超目立つ「twitter card」設定方法を解説

2015年2月6日WordPress

Twitterが展開している「Twitter Cards(ツイッターカード)」を表示させると、140文字しか表示できないtwitterのつぶやきの中で、かなりの目立ち度になりますよ。

しかも、Facebookでシェアされたときの表示を指定する「OGP」をきちんと設定しているなら、とっても簡単にできますし、WordPressを使ってお仕事をしている私うえせい(@charin_co)は、WordPressプラグインの「all in one SEO pack」での設定方法も合わせて説明しますよ。

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ビックリの表示面積の大きさ

twitter_card_

Twitter Cardとは、上のように表示されているのを見ると一目瞭然。
ツイート内にURLが含まれている場合に、そのページのタイトルや説明、画像を表示する為の仕組みです。

Facebookでいうところの「OGP」設定と同じようなものですね。

 

twitterCardの設定方法

HTMLに追加する場合

FacebookのOGP設定はもともとされているという前提でお話しますが、その場合は、本当に簡単。
次のコードを〜に追加するだけです。

このなかで、「summary」としていると普通にアイコンと説明が表示されますが、わたしのブログ「うえせいWP.net」は、「summary_large_image」としていて、より大きな画像が表示されるのです。

ちなみに、「photo」を指定すると画像中心のカードになって、「player」を指定すると動画プレイヤー付きのカードになりますよ。

※OGP設定をされていないのであれば、以下のサイトを参考にしてください。
https://dev.twitter.com/ja/cards/overview

 

WordPressのプラグイン「all in one SEO Pack」を利用している場合

social meta有効

「all in one SEO Pack」を利用しているならば、HTMLを追記することなく設定することが可能です。
ただし、「all in one SEO Pack」をインストールして有効化されている方でも、「social meta」というソーシャルメディアにシェアをされた時の表示を一括して設定できる機能を有効にされていない方が多いようです。

私うえせい(@charin_co)の以前のブログ、「うえせい.com」の記事から、こちらの記事を参考にして設定してください。

WordPressのプラグイン「All in One SEO Pack」の設定方法、その2〜OGP設定編〜 | うえせい.com
WordPressのプラグイン「All in One SEO Pack」の設定方法、その2〜OGP設定編〜 …

twittercard設置

WordPressの管理画面メニューの「All in one SEO Pack」から「social meta」を選択し、スクロールして下の方にあるtwitterの設定をします。

twitterCardのタイプを選んで、アカウントを入力するだけという手間知らず。

 

最後にtwitterCardサイトに行き検証・申請

twitterCardの申請ページ
https://cards-dev.twitter.com/validator
 

うえせいは、これはやっておいたほうがいいと思う

うえせいイラスト
FacebookでOGP設定をしておいて、思ったような画像や説明を表示させることは普通にされている方が多いように思うのです。
ですが、Facebookって実際どんな人たちの利用が多いのでしょう?

アカウントを持っている年齢層や性別の幅は広いとは思いますが、利用している人の年齢層は比較的高めで男性が多いように思います。

ご自身がシェアしたい(されたい)方たちの年齢や性別といった属性の方たちに見てほしいと思うならば、このようなアプローチも考えてみるべきだと思うのですよ。

やってみて損はないのでオススメです。

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この「うえせいやブログ」は、合同会社うえせいやが運営する自社メディアです。
【運営している人】
うえせい
【本名】
上原誠司(合同会社うえせいや代表社員社長)
【お仕事】
◯WordPressを使ったホームページの制作
◯自社オウンドメディア運営
◯中小企業向けITサポート
 
【好きなこと】
トライアスロンと自転車とアウトドアをこよなく愛しています。

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