独立したからこそ分かる会社組織の良さ。そして、今後の展望を考えた

会社組織

働き方

独立し、フリーランスとして2年半働いた後、法人化。

合わせて、約3年半、もちろん必要な場合には、協力してくれる方もいらっしゃいますので外注したりしますが、一人で仕事をしています。

そのような働き方をしていると、たぶん普通に行われていることが、スゲェって思えることがあるのです。

おそらくパートであろう女性が、アルバイトの若い女性を指導している

レストラン
飲食店で見かけた光景なんですが、注文したものが到着するまで、ぼーっと店内を見ていたら(わりとスマホいじったりしないのです)、新しく入ったのであろう若いアルバイトの店員さんに、一つ一つ丁寧に何かを教えているのです。

その後、新入りの女性が私のところに料理を運んできたのですが、直後に何かを教えていました。

どこの組織でも、普通に行われていることですが、従業員が従業員を指導・育成してくれるって、すごいことだと思うのです。

一人のアルバイトさんを育成している間、そこのレストランの経営者は、別のことをしているか、もしかしたら何もしていない可能性だってあるのです。
大きな組織だったりした場合、そのアルバイトさんのことを知らないことだってあります。

 

自分が直接なにもしなくても、人が育ち利益が生まれる

いままで、従業員の立場として後輩や部下の育成は当たり前のように行ってきましたし、それが自分の職務の一つでした。

それを、まったく逆の立場、つまり経営者として考えてみると、すごい可能性を秘めていることがわかります。

自分は、直接手を下さなくても、組織として回っているなら、その事業は任せてしまって、次のことを考えられるのです。

経営者って人の仕事は本来そういうものなんでしょうね。

 

私、うえせいの次の展望

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いま、行っている事業の大半を自分で行わない

  • 従業員を雇用する(マネジメントと営業ができる方)
  • 業務提携先を見つけ、仕事の全部をお任せする(クリエイティブな部分)

上記のような方法で、仕事のクオリティを確保しつつ直接行わないようにして、自分自身は別のことを考えて、また立ち上げて行こうと思っています。

 

【まとめ】自分でできる仕事には必ず限界がある

うえせいイラスト
能力的にも限界はあるだろうし、どれだけ能力が高かろうと、時間的にも限界があるし、普通に生活ができるようにはなっても、自分が働かないと一気に収入がストップしてしまう。

サラリーマンのように、手厚い保障は一つありません。

事業を幾つか立ち上げていきたいなと考えています。
そのためには、自分が頑張らなきゃ!って考え方を改めないといけませんね。

では、また。テリマカシ。

【関連記事】心屋仁之助さんの「がんばらない成長論」を読んで、「私、すごいんです」ミッション開始!

【関連記事】必ずしも独立することが一番いいコトではない。自分が何をしていれば心地いいのかがカギ。

 
▼この本を読んで、もう一度考えてみよう。

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【本名】
上原誠司(合同会社うえせいや代表社員社長)
【お仕事】
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