体幹を鍛えることで、ランニング再開! トライアスロン復帰を目指す

2016年11月5日トライアスロン

ヘルニアを発症してから1年半、運動と再発を繰り返し、一旦リセットのため体幹トレーニングを行い、ランニングを再開。
非常に調子が良いので、ブログを書いてしまうことにしました。

 

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ヘルニアはとっても辛い

腰を悪くしてしまったせいで、左下半身がちゃんと動かず身体が固くなってしまいました。

結局そんな状態で運動を再開するものだから、他の部分に負担がかかって痛くなったり、腰痛が再発したりで、時々運動ができなくなっていました。

実際、腰痛を患った方はご理解いただけると思うのですが、痛くてまったく仕事にならないし、その他のことも、まともに何もできないのです。

 

しばらく運動を休んで、体幹トレーニングだけを行った

体幹トレーニング
体幹トレーニングというのは、文字通り身体の中心部をしっかり鍛えることによって、身体が安定し運動や日常生活がすごく楽に行えるというものです。

腰痛の再燃のたびに、運動をストップしていたのでは、生涯運動をしていたいと思っているうえせい(@charin_co)にとっては、非常にマイナス。

それを、リセットするために、運動を控えて体幹トレーニングに集中していました。

私もいいオッサンなので、お見せするのは控えますが、腹筋は割れて見えるようになってきました。

▼いま体幹のトレーニングでお世話になっている「ひさい整骨院」さん

 

まず、自転車を再開。 その後ランニング

関西サイクルスポーツセンター
自転車については、身体にかかる衝撃が少ないためランニングほど負担はない。
このため、先行してスタートさせていましたが、体幹トレーニングを行っているせいか、上り坂で少し楽に登れているように感じました。

そして、ヘルニアを患う前から毎年この時期になると、寒さのため自転車は冬眠していたのもあって、今回満を持してランニングを初めてみました。

 

1年近くランニングは休んでましたが、意外や走れた

うえせい走った後の顔
かなり久々のランニングだったので、ゆっくり3kmほどにしようと思っていました。
しかし、ログを取って走っていたので、終わってからみてみると、そこそこ良いペース。

これは、腰のあたりにある筋肉をつけたことによって、おそらくその筋肉を使えるようになってきたのだと思います。

 

【まとめ】腰痛は動いて治すべきだと思っています

うえせいイラスト
発症して痛い時には、何もしない方がいいんでしょうが、過去にヘルニアになったという程度なら、動かして筋肉をつけることをオススメします。

安静の期間が過ぎても再燃しないかと怖くて運動しないことも多いようですが、慎重にですが、動かした方がいいようですよ。

来年夏には、短めのトライアスロンから復帰していきたいです。

ではまた。テリマカシ

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うえせいイラスト

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【本名】
上原誠司(合同会社うえせいや代表社員社長)
【お仕事】
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トライアスロンと自転車とアウトドアをこよなく愛しています。
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