吉田沙保里選手の銀メダルでも「ごめんなさい」から学ぶ、幸せの定義

リオデジャネイロオリンピック、私うえせい(@charin_co)、自宅で仕事をしていることを活かして、めっちゃ見ています。

今回も、数多くの感動があって、やっぱり私はスポーツが好きなんだなあと実感しています。

吉田沙保里アメブロ
吉田沙保里選手アメブロ

さて、その感動の中でも私が印象的だったのが吉田沙保里選手の銀メダル。
期待はしていましたが、銀メダルという結果でも、多くの人は賞賛を送り、日本中が感動していました。
しかし、本人は「ごめんなさい」の涙。

ここに、これから独立したり、自分の道を選択していく人が覚えておくべきことがあると思ったのでブログにしておきます。

 

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3大会で「金」そして、4大会目で「銀」

金・銀・銅
日本中、そして本人でさえ「金メダル」が当たり前とされる中でのプレッシャーの中での試合での「銀メダル」は、本当によくやったと思います。
しかし、試合終了後のコメントは

たくさんの人に応援して頂いたのに、銀メダルで終わって申し訳ないです。

「打倒吉田」で来るのは、分かっていたのですが、最後の最後に落とし穴にハマるとは思っていなかったので

というものでした。

うえせい
なんで、なんで?立派な結果やん!
うえせい
胸はってええんやで

と思って見ていました。

 

当たり前の位置を変化させると、目標が達成しやすい

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しかし、今回のリオオリンピックの女子レスリングの結果は

うえせい
すごい!

のひとことに尽きますね。

この結果は、吉田沙保里選手の影響が大きいと思います。

勝ち続ける吉田沙保里選手の背中を見ている後輩たちは、同様に「金メダル」が当たり前になっていたと思うのです。

だから、そのための練習その他、そこへ向けての準備を整えて本番に望む。
出場を目標にしてきたり、1勝できたら御の字みたいな状態ではなかったと思うのです。
(そういう意味でも、吉田沙保里選手の功績は、とても大きい。)

我々一般人に例えると

「独立したいな」みたいな、漠然とした目標ではなくて
独立する期限を決める
独立したら、どのくらいの規模や月収になるのかを決める

いついつには、その状態になっていて、それが当たり前だと思って普段から準備し行動する。

みたいな感じでしょう。
目標に到達している状態が当たり前というメンタル状態で、いまを行動していると自ずと準備をしていくハズです。

その反面、せっかくの「銀メダル」でも謝罪になってしまうのは、なぜでしょう。

 

その反面、「当たり前レベル」を上げると、幸せになりにくい

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今回の吉田沙保里選手のように、日本中そして自分まで「金メダル」だと思っていてもダメな時があるんです。
うえせいの様な、一般人からすると銀メダルでもすごいことだし、だいたいオリンピックに4回も出場していること自体が尊敬に値します。

でも、吉田沙保里選手は今回の「銀メダル」を一生負い目に感じて生きていくかもしれません。

これは、当たり前のレベルが違うからです。

いつも銀行口座に1000万円ほど入っている人が、ある事情で200万円くらいになったら大慌てしてなんとかしようとするでしょう。
しかし、そもそも毎月ギリギリでやっている人が宝くじが当たるなどして、200万円もらったら大喜びでしょうね。

毎月ギリギリといっても、結構大盤振る舞いをして毎月ギリギリなのかも知れないですし、1000万円口座にある人も、いつも節約して質素に生活をしていてそれがキープ出来ているのかもしれません。

ともかく「当たり前」というレベルを上げていくと、その状態かそれより上の状態にならないと「幸せ」を感じないです。
他人から見たら、羨ましいと思える状態であっても。

 

いつも「ある」を見ているといい

どんな時でも、自分には「ある」んです。
いろんなものがね。

自分の理想像や、まわりの人と今の自分を比較したりして、いまの自分に「ない」ものばかりにフォーカスしているから、不幸だと感じるんです。

私うえせいにも、あなたにも「ある」んです。

「ある」を確認するのに、露天風呂がオススメ

露天風呂と足
最近は、あっちこっちにスーパー銭湯が出来ているので、遠くの温泉に行く必要はありません。

丸裸で、テレビやインターネットもない状態で、風呂に入って空を見て、自分にあるものを考えるです。
そしたら、いろんなところに飛んでいる意識が、自分に戻ってきて「持っているもの」を確認できます。

そしたら、「あっ、いまのままでも俺、幸せやん!」っ思えますよ。

うえせいは、時々そんな風ににして先のことばっかり考えている自分を「今ココ」に戻すようにしています。

 

【まとめ】吉田沙保里選手は、本当に偉業を達成した人だと思います

うえせいイラスト
たまたま、リオオリンピックを見ていて考えさせられたので、吉田沙保里選手を題材にさせていただきましたが、前述しました通り、4回オリンピックに出場して「3つの金と、1つの銀」って、偉業だと思います。

悔いることなく、これからも日本のレスリングを支えていただきたいと、願っています。

では、また。テリマカシ。

 
計画を立てるのが苦手でも、独立して食っていくカテゴリー

 

こんな本はいかが?

 

 

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