お客様獲得のために、あなたのUSP(独自の強み)を明確にしておく 「沈黙のWebライティング」でお勉強

ホームページが検索されて表示されたとして、あなたが販売しいてる商品やサービスが選ばれるためには、どうしたらいいか?

そんなことを「沈黙のWebライティング」を読んで、改めて勉強になったので、私うえせい(@charin_co)が考えたことなどを交えて、本の内容を少しだけシェアします。

 

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「なぜ、それを選ぶのか?」という、明確な理由づけが必要

ブログ相談
インターネットが発達しているので、人は何かを探したり調べたりするのに、GoogleやYahoo!などの検索エンジンを使うことが多いです。

A さん
たくさん出てきて、どれを選んだらいいか分からない(T_T)

なんて、なることも多いと思います。

そこで、必要になるのが「USP」です。

 

A さん
USPって何?
うえせい
USPって言うのは、あなた自身やあなたの商品やサービスの「他にはない独自の強み」を指すんですよ

多くの検索結果の中から、選んでもらわないといけないので、なんとな~くではなくて、他にないあなただけの明確なUSPを打ち出すことが必要になるのです。

 

USPを決める(見つける)ためのポイント

  1. 競合に真似されにくい
  2. 競合と同じステージで闘わずに済むこと

 

例えば、当社「合同会社うえせいや」の場合

うえせい

「沈黙のWebライティング」の中では、

「弱み」を「強み」に変えてみろ。

と、主人公でウェブマーケッターのボーン片桐が言っていました。

うえせい
ちなみに、当社(うえせい)の弱みといえば?
  • 「もともとWEBのエンジニアだったわけではなく、広告の営業マンだった」
  • 「起業して4年目、法人になって2期目で、まだまだ実績がない」
  • 「協力業者はたくさんいても、スタッフは私ひとり」
  • 「営業マンもいないので、広告宣伝はブログとSNSのみ」
  • 「デザイナーではないので、そんなにセンスのいい凝ったものを作れない」
  • その他・・・

※システムエンジニア(SE)をやっていた経験もありますよ!

ひとまず、こんな感じでしょうか。

B さん
それを、強みに変えるとしたら?

広告業界の出身だった経験から、なんでもWEBで解決しようとせず、費用対効果の高い媒体を提案することができます

また、実績がなく規模が小さい点については、その分小回りがききビジネスライクではない顔の見えるお付き合いができることが挙げられます。

デザイナーの経験が無い点については、WordPressを専門にして決まったテーマを使うことによって、短納期・低予算で提供することが可能になります。

あと、営業マンがいない点は、ブログとSNSだけでやっているノウハウもパックで提供することが可能になります。

これを組み合わせて、私うえせいのUSPとして仕事をしています。

ただ、もう少し明確にて、ホームページに落とし込んでいく必要がありそうですね。

 

【まとめ】あなたも「弱み」から「強み」を見つけ、ターゲットを明確にして積極的に発信していくといいでしょう

うえせいイラスト
当社「合同会社うえせいや」の弱みをさらけ出す形になりましたが、この部分を弱みと感じ発注を控える方に関しては、そもそもお客様として追っかける必要のない方なんでしょう。

逆に強みにしてしまえば、他と多くと同じ土俵だ戦う必要がなくなります。
ターゲットゾーンが狭くなりますが、ゾーンにはまったお客さまを獲得できる確率はあがるでしょう。

ぜひ一度考えてみてくださいね。

では、また。テリマカシ。

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「合同会社うえせいや」代表の「うえせい」こと上原誠司です。
 
弊社では、WordPressを専門で扱うホームページの制作を承っております。
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