お金に不自由していない人の多くが、会社を持っている理由が分かった

お金には賞味期限がある

個人事業から法人にしてから半年は経ちましたが、なんかお金に対する考え方がかなり変わってきました。

その中で、一番違う考え方をしないといけないのが、法人のお金と自分のお金が違うということ。

コレがあることによって、お金の使い方がかなり変わってくることに気が付いたんです。

 

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法人にすると、多くの利益が上がっても自分のお金は変わらない

当たり前のことなんですが、法律上「法人」というのは自分と別の人格なんです。
お金に関しても同じ考え方をしないといけないので、法人のお金はあくまで法人のお金で、いくら法人が儲かっていても、私個人に入ってくるのは、毎月一定額に定めた「役員報酬」だけ。

しかも、まだまだ起業して間もない「合同会社うえせいや」では、一ヶ月に入ってくる額が一定ではないので、私の給料(役員報酬)は、そんなに高く設定できない。

利益の出ている月に多く貰いたい気持ちもあるのですが、それは会計上できません(ここが個人事業と違うところ)

 

会社に多くの利益が上がっても、結局法人税が高くなるだけ→ここからお金を使うモードになる

テンション上がる
利益が上がっているのに、自分にリターンできない。
年度末にそのままにしていると、法人税として支払う金額が増えてしまう。

もちろん、融資を受けるために黒字にすることも考えるのだが、「合同会社うえせいや」では特に設備投資が必要ないことから、融資もあまり考える必要もない。

それなら、会社の為にお金を使おうと考える。

会社の為に使うと、会社の利益としてそのうち帰ってくる。

このような、循環が起こるのです。

 
法人を持たなくても、できるい方法を思いつきました。
次のページで紹介しますね。

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