会社生存率が低いのは当たり前! 数字に騙されてはダメだと思う理由。

企業生存率は低い

会社って、最初の5年間で80%の会社が倒産して、残った会社のうち80%が次の5年間で倒産する。なんてことよく聞きますよね。

国税庁の2005年データをみると、設立5年で約85%の企業がなくなって、10年以上存続できる企業は6.3%らしいです。

はたしてこの数字を、そのまま受け取って、会社を作ったって90%以上の人が失敗するんだ。というのは、私はおかしいと思っています。

 

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多くの法人は、その経営者個人の人生を賭けたものではない

ゲーム
実際、起業するとサラリーマン時代の付き合いはどんどんなくなっていきます。

代わりに、経営者同士のつながりというのが増えていくのですが、その中で思うことは、ゲームのようにビジネスを立ち上げて、ダメだったら早々に諦めて、次のことをトライしている。ということです。

その際、必要であれば、都度法人を立ち上げているということなんです。

おそらく、脱サラして一念発起して登記した会社よりも遥かに多い数が、チャレンジする中で生まれた会社だと思います。

 

倒産したって、またトライすればいいだけ

コーヒーブレイク
実は、私うえせい(@charin_co)も、いま起業しているので3回目になります。

その前2回は、見事に失敗しています。

でも、懲りずにまた起業しました。
(今回、初めて3年持ちました)

お金借りたって返せばいいだけだし、また起業したくなったらすればいい。

そんなふうに思っています。

 

ことさらに会社生存率の低さを誇張したい人たちがいる

社会全体

日本の起業率は先進国の中で、非常に低いと言われています。
それをあげようとする動きもあまり多くはありません。

それは、日本の源泉徴収というシステムがよくできていて、きっちり税金を徴収できるからではないでしょうか?

これって、行政からするとメリットでしかないですよね。

 

起業やビジネスをサポートすると謳うコンサルタントたち

起業したら、ほとんどが倒産するなんてデータがあったら、不安にもなりますよね。

ただでさえ、毎月お給料が入ってくるわけではないのですからね。

その不安感から、いろんな人から意見を聞いたりアドバイスをもらったりして、ブレブレになってしまいます。
極端な例だと、風水やらなんやらで財布を買ってみたり(はい、私もやりました)

みんながみんな、「なんとかなるよ〜」なんて呑気だったら、コンサルティングなんて成り立たないですからね。

とはいえ、ビジネスコンサルタントさんにも、いい方はたくさんいらっしゃいますよ。
不安をあおるんではなくて、不安を取り除いた上で導いてくれる方や、適切なアドバイスだけをいただけるような。。。

 

【まとめ】トライしてみてダメだったら、たたんでまたすればいい!という間隔でチャレンジすればいい

うえせいイラスト
長い人生、生きていれば失敗することだってたくさんあります。

その失敗から学ぶこともたくさんあるし、そうやって成長していくんだと思います。
世の中の子育て中の皆様は、子どものうちにたくさん失敗させてあげてくださいね!

そして、学んだことを活かしてまたチャレンジすればいい。
そのうち、なりたい自分になっているはずですよ。

では、また。テリマカシ。

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