子どもと「ドコ行く?」 いやいや「何する?」を考えた方が良い時間が過ごせる【うえせいのイクメン発言】

子供となにする

子どもがいる親からすると、休みに日に子どもをドコかに連れて行ってあげようと考えるのは当たり前なのですが、小学生くらいになってくると「何する?」という風に考えてもらった方が、大人になっても子どもの記憶に大きく残るハズですよ。

 

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自分の記憶を探ってみて!

子どもの頃の記憶
私は、母子家庭で育ち、決して裕福な家庭ではありませんでしが、それなりに時々どこかに連れて行ってもらっていました。

しかし、その中で良く覚えていることは一緒に何かをしたこと。

当時BBQなんかをすることは非常にマイナーでしたが、キャンプに行ったりカレーを作ったりしたこと。
お正月にタコを一緒に作って、凧揚げをしたことなど。

旅行にいったことなどは、覚えてはいるものの鮮明ではありません。

 

子どもの遊びも一緒になってやってやるといい

ゲームをする大人
例えば、ゲーム。

けっこう多くの親が子どもにゲームを買い与えるものの、ゲームをする時間を制限して、それでも隠れてやっていて叱ったり・・・

そんなに嫌わずに、自分も一緒になってやってしまえばいいのです。
そうすれば、「ここまでね」って自然と時間も制限できるし、なにより何が楽しいのかということを共有できるということは、子どもにも親にとってもプラスになると思います。

我が家では、最近はゲームをすることはなくなりましたが、小さい頃は「ポケモン」と「イナズマイレブン」を散々やりましたよ。

 

プラモデルを一緒に作った

プラモデル
中学生になる子どもが、プラモデルを作りたいというので、もう一つ買ってきて隣で一緒に作りました。

もちろんニッパーやヤスリなどの工具は持っていないので、子どもの持っているものを交代で使いながら。

楽しんでいるのかどうかは、よくわかりませんが私は昔を思い出して楽しかったですよ。

この気持って、多分共有していると思います。

 

【まとめ】ドコかに連れて行って、子どもだけで遊ばせるのではなく、極力自分も参加するようにする

うえせいイラスト
大人同士でも、友達や恋人、家族と同じところに行って同じ物を見て同じ体験をするから、楽しいのであって、一緒に行ってバラバラというのは楽しみが半減します。

それなのに、相手が子どもとなると「子どもだけ」が多くなる。

もちろん、未就園児くらいの子どもだと仕方ないですが、小学生くらいになってくると、「ドコイク」から「ナニスル」に考え方をシフトさせることをオススメします。

別に、どこかへ時間とお金を使って出ていかなくても、自宅や近所に一緒に何かをするようにしたほうが、子どもって楽しんでいるものですよ。

と、イクメン発言をしてみました。

では、また。テリマカシ。

 
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