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ブログを読んで欲しかったら検索意図を考えて記事を書く! 「沈黙のWebライティング」でお勉強

ブログを読んで欲しかったら検索意図を考えて記事を書く! 「沈黙のWebライティング」でお勉強

ブログの記事をたくさんの人に読んでもらおうと思ったら、検索ユーザーにとって利便性が高くて、悩みや質問に関することを的確に答える内容にする必要があります。

 
いまだに、「自分から読者登録を1000件しよう!そうすると、返報性の法則により、読者登録返しされるのであなたのブログの読者も増えます。」なんてことを言っている方もいますけど、無料ブログのシステムを使っていくら読者を増やしても有名人でもない限り、くだらないことが書いてあるブログを読みたいわけないでしょう。

 
「検索する」ということは、「悩み」や「知りたい」を解決したいからであって、超詳しい人が知り合いだったらLINEでもなんでもして質問するでしょうね。

その方が手っ取り早いから。

つまり手っ取り早く知りたいことを教えてくれるサイトが良いサイトということになりますよね。

今回うえせい(@charin_co)が読んだ「沈黙のWebライティング ーWebマーケッターボーンの激闘ー」には、その検索意図を推測する方法について詳しく書いてありました。

 
その中で、私うえせいもよくやっている方法2つをご紹介します。
その他について知りたい方は、買って読んでみてください。

 

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「Yahoo!知恵袋」「OKWAVE」「LINE Q」などのQAサイトで該当キーワードをチェック

はてなマークのドア
QAサイトというのは、疑問がある人が投稿をしておくと親切なだれかが答えてくれるというサービス。

私も、ブログ記事を書く時によくチェックしています。
そして、質問受付中の場合、簡単に答えられる質問は、そのまま回答してしまうこともありますが、質問に回答するような形でブログ記事にしてしまうのです。

また、過去に受付を終了しているものでも、どんな答えを求めて質問しているか?ということを知っておけば、意図がわかるはずです。

その意図にそった内容でブログを書くと、検索ユーザーに対して的確に答えを返してあげることができます。

 

Googleの検索結果で1〜10位までのページを分析

実際に検索してみると、どんなページが上位に表示されているのかが、わかります。
Googleの検索エンジンの精度は、日進月歩で高まっています。

上位に表示されているサイトというのは、検索ユーザーを満足させるための要素があるからこそ、その位置に表示されています。

 

例えば飲食店を検索する

堺市インド料理で検索
大阪府堺市に住む私の場合、インド料理が食べたければ「堺市 インド料理」などを検索窓に入力して検索します。

その時に、各お店がバラバラ表示されているよりは、できるだけ現在地から近くで、できるだけ美味しいお店がパッと分かった方がいいですよね。

現在Googleを使って、飲食店を検索するとだいたい「まとめサイト」「Googleマップ」が表示されます。

近隣の飲食店がたくさんのっている、まとめ的なサイトだと一度にたくさんのお店が見られる上に、評価がされてあるので、良さげなところをチョイスできる。

その上、地図が表示されているので、場所も分かる。

Googleが意図を、くもうといていることがわかると思います。

 

上位に表示されているページを見て、どんなページが良いか推測する

飲食店の場合は、地図やら「食べログ」「ぐるなび」といったサイトなので、ちょっと厳しいと思うかもしれません。

それでも、もっと地域や分類というセグメントを狭くして、私の住んでいる地域であれば「堺市南区泉ヶ丘駅エリアにあるおすすめインド料理店」なんかにすると、リアルでレビューされた記事はほとんどないことが多いです。

そうすると、その狭い範囲では1位で表示される可能性が高いということですね。

 

【まとめ】検索ユーザーが満足すると次に取る行動を考えてみると、いかに検索意図が大事かが分かる

うえせいイラスト
手っ取り早く、知りたいことがズバリ分かること。

時々見受けられるのですが、問題提起だけする人。

書いてるときは、自分はこんなにも深く考えてるんだぁ〜的な気分になりますが、万が一検索してきてその記事を読んだら。。。

うえせい

だから、その提起している問題の答えを調べてるねん!

となります。

考えるべきは、わざわざ検索エンジンに文字を入力して表示されたものの中から、自分のサイトを選んでクリックして訪問してきてくれていることに感謝をして、答えというお土産を持たせるというおもてなし精神が必要でしょう。

そのようにして、満足してもらうことができると、次に検索ユーザーの取る行動は、なんでしょうか?

検索ユーザー

検索するのをやめる

ほしい答えが見つかったのですから、検索しなくてよくなりますよね。

そうすると、自分のサイトより下位で表示されているサイトをクリックしません。

表示されないということは、検索結果上位にはあがれませんよね。

反対に自分のサイトはどんどん上位にあがっていくことでしょう。

このようなヒントが「沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲−」には、ガッツリ書いてあります。

まだまだ、お伝えしたいことがあるので、この本の紹介は少しずつしていきますね。

では、また。テリマカシ。

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