安くつかせたい方はありかも知れませんね。

 
3.WEB版の場合は、好みのデザインを選択して、メッセージや写真を追加するだけ!
はがきデザインキット

 
4.宛名も登録しておくと、1枚あたり130円で印刷から発送までしてくれる
宛名登録
たしか、10枚一度に印刷を発注すると、「まとめ割」で10%OFF!になるサービスもあるので、できるだけ一度に発注したほうがいいでしょう。

 
つまり、自分で一切印刷や発送に関わることなくPCやスマートフォンのみで完結できて、送りたい相手にはリアルで年賀はがきが送られるのです。

 

住所録は、ログインすれば暑中見舞いや来年の年賀状にも使える

一度登録した住所録は、日本郵政のサイトにて保存されている状態ですので、以降も使うことが可能です。

つまり、なにも面倒なことなく次からは発送の準備ができるということですね!

 

【まとめ】年賀状の発送の面倒さを軽減してくれる「郵便年賀.jp」は最強です

うえせいイラスト
年賀アプリに、毎年数千円は払っていたり、自分で印刷することを考えたら、すっごく楽ちんです。

1枚単位で発注できるため、少し単価が高い気もしますが、それでも自分の時間給と考えれば安いもの!

うえせいは、来年(これなら、暑中見舞いも送るかも)も利用すると思いますよ。

では、また。テリマカシ。

 
▼意外とはがきって大事なんですよ!

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うえせいイラスト

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