格好つけず、もっと楽に生きるための方法を見つけた

2015年2月2日セミナー参加

人って誰からも期待されないでいるのも辛いけど、期待が大きいのもとても辛いものだから、それに押しつぶされそうになることもある。
実は、そこがもっと楽に生きる方法なのではないかと思ったのが、2015年1月31日に行われた、立花岳志氏、大塚彩子氏の「ビリーフセミナー」(東京2月8日ですよ)でした。

「ビリーフ」とは、あなたの中に知らず知らずに「入って」いる思考パターン。
それは、自分自身のことを、小さく否定的に思わせたり
他人や世界のことを、冷たく恐ろしいものに見せたりして、
結果として色々な形でストレスを生んだり、望まない現実を引き寄せたりしてしまいます。
ストレスとは、他人や現実そのものにあるのではなく、
他人や現実に対する自分の思い方・反応の仕方こそが、ストレスなのです。
そのストレスを生む「製造元」が「ビリーフ」であるとも言えます。
ビリーフは、ストレスの元となるばかりでなく、
本当はほしいものや望む結果がどうしても得られないという
人生の「制限」の中に、あなた自身を閉じ込めてしまうことになるのです。
SONORA STUDIO「ビリーフとは?」より

 

2/8(日) 自分にOKを出して前に進む! 心を解放するビリーフ・システム セミナー in 東京 – No Second Lifeセミナー | Doorkeeper

 

セミナー後半は、自分のビリーフを探ってそれを解放するものでした

ビリーフセミナー
 
とにかく、私自身のビリーフは、
「人の期待に応えないと嫌われたり、見捨てられたり、がっかりされたり・・・」
すべては、どんなことでも期待に応えようとしすぎる傾向があるということのようです。

 

確かに頑張りすぎる傾向があるようです

自分はこういう人間だから、その期待に応えて期待通りに振る舞わないといけない。
私は、そんな考えに囚われていたし、まだ抜けきってないように思います。

でも、「自分はこういう人間だから」って決めてるのは自分なんですよね。
誰もそこまで期待していないことの方が多いんじゃないかと思います。

なのに、勝手に自分で思い込んで頑張る。
これが私のビリーフで、よく考えると半年ほど前に今回の講師である大塚彩子さんのスタジオで個人セッションを受けた際も同じようなことが出てきたんです。

まだまだ、ですね。
 

うえせいは、進化途中だと思っています

うえせいイラスト

今回のセミナー中に立花岳志氏も繰り返し言っていましたが、
「今回いきなり全部クリアにならなくていい。少しでも意識をするようになれば」と。

実際そうなんでしょうね。
私も、期待に応えなきゃって思って、あまり「No」とはいえない人だったのですが、大塚彩子さんの個人セッション以来、かなり「No」がはっきり言えるようになってきています。

そしてなにより、自分がやりたいことをやって、他人の期待に応えられないのなら、自分を優先してまわりを巻き込んでしまうといいということのようです。

ちなみに、私うえせい@charin_co)は、毎日楽しくやっています。

テリマカシー。
 
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